旅行記のもくじ

もともと旅のブログのはずが、半径500mの話ばかりになっている今日この頃です。どこからでも気楽に読んでくださいな。
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■旅行記事のもくじ

○イギリス→スペイン→ポルトガル旅行記を最初から読む:50件(05年6月の1ヶ月間)
・スペイン編を最初から読む  ・ポルトガル編を最初から読む
○台湾旅行記を最初から読む:4件(05年11月の数日)
○ベネズエラからのお客様のおもてなし in大阪 を最初から読む:5件(07年の8月)
○タイのチェンマイ旅行記を最初から読む:5件(03年の年末)
○上海旅行記を最初から読む:12件(07年の年末)
○母娘でスペイン・ポルトガルを最初から読む:(06年2月) 
○オーストラリアはパースの旅を最初から読む:(00年11月)
○韓国 花と緑の旅:(06年6月)を最初から読む
○沖縄の旅:(08年6月)を最初から読む
○ベトナムの旅(02年の年末)を最初から読む
○北海道の旅(08年9月)を最初から読む

↓最新の記事はこの下にあります。↓

2015.11.01

ワットアルンへの往復;タイ旅行 その5

ワット・アルンはチャオプラヤ川の川向うなので往復は船。

街の中心からは、モノレールBTSのサパーン・タークシン駅で下車。
駅の下に船着き場があるので、そこから船に乗る。
が、バンコク初心者の私にはさっぱりわからない。
川の上り下りでいろんな船が来るし、乗り場も複数ある。

立派なボートがツーリストボート。→妹曰く、これは高いから、ワットアルンにしか
行かない人にはもったいない、とのこと。片道乗ると40バーツ。

どうしようかと、ぼーっとしてたら、ツーリストボートよりだいぶん雑な感じの
船が来た。あ、これこれこの船よ、とのこと。
生活の足として乗っているような人が一斉に動き出したので
ぞろぞろと並んだ。片道15バーツは切符売りの人がささっと乗客の間を
動いて回収に来る。スバやい!

船からの景色。いろいろ行き交っててけっこう楽しい。

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船はいくつかの船着き場を過ぎながら
ワット・アルンの船着き場に直接つくわけではなくて、対岸の
船着き場につく。アナウンスもいまいちわからないので、川向うの
ワット・アルンが見えたらさっさと降りましょう。

ターティアン船着き場。

そこからは、また渡し船に乗って向こうに着く。3バーツ。
ここはなんとなく人が集まったら向こうに渡る感じ。
ちなみに、今回は行かなかったっけど、この船着き場から
王宮やエメラルド寺院もこのエリア。

この小さい船は渡し船。
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いまいちわかったようなわからないような船の乗り方だった。
けれど、船は楽しい!今回はワット・アルンのみでしたが、次回はまた
別のワットにいきたい。1回、1ワットですね。

ワット・アルンに行った;タイ旅行 その5

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バンコクのお寺も1か所くらいは行ってみたいね~ということで、
今回はワット・アルンを訪問。暁のお寺という名前で、姿もきれいなお寺。

なのですが、ちょうど今は修復工事の真っ最中。
写真からも仏塔の足場がわかる。でも見学は可能なのでご心配なく。

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遠くから見るとよくわからないけれど、近寄るととても装飾がきれいな
仏塔ということがよくわかる。
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修復中なので、登れる基壇の部分が限られているけれど、工事を施していて
すでに完了した部分は実際に見ると本当に色が蘇ってきれいで、まだ終わっていない
部分のくすみと比べると一目瞭然。
いろいろ比較できるのは工事中しかないので、これはこれで面白いです。
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タイの観光関係のホームページでは、1年内には終わるようなカレンダーだけど
まだまだ予定は未定みたいな工事にしか思えません。
この仏塔の横に、もうひとつ寺院があって、そこも同じく修復中。
しかも、見上げたら塗装工事がよく見えるのでとっても興味深かった。

よ~く考えると、漆塗や、金箔貼りは、埃を嫌う作業だと思うのだけど、
なぜ、観光客からよく見えるんだろう?深くは考えまい・・(笑)

↓ワットアルンの敷地内の建物群のひとつ。(御堂だそう)
仏塔が有名すぎるからここは素通りされているかもしれませんが、
お線香を立てて拝めるところがこの奥にあります。
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奥のお堂が修復中。

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赤い色を下地に塗る。漆みたいな色。

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隅の柱は金箔のお化粧工事が終わっている。キラキラしている。

職人さんが扉の上部の欄間彫刻を修復していた。何か塗装をしていた。
手前の柱の飾りの金色はくすんでいるのがよくわかる(こちら側はまだ修復前)

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でもって、足場の下部(というか全般的に)汚いのでたいそう気になる。
埃が舞ってせっかく補修している塗料の表面がざらっとなりそう。
熱帯の国は雨季もあるししかたないのだろうなあ。
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仏塔よりもこの寺院修復工事が気になって気になって。

あと、この寺院は周囲に回廊があって、ぐるりと仏像が鎮座されている
のですが、わりと無造作に仏様と仏様の間に建築資材が積んであった。
ぎゃ!って感じです。仏様に養生なし。(ビニルで保護をしていない)

修復が完成したら是非もう一度訪ねたい。
仏様をどうかうっかり壊さないでね。
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↑本堂みたいなところ。ちょっと煤けた黄色の外壁もたぶん次回来るときは
輝くばかりの黄金色に戻っているはず。

2015.10.29

バンコクの市場の話のおまけ;タイ旅行 その4

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チャトチャック市場の前にある陸橋より。

市場の周りも、いろんな建物があって、家具や雑貨の市場みたいな
施設がたくさんありました。
チャトチャックマーケットは土日ですが、平日にいってみても
また別の発見がありそう。

発見といえば、陸橋を渡って道向こうに行くとき、陸橋手すりと同じ高さで
電線が並行してぶら~んと引っ張ってあったので、ちょっとぞっとしました。
電線が触れる位置にあるのは、気色が悪いです。

市場は、スリと、脱水症状と(暑いから)、感電も気を付けよう。
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市場で朝ごはん。

2015.10.27

バンコクの市場の話;タイ旅行 その3

この旅行のそもそものきっかけは、タイに数回来ている妹が
バンコクにあるチャトチャック市場にまた行きたいというので、
私も一緒に連れてきてもらった。そのうわさのチャトチャック市場。
バンコクの中心部からは、地下鉄でもモノレールでも最寄り駅があるので
初心者でもすぐに目的地に着きます。

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超巨大なマーケットでした。石鹸だの、きんちゃく袋、スリッパ
なんかちまちましたものばっかり買ったけど、あ~楽しかった!

2万店舗あるとかないとか聞いたので、今回見たのはほんのさわり
部分だと思う。

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茶碗コーナーに限っていうと、これはぜひともチェンマイまで行って
バーンセラドンとか、サイアムセラドンまで行って買ったほうが
安いし品物もよかったし、陶器市っぽい楽しさを味わえます!
茶碗の楽しさを買いたいなら産地に行け!ですね。

まあ、そこまで味わう必要はない、、といわれそうですが。

さらにアユタヤの話;タイ旅行 その2

次のワットなんとかは、ワット・プラ・シーサンペット。

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このストゥーパ(仏塔)は、シュッとしているので、スリランカ型
ということ。バナナみたいなbomb型はビルマスタイルとか。

本当は3基連なっていてなかなか印象的だったのですが、
撮影忘れ。あらら。

昔、ここに純金の仏さまが祀られていたけれど、ビルマとの戦で
それは取られてしまったとか。18世紀くらいの話です。

ひきつづき曇天でホッとする。

遺跡は町じゅうに分散・点在していて、たぶん自力で効率よく回るのは
面倒くさいかもしれない(レンタカー借りて・・というところではないし)
きれいなワゴン車で案内してくれるので、オプショナルツアーは楽!

世界中のオプショナルツアーが紹介されていて
便利な世の中です。

ベルトラ

http://www.veltra.com/jp/

«アユタヤの話;タイ旅行 その1

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