いろんなマリアージュについて
と言っても結婚観の話ではない。お酒と食べ物のコンビネーションの話。
ブログに載せた写真を整理していたら、あれまあ酒の写真が多いこと。(苦笑)
もう一回おさらいしましょ。
昨年のもらいもんのボジョレー↑
RIOJAの赤ワイン マルケスなんとかかんとか。(マルケスとは侯爵の意味)
最近飲んだ日本酒いろいろ。
獺祭(山口)はホント美味しいねえ、また買いにいこっと。
香露(熊本)大吟醸です。食べるもんを選びます。
亀齢酒造(広島)
福美人酒造。これを飲んで以来、
度数の高い(20度)辛口の酒がクセになっている。
マリアージュという言葉はフランス語で、文字通り”結婚”の意味なんだけど、
ワインと食べ物(酒のアテ)の組み合わせという意味もある。
組み合わせることで1+1=2は当たりまえ。
美味しさが3倍、4倍になるようなものがマリアージュといえるでしょうね。
日本語だと適当な言葉が見つからない。「飲み合わせ」・・でもないしね。
でも概念は、日本酒で”絶対舌感””絶対嗅感”(?)を鍛えられた日本人ならば、
感覚的にわかるはず!
香露を飲んだ友人は一言。
「芳醇ってこういう酒をいうんだろうねえ。でも食べ合わせを考えるねえ。」
日常の食べ物とどうも合わず、結局 単独でグビグビ飲んでしまった。
この酒は何に合うかな?って考えるのは、酒好きにはかなり楽しい。
でも酒のマリアージュをあれこれ考えるよか、
はよ自分のマリアージュを考えろ!って言われそう・・。
ははは、その通~り。
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