大和ミュージアムへ行く
次は、呉にある大和ミュージアムへ。
呉へは西条がある山陽本線ではなく、呉線に乗る。快速で30分ちょっと。
駅から歩道が博物館まで伸びていて、濡れずに行ける。おまけに途中は
なぜか?「ゆめたうん」の店舗内も通る。(お互いにメリットがあればよし、よし)
まあ、便利なとこだった。
じゃ~ん、戦艦大和の10分の1模型。といってもとにかくでかい。
実は、私は宇宙戦艦ヤマトと戦艦大和がごっちゃになっていたくらいの、
軍艦オンチ。船オンチ、模型オンチ。
呉って、そういう人たちの聖地みたいなところだったのだ、と今回わかった。
3階から見下ろす。やっぱりでかい。
なにせオンチなので、パーツ単位でアツく語れない。
(酒を語る方がいいかな)
「でっかいねえ~、すごいねえ」って言う間は、のんきなのだけど、
なんかここの博物館は違和感がある。
知覧の特攻隊の資料館に行った時の感覚ともなんか違う。
あまりのでかさは、虚しさを感じてしまう。
これにどんだけの人たちの人生が翻弄されたんだろう。
展示パネルがなんか、国の威信とかそういうものを、必要以上に
持ち上げているような感じもしてちょっと苦手。
まあ、広島にはあの原爆ドームもあるし、ここもあるし、
いろいろあって興味深いということか。
しっかり、考えろということやね。個人、個人が・・。
零戦↑沈んでいたのを引きあげた本物らしい。
そして、会場にはやたら男性が多い。いわゆる中高年男性。
博物館・美術館といえば、女性が多いのが当たり前だけど、
ここは食い入るように資料を見つめる男が多い。
ミュージアムショップの商品がまた微妙・・・。
山本五十六のクリアファイルって、あまり欲しくないよなあ。
お隣は、海上自衛隊の資料館「海のくじら」が鎮座されている。
建物とは別の圧倒的な迫力あり。でも、もう軍関係はいいかな・・と思い
今回は、、パス。
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