
↑リスボンで滞在したVIP EDEN HOTEL
(豪華というか、はりぼてチックな外観だった、、)
ホテル前はレスタウラドーレス広場
■リスボン観光の日 3月4日
母娘旅行も半分過ぎた。残り半分はポルトガルをうろうろする。
今回、途中2泊をポルトガル北部の街 PORTOポルトに行く他は、
ここリスボンで合計4泊する。
バルセロナに続いて、ここもミニキッチン付きのアパートホテルにした。
ビップエデンアパートホテル
VIP EDEN HOTEL
http://www.viphotels.com/
↑ホテルのwebサイトで直接予約しました。94ユーロ/部屋。
地下鉄「レスタウラドーレス広場」の真上にある。隣は観光案内所、
スーパーもそばにあるし、抜群のロケーション!
Dベッドがついた寝室にリビングダイニングルーム+キッチン+バストイレ
リビングのソファはベッドになるので、4人まで宿泊できる。
前回も載せたかな?ミニキッチン↓コーヒーメーカーがあって重宝した!
バルセロナのマリナアパートよりは狭いけど、ここも街のど真ん中でかなり便利がよかった。
ホテルをでて、まずリベルターデ大通りを朝からお散歩。とにかく歩道が広いし、
歩いていて気持ちいい。
通りのお土産やさんで、母またヤル気になる。
ポルトガルは、バルセロナとはまた違う、素朴というか、、
ちょいダサなお土産が多い。コルクの雑貨や、刺繍や、鶏の置物とか、、。
そこがまた、購買意欲をそそるのかもね。
完璧にクールでカッコよいものは、実家では浮いてしまう。
絵はがきを吟味中
私はちょうどこの8ヶ月前にもリスボンに滞在した。
まさか、1年も経たずにまた来るとは思わなかった。
その分、母と妹の2人をちょっとだけ余裕を持って案内できた。
サンタ・ジュスタのエレバーターにて。このエレベーターの背後には
空中廊下みたいなもんがあり、街の西側の高台のバイロ・アルト地区と繋がっていた。
カモンエス広場にて
何度来ても異国にキター!って感じがプンプンする。
それはスペインより強く感じる。なんでかなあ~?
リスボンって、子どもの頃に夢見ていた異国にすごく近い。
知らないけど、懐かしい外国のひとつ!
東洋人が、精一杯背伸びして想像する西洋のイメージかなあ。
ここから路面電車28号線に乗り、いったん坂を下って、また登って
反対側の東の高台へ移動した。
リスボンは7つの丘の街と言われているそうだ。確かに登って下って
が多い。ってことは展望台が多く、ビューポイントがいたるところにある。
電車を降りて
サンジョルジュ城へ登る。ここからも街がよく見渡せる。
この日は風が強かった。
天気が悪くかすんでる。天気がよければこんな感じ(6月の空)↓
この後、雨に降られたのでバスに乗って街の中心まで戻った。
3月は不安定で雨が多いみたい。
夜は3人で地下鉄に乗って、コロンボショッピングセンターというバカでかいSCに行った。
ダイヤモンドシティ(って全国展開??)のもっと巨大版。
いつも自炊なので、ここのファミレスみたいなとこで夕飯食べた。
しかし、ファミレスでも外食は高い。やっぱ作った方が安いね、、と皆でブツクサ言う。
リスボンのモールはバスコダガマSCとか、名前がみな冒険家なのがすごい。
確かに7つの海をまたにかけた人ばかりだもんね。
個人的感想では、昼間行くならバスコダガマSC。明るいし、場所がいいので、
歩いて楽しい。でも場所からいうと、地下鉄1本のコロンボは便利。
母、また楽しそうにお買い物。
ポルトガルのたち吉というか、深川陶磁というか、とうにかくそういう感じの
ビスタ・アレグレという、有名な陶磁器メーカーのショップでずいぶん悩む。
あまり品が良すぎても、結婚式の引き出物みたいでポルトガルっぽくないし、
どうなんだろう?それに結局 運んで帰るの私だし、止めて欲しいよなあ、、、。
ビスタ・アレグレ問題は、今後も続くのだった。
最近のコメント