読書の秋・ゲージツ(芸術)の秋
連休からまた、「東野圭吾」の波が襲ってきた。
どどどっと、読んだらすぐに熱にうなされる。
解熱のために、ブックオフで彼の本、その他 計10cm厚くらい買ったので
しばらくは大丈夫。
「流星の絆」遅ればせながら、これから読みます。
昨年、ざ~っとジュンク堂で立ち読みした(手が重かった・・・)
ので、骨組はわかっている。今から詰めて読むぞ!
東野圭吾って、著作はたくさんあるのに、近所のブックオフに
あんまり置いてないのだよなあ。つまりは手放したくないタイプの本ってこと!
合わせて、メモ代わりに自分が行きたい展覧会もブログに書いておこ。
熊本現代美術館
http://www.camk.or.jp/
※ここのウェブサイトはなんか良い。ブログもちゃんと人が書いている感じがする。
「九州ゆかりの日本画家たち」
10月10日~12月6日まで
田中一村の四季の草花を描いた屏風が来るぞ!
以前、田中一村展で見たことあるけど、それはそれは美しい屏風でした。
あと大分が生んだ素晴らしき日本画家!
フクダヘーハチロー(福田平八郎)さんの作品も。
な~んて知ったかぶって言ってるけど、実物はいくつかしか見たことない。
京都の友達が、20年も昔 ぐふふっと含み笑いしながら
「フクダヘーハチロー、可愛いやろ?」と画集を見せびらかした、
その絵がとてもかわいくって、以来ファンになった。
実は、フクダヘーハチローは昨年の秋に大きな展覧会が大分であったのだ。
熊本現代美術館は、今年の春に、バカボンドの「井上雄彦展」があった。
どっちも、知っていたのに、もたもたしていたら終わっていた。
あ~あ。阿修羅展に行かなくてもいいけれど、これは今年のがっかりだった。
なんでも思い立ったら行かなくっちゃね。
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