カテゴリー「ホテル情報」の16件の記事

2009.08.03

「世界のカキ氷」祭りだって

Cooldessert1
(ホテルのHPの写真です↑)

今度は、8月いっぱいまである、その名も「世界のカキ氷」祭り?!を見つけた。
場所は↓

IP HOTEL FUKUOKA
(旧東京第一ホテルがあったところ)
福岡市博多区中洲5-2-18
http://www.iphotel.co.jp/index.php

1階カフェ ファミリア
0120-777-868
http://www.iphotel.co.jp/restaurant/cafe01.php
15時~カフェタイムにやっているそうです。

韓国系のホテルらしいので、パッピンスには特にこだわっている
んじゃないかなあ??たぶん。それに皿が、カレー皿じゃない?でかそう。
あ~、ベトナムのチェーも食べたい。
近いうちにレポートしたいです。

願わくば、カキ氷にふさわしい、暑い夏sunが福岡にも蘇ってほしいなあ。


◆県外の方へ
旅ブログらしく補足すると、IPホテルのロケーションは
中洲エリアにあり、天神も徒歩圏内賑やかな場所。
地下鉄 中洲川端駅からすぐだし、天神~博多駅の100円バスのルート上だし、
博多座もそばだし、観光で宿泊するにはかなり便利でリーズナブル。
なんと1泊したら、1泊タダのプランもあった。

◇こちらは福岡在住の方へ。
え~、余談ですが、夜11時以降に、いきなり泊まらねばならない
(あるいは泊まりたい!)シチュエーションにも対応しているようで、
こちらもかなりお安く泊まれるようです。
ま、大人はいろいろ事情があるでしょうし、川向こうのオークラ様に1泊するよりは、
かなり財布に優しいみたいです。頭の片隅に記憶しておくといいかも。

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2009.08.02

ホテル日航福岡で飲茶ランチ

日曜日、若く可愛らしい女性と連れ立って、ホテル日航にてランチrestaurantを食べた。

ホテルで食事なんて高いに決まっている!と思いこんで
今まで選択肢にも入れてなかったんだけど、実はいろんなプランがあって
お得なものもあるんですね。何より、気分よく食事ができる。
ロビーの待ち合わせからして、なんかいい感じだもん。

今回はこれ!↓
http://www.hotelnikko-fukuoka.com/restaurant/plan/?plan_id=129

夏休みの土日のみ、飲茶オーダーバイキングがあり、
特筆したいのは!
女性はな~んと2000円(税込)で、
飲茶+ビール、ワイン、紹興酒、ジュース類が飲み食べ放題ってこと。

**********************

茶を楽しむオーダーバイキング”

7月4日(土)~8月30日(日)の土日祝限定
<第一部>11:30~13:30
<第二部>13:30~15:30

【食べ放題メニュー】
点心・料理・デザートの25品が食べ放題。

直通電話番号/092-482-1164 
ホテル日航福岡 2階中国料理「鴻臚」(こうろ)

*********************

そうそう、日曜の昼下がり、ビールも軽くbeer飲みながら食べたいもんね。

男性は気の毒に3500円。1500円の差は差別かなあ。
男はこういうとき、絶対ビールに力点を置くもんね。
だらだらとザーサイかじりながら、居座られるよりも、
女性のようにいろいろ食べてもらい、早く腹を膨らませてほしいのかなあ?
はあくまで想像。

お味は美味しゅうございましたよ。写真・・また撮ってないのがその証拠。
ただ、食べた後、眠くて眠くて、つでにお部屋でのお昼寝プランも欲しいとこ。
食べ放題と飲み放題を両方 制覇するのは難しいなあ。

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2009.07.21

ホテルのバーで飲むのもいいかなあ

私のブログ、「酒」っていうカテゴリーをつくったほうがいいのかな・・?
食べもんの話か、酒の話ばっかりよね。ホント。
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今日はココ↑「ハイアットリージェンシー福岡のバー ロトンダ」の情報。

7月~8月の間は、なんと女性は飲み物が全部半額note
(一部、キープボトルやボトルワインは別です)
女性のみのグループが半額ってことではなさそうですよ。

詳しくはここをクリック。
http://www.hyattregencyfukuoka.co.jp/cgi-bin/restaurants/rplan.cgi?sNO=1

わりとこのホテルの前を通り過ぎるのだけど、なかなかバーには行きません。
これを読んだ福岡在住の友人の皆さん、
夏に福岡に滞在する予定の女性の皆さん、
別にお酒に限らずソフトドリンクも半額だから、
スタバで休むより、うんと豪華にまったり?できるかも。

これはね、お店の前にちゃんとフェアーとして表示してあります。

でね、もうひとつポスター表示していないフェアーがあってさあ。

これもたまたまサイトで見つけましたが、
カクテルベースになるようなお酒類(ジン、ウォッカ、テキーラ、ラムなど・・)
を先着160名にキープボトルプレゼントするそうです。

8月末までらしいけど、数量限定だから早いほうがいいです。

http://www.hyattregencyfukuoka.co.jp/cgi-bin/restaurants/rplan.cgi?sNO=0

ちなみに私もすでに1本キープをいただきました。ははは。
モヒートが好きなのでホワイトラム。
願わくば、私の酒好きな友人(女)たちが、
ジン、ウォッカ、テキーラをそれぞれゲットしてくれたら
たいがいのカクテルが飲めるよなあ・・・。いいなあ。
ね、私かな?と思う方はちょっとハイアット行ってみてね。

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2009.05.26

ホテルについて【09年春 上海旅行記】

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今回 宿泊したのは、上海駅にまあ近いとこにあるここ。
↑ダブルにおひとり様宿泊。weep
25~27㎡くらいあって快適ですよ。冷蔵庫はないけどホテルに自販機あるし
小さな店なら隣にあった。

ホリディイン エクスプレス ザベイ上海 hotel
(HOLIDAY INN EXPRESS ZHABEI SHANGHAI)


楽天トラベルのサイトより。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70420/70420.html

ホリディイングループの中でも一番エコノミーな部類に入るんだって。
”エクスプレス”と名前がつくと・・。
でもホテルの設備や広さは、何も文句なかった。

部屋からは、上海駅のプラットホームがすべて見える。
”世界の車窓から”の音楽を頭の中に鳴らしながら、毎日眺めていた。train bullettrain 
だってものすごく古くて頑丈そうな貨物列車がけっこう走っているのだ。
鉄子でなくても、けっこう楽しい。

今まで泊まった上海のホテル(あんま良いとこないけどさ)の中でも
一番良かった!なのに、1泊300元でお釣りがきた。(約280元程度)
これで朝御飯込み。restaurantビュッフェ形式でしっかり食べられる。
セントラルステーションのそばなのにお得感がある。

それはなぜかというと・・。

09年春現在、ホテルの周りには廃墟のように何もないんだもん。wobbly(ホントって)
上海駅の北側はこれから再開発が始まる。
だから一帯はがれきの山、例えが悪いけど空爆があったよう。

更に不便なのは、建設工事の囲いが駅前広場をぐるっと覆っているので、
ホテルまで歩くのが、ものすごく遠回りになっている。

地下鉄1号線からだと、20分くらい歩かんといけない。

あと、上海駅のつくりにも問題があるんだろう。
あと2年、3年もしたら、この辺も便利できれいになるのでしょうが、
そうなると宿泊料金は跳ね上がるだろうなあ・・。

14年前に初めて上海に来たときから、必ず街のどこかがこんな状態だった。
そして次に来たときは、ウソみたいに変わっている。
スクラップ&ビルドが、まるで細胞分裂をしていっているみたい。

またホテル隣には、中国各地へ行く高速バスセンターbusがあって、
ひっきりなしに 人がうごめいている。
乗客以外のなんかようわからん人も多い。
各地から、毎日たくさんの人が上海をめざし、たくさんの人がどっかに戻っていく。
(のかな?荷物の雰囲気から・・・)

とにかく、いろんな意味でけっこう興味深い立地なのです。
それを楽しむなら今かも!

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2008.09.29

北海道のいろんな色

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(頭の中でナナカマドの朱色=秋の北海道になった。)

旅行の日程を無視して、思いついた順に紹介してます。あしからず・・・

北海道のほぼ中央、大雪山のふもとにある層雲峡のホテルに宿泊した。
旭川市内から一般道を走って1時間くらい。距離にして、50~60キロ。

帰路はなんちゃって高速?(だって無料)を使ったんだけど、
一般道がゆっくり景色を見れるし、道も走りやすいし、
なかなか快適なドライブコースだった。あくまで雪がないときね。

車窓から見える風景が素晴らしかった。九州の森の感じと全然ちがって
(危ないんだけど、)きょろきょろしてしまった。
あんなに気持ちよく走れる道っていいよなあ。
街路樹のナナカマドが朱色に実ってとってもきれいだった。(写真↑)080914_057
また、白樺の木は本当に白かった!当り前か?じっくり見たのが
初めてだったんで、びっくりした。
だって、白ペンキを塗ったみたいだもん。思わず接写。

それから、川がきれい!
蛇行する石狩川(上流)を何度も渡るんだけど、木立の中をホントに縫うように
して、川が蛇行している。護岸がコンクリートで固められてないとこが
多いので、川岸がきれい。写真やCMで見るような川だった。

本当は降りてって熊のように、鮭を採りたいくらいだった。
っていうのは、半分冗談だけど、あそこでゆっくり座ってご飯食べたかったなあ。
(そしたら、私が熊にたべられるのかな??)

層雲峡リゾートホテル
:結構お得に泊まれるホテルでした。
写りこむナナカマドのおかげか、実際より豪華に見えるよなあ。

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何でも、一流好みの人でなければ、露天風呂も森が見えて気持いいし、
お得度は高いと思う。なかなか快適でしたよ。

さて、このシックな建物は何でしょう?山小屋?レストハウス?
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正解:この素晴らしい山に抱かれた建物は、コンビニ!

よく目を凝らすと、セブンイレブンのマークが見えるでしょう?
日本一シックなコンビニかもしれんぞ!
たしかにあの3色だと、雰囲気を壊すという配慮からでしょうね。
それが北海道でできるならば、他の地域でもやってほしいなあ。

このシックな茶系のセブンイレブンは、正直九州にも増えて欲しい。

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ホテルの裏を流れる川。(石狩川の支流のひとつだと思う)
層雲峡は、2泊ぐらいしてゆっくり山のトレッキングをすると楽しいだろう。
大雪山国立公園がバーンと控えているし、温泉もあるし、山好き、森好き、緑好き、
植物好きな人には、たまらないとこだと思う。
ばたばたと、翌日は富良野に移動したので勿体ないっちゃ、もったいなかった。

ただし、私らが行けるのは夏~初秋のみ。冬期は雪と氷に覆われて
ものすごく寒いらしい。

朱色から、コンビニの茶色まで、素敵な色をたくさん楽んだ北海道happy01












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2008.02.29

別れのタコ飯【06年スペイン・ポルトガル】

■3月7日(火)
よく考えたら、現実の日付が2年前の当日の日付に迫ってきてるぞ。
ぼやぼやしてたら、本当に丸2年経ってしまう。

ポルトのホテルについての情報

クオリティ・インQuality Inn
http://www.hotelclub.jp/DirectHotel.asp?id=5209&ncl
↑Hotelclubの検索情報です

地球の歩き方にも掲載されていたホテル。
57ユーロ/泊/1部屋で快適だった。
エキストラベッドを入れてもらい3人で2泊。ベッドルーム+1部屋あったので
ゆっくりと過ごすことができた。冷蔵庫はベランダを利用したので問題なし。
母のイビキもギリギリ我慢できる部屋の広さは○。

街の中心部にあるサン・ベント駅の横の坂道を上りきった右側にある。
繁華街も近く、市場も徒歩圏内。
ショピングセンター「サンタカタリーナ」は毎晩(ヒマなんで)歩いて出かけた。
だって他のトコには人がいないんだもん。
ここの地下にはスーパーマーケットがあって重宝した。
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ポルト最後の朝は、眠たそうな妹を置いて母と散歩に出た。
街の中心にあるボリャオン市場に向かった。
ポルトの市場はバルセロナより新鮮で安く、野菜が柔らかそうで艶々している。
東南アジアの市場にちょっと近い感じかも。
春先なので、クレソンのような小ぶりの野菜やハーブ類が山積みされていた。
「わあ昔といっしょ、私も小さい時にセリ摘んで朝市に持っていきよったねえ~」
と懐かしそうに話す母。(って何十年前の話だ?!)
この季節、まだヨーロッパの上の方は寒くて野菜は露地では育たないはず
だから、ポルトガルは贅沢かもね、なんでも揃っていた。

「今頃ブドウがあるよ、どこで出来たんだろうか?」
おいしそうな巨峰ブドウがあった。安かったので、2房買って帰る。
ブドウはとても甘くて美味しかった。

2泊したホテルをチェックアウト。母と私は午後の電車でまたリスボンに戻る。
妹はポルトにもう1泊した後、明日早朝の飛行機でドイツに発つ。
ドイツをちょっとうろうろした後、東京に戻るのだ。
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サンベント駅の構内
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ポルトは落ち着いたいい街だった。豚の尻尾駅、サン・ベントを最後にもっぺん紹介。
♪世界の車窓から♪の音楽を頭の中で鳴らしてね~。
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特急が止まるカンパニャン駅まで1駅移動。
このカンパニャン駅から徒歩5分くらいのとこにタコ料理が有名なレストランがある。
ガイドブックにも掲載されているので、3人の解散記念に昼ごはんを食べに行った。
Casa Aleixo(カサアレイショ)

「2人に世話になったけん、ここはお母さんが払うね」
オブリガ~ダ!ご馳走になります。

日本人と同じく、ポルトガル人もタコが好きだ。
近所では(自称)煮タコ名人の母としては、是非食べねばなるまい。

タコの天ぷらと、タコ飯(リゾットではなくまさに炊き込み飯ってのが重要!)
と、タコ尽くし!
とても柔らかくて美味しかった。天ぷら衣の味もしっかりついていた。
それにしても腕のような足だったんで、どんな巨大タコなんだろう?
とにかくまあ、旅の締めくくりにふさわしいタコだった。

そうそうポルトガルのレストランではどこでも最初に、パンとオリーブ、チーズやパテが
居酒屋のつき出しのように出てくる。こいつらを食べたら別途有料だ。
妹からは、
「どうでもいいのにつまみ食いするくらいなら、もったいないけん食べなすな」
と言われた。
食事が来るまで、脇にあったらついチーズを食べたり、オリーブをつまんだりするのだ。
しかしさあ、もったいないけん、、、というのもあまりにケチケチすぎると思うんだけどなあ。
まあ私達の今回の旅行を、まさに物語っていた。

このタコの店、当時のメモには3人で30ユーロと書いていた。
思ったより安かったのかなあ?あまり覚えていないのだ。
オリーブやチーズにも手を出さず辛抱したのかなあ??はて、、、。
たぶん、ポルトの物価が安かったんだろう。
バルセロナ>リスボン>ポルトと旅が進むごとに街の物価は安くなり、
私達も旅慣れてくるもんで、どんどんケチケチ指数が上がっていった。

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バイバ~イ!ポルト

お昼ご飯を食べた後、
「じゃあ、気をつけてね」「お互いね」
カンパニャン駅で妹と別れた。
母と私は特急アルファ号に乗ってリスボンへ戻った。

リスボンではこないだと同じ、ビップエデンホテルに宿泊。
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(あ、朝のブドウが少し写ってる)

ずっと3人で過ごしていた毎日から、2人になるとちょっと寂しい。
夜、妹からメールが届いた。
夕飯は、余り食材でつくったコロッケパンだったそうだ。

なんか、、、質素っというか、ケチだよなあ。
ユーラシアの西の果ての国まで金かけて来てるのにねえ、、全く。

 

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2008.02.14

リスボンをうろうろと、、【06年スペイン・ポルトガル】

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↑リスボンで滞在したVIP EDEN HOTEL
(豪華というか、はりぼてチックな外観だった、、)
ホテル前はレスタウラドーレス広場

■リスボン観光の日 3月4日

母娘旅行も半分過ぎた。残り半分はポルトガルをうろうろする。
今回、途中2泊をポルトガル北部の街 PORTOポルトに行く他は、
ここリスボンで合計4泊する。
バルセロナに続いて、ここもミニキッチン付きのアパートホテルにした。

ビップエデンアパートホテル
VIP EDEN HOTEL
http://www.viphotels.com/
↑ホテルのwebサイトで直接予約しました。94ユーロ/部屋。

地下鉄「レスタウラドーレス広場」の真上にある。隣は観光案内所、
スーパーもそばにあるし、抜群のロケーション!
Dベッドがついた寝室にリビングダイニングルーム+キッチン+バストイレ
リビングのソファはベッドになるので、4人まで宿泊できる。

前回も載せたかな?ミニキッチン↓コーヒーメーカーがあって重宝した!
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バルセロナのマリナアパートよりは狭いけど、ここも街のど真ん中でかなり便利がよかった。
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ホテルをでて、まずリベルターデ大通りを朝からお散歩。とにかく歩道が広いし、
歩いていて気持ちいい。
通りのお土産やさんで、母またヤル気になる。
ポルトガルは、バルセロナとはまた違う、素朴というか、、
ちょいダサなお土産が多い。コルクの雑貨や、刺繍や、鶏の置物とか、、。
そこがまた、購買意欲をそそるのかもね。
完璧にクールでカッコよいものは、実家では浮いてしまう。

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絵はがきを吟味中

私はちょうどこの8ヶ月前にもリスボンに滞在した。
まさか、1年も経たずにまた来るとは思わなかった。
その分、母と妹の2人をちょっとだけ余裕を持って案内できた。

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サンタ・ジュスタのエレバーターにて。このエレベーターの背後には
空中廊下みたいなもんがあり、街の西側の高台のバイロ・アルト地区と繋がっていた。
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カモンエス広場にて

何度来ても異国にキター!って感じがプンプンする。
それはスペインより強く感じる。なんでかなあ~?
リスボンって、子どもの頃に夢見ていた異国にすごく近い。
知らないけど、懐かしい外国のひとつ!
東洋人が、精一杯背伸びして想像する西洋のイメージかなあ。

ここから路面電車28号線に乗り、いったん坂を下って、また登って
反対側の東の高台へ移動した。

リスボンは7つの丘の街と言われているそうだ。確かに登って下って
が多い。ってことは展望台が多く、ビューポイントがいたるところにある。

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電車を降りて

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サンジョルジュ城へ登る。ここからも街がよく見渡せる。
この日は風が強かった。
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天気が悪くかすんでる。天気がよければこんな感じ(6月の空)↓

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この後、雨に降られたのでバスに乗って街の中心まで戻った。
3月は不安定で雨が多いみたい。

夜は3人で地下鉄に乗って、コロンボショッピングセンターというバカでかいSCに行った。
ダイヤモンドシティ(って全国展開??)のもっと巨大版。
いつも自炊なので、ここのファミレスみたいなとこで夕飯食べた。
しかし、ファミレスでも外食は高い。やっぱ作った方が安いね、、と皆でブツクサ言う。
リスボンのモールはバスコダガマSCとか、名前がみな冒険家なのがすごい。
確かに7つの海をまたにかけた人ばかりだもんね。

個人的感想では、昼間行くならバスコダガマSC。明るいし、場所がいいので、
歩いて楽しい。でも場所からいうと、地下鉄1本のコロンボは便利。

母、また楽しそうにお買い物。
ポルトガルのたち吉というか、深川陶磁というか、とうにかくそういう感じの
ビスタ・アレグレという、有名な陶磁器メーカーのショップでずいぶん悩む。

あまり品が良すぎても、結婚式の引き出物みたいでポルトガルっぽくないし、
どうなんだろう?それに結局 運んで帰るの私だし、止めて欲しいよなあ、、、。

ビスタ・アレグレ問題は、今後も続くのだった。

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2008.02.13

リスボンへ移動【06年スペイン・ポルトガル】

■リスボンに移動します! 3月3日ひなまつり

楽しく過ごしたバルセロナでのアパートホテル滞在も今日でおしまい。
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ソファでくつろぐ

最後にホテルの情報など。
□Marina Apartaments
http://www.apartamentsmarina.com/

部屋の写真は↑をご覧ください。予約もできます。
右上の言語バーをチェックすると英語に切り替わります。
場所は地下鉄2号線 サグラタ・゙ファミリア駅から徒歩5分(かからないかも)
最寄にコンビニやパン屋や市場があるし、なによりサグラタ・゙ファミリア
がある!治安はそんなに悪くなかった。

久しぶりにWEBサイトを観たら、今年も2月一杯までは30%ディスカウントを
やってました。(私達もそれを利用して3人で98ユーロ/日で宿泊)
でも今はちょっと上がっていた。やはり物価上昇が大きいみたい。
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アパートでゆっくりして、残ったパンやおかずでサンドイッチ作る。
ついでにゆで卵も。←ゆで卵もって旅行にでるって、ばあちゃんみたい。
もちろん、コレを空港で広げて食べるのよ!
日本のミニラップって便利ですよ。旅行に持っていくとかなり大活躍!

ま、どうでもいいかそんなこと。
遅めにチェックアウト。タクシーを呼んでもらう。(今日はすぐ来たよ)

ちょうど、外では春のお祭りがあって、混雑していた。
見物客に向かってパレードの人たちが、沢山のキャンディを投げていた。
半端な量じゃなかったぞ、豆まきの豆みたいバンバン投げていた。
もちろん、タクシーが走る路上にも、、、。
みんなが飛び出すから、かなり危ない、あらら。
でも楽しそうだなあ。ゆっくり見てから行けたらいいんだけどねえ。

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写真は給油しているVuelingの機体、これに乗ってリスボンに行きます。
ハイ!今回も私が得意にしている黄色い会社、Vueling航空利用。
ちゃんと機体の給油と整備をして飛んでくれるみたい。よかった、よかった。

以前のVuelingの記事はココ

今回もホテルより何よりこのチケットを先に購入。
「早いは安い!byぶえりん」
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グラナダの上空、、たぶん。
(グラナダにドカ雪降って大変・大変って その日ニュースで言っていた)

夕方には無事にリスボンに到着。
ここも街中のキッチンつきのホテルを予約。
日が落ちると、寒くて外にでるのが億劫だったけど、
とりあえず、スーパーで夕飯の買出しと明日のパンを買いに出る。
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イワシパン!あまりにもまんまなパンで思わず買ってしまった。
思い切り生臭いパンだった。(笑)ちょっと失敗。
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部屋にあるミニキッチン、なかなかコンパクトでいいでしょう!?
ハンバーグみたいなのが売っていたので焼く。
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これからリスボンでまた自炊生活です。
今回は自炊の写真ばかりで、なんか旅行写真とは違うよなあ、これじゃあ。

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2008.02.08

地中海沿線電車に乗って【06年スペイン・ポルトガル】

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■バルセロナ3日目  3月1日
今日から1泊電車の旅で、トルトサに行く。え?そんなとこ知らないって?
いやいや私たちも知りませんでした。そんな街、だってガイドブックにもないもん。

バルセロナから電車かバスで2時間以内でいけるパラドールって調べたら、少なかった。
これが、マドリーだったら、世界遺産級の街ばかりが出揃うのになあ。
トレドでしょ、セゴビアでしょ、アビラでしょ、他にもあるよねえ。
(前回の旅でいったアビラ、あそこ良かったなあ)
1つの街を拠点にして日帰りや1泊を考えると、マドリーが便利かなあ。

今日もサグラダ・ファミリア駅から2号線でパセイジ・デ・グラシア駅へ。
いったん外(地上)に出てちょっとだけ歩いて、
レンフェ(スペイン国鉄)のパセイジ・デ・グラシア駅にまたもぐる。
ここは本当に使える駅だ。
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↑トルトサまでの往復チケット

バルセロナの中心駅はサンツ駅というが、ここは駅が大きいし
ホームも多いし、ちょっと中心からずれているし、スリも多そうだし、
などなど、おっくうな感じがする。
比べて隣り駅のパセイジ・デ・グラシアは、街のど真ん中でホームは2つ。上りか下りか。
窓口は少ないけど人もサンツほどは多くない。コンパクトで間違いにくい駅だ。
オススメです!

そうそうレンフェのWEBサイトでは、駅~駅間の時刻表が検索できるので、
自分が乗りそうな路線だけ、コピーしていくと便利。各駅名、通過時間も
わかるし、(乗り間違えたかな?)不安にならずにすみます。
トーマスクック買うほどじゃないなあ、、というちょっとした利用にはいいですね。ホント。

写真のオレンシチケッドはREGIONAL(近郊線)用。AVE(スペイン新幹線)などとは
ちがって、当日しか買えない。(というか座席予約するまでもないってことか)
カタルーニャ・エキスプレスという全席自由の快速電車に乗って、
どんどこ地中海を南西に向かうと(バレンシア方面)どんどん海がキレイになる。
反対の窓からは、アーモンドや桃か杏(たぶんね)の花が満開だった。
タラゴナを通過し、やがて海から離れ内陸になったかな?と思うと、トルトサ到着。

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予想通り、何もないところだった。タクシーの影もないので、パラドールに電話して
タクシーを呼んでもらった。距離は近く、あっという間についた。
トルトサのパラドールはお城みたいなとこだ。街の背後に立っている。
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パラドールより街を眺めると、、
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と、とっても気持ちがいい。のどかなとこだったがする事がない。
(まあわかっちゃいたが、、)

ホテルの中は、
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クラシックすぎて不気味(笑)、鍵を、最後まで上手に廻せなかった。

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ここは、BANCOTELという会社のクーポン使って、素泊まりが50ユーロ/部屋だった。
御飯はホテルで食べるしかなさそうなので、そこがちょっと高くつくかなあ。

トルトサの街を探検したが、、やっぱり何もなかった。
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パラドールの裏手にある
昔の城跡↓はだーれもいなくって、なかなか良かった。
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ちょっと不気味だったが面白かった。
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夕暮れのトルトサ(寒かった~)

華やかな街に数日いたので、ちょっとひとやすみですね。

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2008.01.19

宿泊について【07年冬 上海旅行】

今回、宿泊はこのホテル

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新城飯店(Metropole Hotel)
http://www.metropolehotel-sh.com/l.htm
↑ホテルのウェブサイト
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/20265/20265.html
↑楽天トラベルのこのホテルのページ
私はこのサイトから予約。360元/部屋を予約。

あの南京東路から江西中路を南に下り、福州路との交差点のとこに
建つ。地下鉄「南京東路」駅からは、徒歩6,7分ってとこ。
ホテルの前の道を東に歩くと、すぐ外灘(バンド)にぶつかる。
また南に向かって歩くと、徒歩圏内に豫園(よえん)←観光名所
がある。

(上海テレビ塔に向かって歩いたらすぐバンドです。夜景で見えにくいかな?)
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この辺は、銀行ビルが多いので、お金を下ろすのも不自由しない。
目の前にコンビニがあるし、前回書いたように、廻りはコンビニだらけだ。
(ただし、ビールがぬるいのが難点。)

まあ、要は便利がいいってことです。
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ホテルロビー(まあ写りが良いこと、、) シャンデリアや柱と天井の取り合いのとこがカッコよい
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その1部屋 360元(6000円弱かな)の部屋、ね、充分でしょ?

上にアドレスを紹介した、楽天トラベルは中国に関しては、ホテルが結構安い。
いつも利用する。いろいろ探すけど結局ここに落ち着く。
ホテル予約サイトも、いろいろ得意・不得意エリアがあるようで、
例えば、スペインに行くのに使ったサイトを使って上海を検索しても、
そこそこの値段になる。楽天のほうがおおむね安かった。
ヨーロッパ圏はこの逆だ。

ご当地に近い分、より沢山の顧客を紹介できるサイトがより安くなるのは、まあ当然かな。

【私はこうして見つけてます】
タコトラベル(オクトパス)なんかでここ良いかなあ、、
と目安をつけたホテルがあったら、そのホテル名称で逆検索してみるのを
オススメします。したらそこを紹介するサイトがうじゃうじゃでてくる。
その中から、より安い価格を探す。が、あまりページが出るのが遅いのは
怪しいのでやめることにしている。
中国圏のホテルは、英語、漢字、両方で検索してみてください。

部屋はきれいだった。ビルがコの字になっていて、私は内側に面してしたため、
景色は何もなかったが(360元で夜景もへったくれもない)、その分静かだった。
セフティボックスは、フロント預かりだった。水は茶色い。
(しかし、上海で透明な水がでるとこはなかろう??たぶん)
この部屋の水・お湯は充分にでた。

皆さんが気にすることを列記してみた。しかし、静かかどうかはたぶん賭けだ。
自分の部屋の前で、この国のお客さんがケンカするかどうかは、不可抗力
だもん。確率高いよね~。ただ世間話かもしれんけど、声 でかいってば!もう。

グランドハイアットあたりだったらすぐクレームとしてフロントに文句も
言える。ここはどうかなあ。
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夜のバンド。むこーの時計台の横に月が見えてるのわかりますか?
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クラシカルな建物が並ぶ。今はテナントビルみたくなって、オシャレな店。レストラン・バーが多い。
入ったことないけど、、。「金持ち租界」だね、この辺。
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ビルの中はこんな感じ。シャンデリアがみな素敵なのだ。



↑外灘わいたん、英語名:The Bund(バンド))
この一帯は租界地区であったことから、「外国人の河岸」(外灘)が名前の由来。租界時代の西洋建築が並び、上海随一の観光エリアとなっている。
(ウィキペディアより一部抜粋)

◆外灘(バンド)の朝
そういうわけで散歩がてら、初めて朝のバンドにいってみた。
朝の7時過ぎくらい。太極拳をやってるのかなあ??
そしたら、、、
今 社交ダンスブームなのかな?
音楽をガンガンかけて、朝っぱらから皆さん練習していた。
年齢層は中高年。かなり年配の人も元気に踊ってらした。
朝からすごいなあ。

川べりをマラソンする人もちらほら。
(歩道が石だから走りにくそう)
太極拳派は、ほんのちょっと。

そして、地方からの観光客がもう何組か来て、早速写真を撮っていた。
日本人も早起きして観光に突撃するけど、この人たちも朝早いなあ。
しかも、ハイテンションだったよ。声大きいし。もうお土産持ってたし。
(どこで買った?)
どこもかしこも、中国人パワーに圧倒されます、ハイ。
圧倒されたくて毎回行くのかもしれんなあ。
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バンドから黄浦江ごしに、浦東区を望む。昔はここ真っ暗で景色もなんもなかった。
これは2006年の写真、またビルが何本か増えているハズ。

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