カテゴリー「交通機関の情報」の16件の記事

2009.05.10

初めて列車に乗って杭州へ【09年春 上海旅行記】

では、上海旅行の話を始めます。

4月24日(金)~27日(月)まで4日間、またまた春の上海にえいっと出かけた。
今回は、期限切れになりそうなキャセイパシフィック航空のアジアマイル
を使って、上海のナショナルフラッグ!?”中国東方航空”で飛びましたairplane
使い勝手がなんとも微妙なアジアマイルのお話は、また最後にしますね。

でもって、考えもせずとにかくairplane上海に着きました。
ひとまず空港バスで上海駅へ。bus

到着日は土砂降りで、雨宿りがてら駅南広場の隣にある、
でっかい乗車券売り場に行った。

でかっ!湿気もあって、むわ~っとした熱気がすごい。
(うっひゃ~、なんじゃこりゃ)面白いトコだった。

人人人が並んでんだか、並んでないんだか??
窓口も多いけど、人もやたら多い。
電光掲示板の文字が目まぐるしく変わるけど、意味さっぱりわからず。

(写真撮ったのになあ・・カメラ無くして画像なしなのさ)

じーっと観察していたら、無性に私もどっかに行きたくなった。
(関口さんの真似して電車trainに乗りたいなあ・・heart02

「そうそう杭州行こう!!」

◆初めてチケット買った

上海南駅⇔杭州東駅には新幹線bullettrainがあるのは有名だけど、上海駅からも
時刻表を見てたら、本数少ないけど電車が出ている。
ホテルが駅の界隈だから、上海駅出発が助かる。

希望の時間を紙に書いて少なそうな列に並ぶ。意外とすぐに番が来た。

窓口、期待どーりの笑わない姐さん。

おずおずと紙を差し出す。希望は翌日の列車の往復。
姐さん、パコパコパコっと、キーボードを叩いたのち、
ぶすっと「没有」(ないよ)と一声。

あわてて、日付を明後日にして
「有 マ?」(ある?)←これだけ一つ覚え。

また姐さん、パコパコパコ。また笑わず液晶を指す。
ばっと、明後日の往復のチケットの番号、時間、金額が表示される。

私「要、要」(いる、いる)

さーっと発券されて、お金を支払うと、ハイ終了。あっけなく買えた。

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(使用後ですがこんなチケットです)

今はオンライン化されていて、出発駅とは関係なく、
どこ発の列車のチケットも買えた。
私が行ったとこは、当日の分と、この先5日か1週間までと、
そこから先の分とは確か窓口が別れていた。
まあ要は、笑わないみどりの窓口みたいな感じだった。
並ぶ人はやたらめったら多いけどさ。

クレジットは使えるのかな?そこはわかりません。

という訳で、次回はその、杭州のお話、電車のお話を。
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杭州駅のプラットホーム

《参考:2009年4月末現在》
上海駅から行きたい場合bullettrain

・上海駅⇒杭州駅 D5653   8:00発 9:47着
・杭州駅⇒上海駅 D5652 17:30発 19:17着
・片道63元(900円ちょっと)2等(十分きれい)

↑これが上海駅を出発する1日日帰りにちょうど良いと思います。
上海南駅を出発する列車(新幹線)だと、乗り降りする駅が共に違う
(そもそも走る線路が違うはず)ので注意してください。
ちゃんと調べてくださいね。あくまで目安。

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2008.02.13

リスボンへ移動【06年スペイン・ポルトガル】

■リスボンに移動します! 3月3日ひなまつり

楽しく過ごしたバルセロナでのアパートホテル滞在も今日でおしまい。
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ソファでくつろぐ

最後にホテルの情報など。
□Marina Apartaments
http://www.apartamentsmarina.com/

部屋の写真は↑をご覧ください。予約もできます。
右上の言語バーをチェックすると英語に切り替わります。
場所は地下鉄2号線 サグラタ・゙ファミリア駅から徒歩5分(かからないかも)
最寄にコンビニやパン屋や市場があるし、なによりサグラタ・゙ファミリア
がある!治安はそんなに悪くなかった。

久しぶりにWEBサイトを観たら、今年も2月一杯までは30%ディスカウントを
やってました。(私達もそれを利用して3人で98ユーロ/日で宿泊)
でも今はちょっと上がっていた。やはり物価上昇が大きいみたい。
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アパートでゆっくりして、残ったパンやおかずでサンドイッチ作る。
ついでにゆで卵も。←ゆで卵もって旅行にでるって、ばあちゃんみたい。
もちろん、コレを空港で広げて食べるのよ!
日本のミニラップって便利ですよ。旅行に持っていくとかなり大活躍!

ま、どうでもいいかそんなこと。
遅めにチェックアウト。タクシーを呼んでもらう。(今日はすぐ来たよ)

ちょうど、外では春のお祭りがあって、混雑していた。
見物客に向かってパレードの人たちが、沢山のキャンディを投げていた。
半端な量じゃなかったぞ、豆まきの豆みたいバンバン投げていた。
もちろん、タクシーが走る路上にも、、、。
みんなが飛び出すから、かなり危ない、あらら。
でも楽しそうだなあ。ゆっくり見てから行けたらいいんだけどねえ。

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写真は給油しているVuelingの機体、これに乗ってリスボンに行きます。
ハイ!今回も私が得意にしている黄色い会社、Vueling航空利用。
ちゃんと機体の給油と整備をして飛んでくれるみたい。よかった、よかった。

以前のVuelingの記事はココ

今回もホテルより何よりこのチケットを先に購入。
「早いは安い!byぶえりん」
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グラナダの上空、、たぶん。
(グラナダにドカ雪降って大変・大変って その日ニュースで言っていた)

夕方には無事にリスボンに到着。
ここも街中のキッチンつきのホテルを予約。
日が落ちると、寒くて外にでるのが億劫だったけど、
とりあえず、スーパーで夕飯の買出しと明日のパンを買いに出る。
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イワシパン!あまりにもまんまなパンで思わず買ってしまった。
思い切り生臭いパンだった。(笑)ちょっと失敗。
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部屋にあるミニキッチン、なかなかコンパクトでいいでしょう!?
ハンバーグみたいなのが売っていたので焼く。
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これからリスボンでまた自炊生活です。
今回は自炊の写真ばかりで、なんか旅行写真とは違うよなあ、これじゃあ。

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2008.02.08

地中海沿線電車に乗って【06年スペイン・ポルトガル】

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■バルセロナ3日目  3月1日
今日から1泊電車の旅で、トルトサに行く。え?そんなとこ知らないって?
いやいや私たちも知りませんでした。そんな街、だってガイドブックにもないもん。

バルセロナから電車かバスで2時間以内でいけるパラドールって調べたら、少なかった。
これが、マドリーだったら、世界遺産級の街ばかりが出揃うのになあ。
トレドでしょ、セゴビアでしょ、アビラでしょ、他にもあるよねえ。
(前回の旅でいったアビラ、あそこ良かったなあ)
1つの街を拠点にして日帰りや1泊を考えると、マドリーが便利かなあ。

今日もサグラダ・ファミリア駅から2号線でパセイジ・デ・グラシア駅へ。
いったん外(地上)に出てちょっとだけ歩いて、
レンフェ(スペイン国鉄)のパセイジ・デ・グラシア駅にまたもぐる。
ここは本当に使える駅だ。
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↑トルトサまでの往復チケット

バルセロナの中心駅はサンツ駅というが、ここは駅が大きいし
ホームも多いし、ちょっと中心からずれているし、スリも多そうだし、
などなど、おっくうな感じがする。
比べて隣り駅のパセイジ・デ・グラシアは、街のど真ん中でホームは2つ。上りか下りか。
窓口は少ないけど人もサンツほどは多くない。コンパクトで間違いにくい駅だ。
オススメです!

そうそうレンフェのWEBサイトでは、駅~駅間の時刻表が検索できるので、
自分が乗りそうな路線だけ、コピーしていくと便利。各駅名、通過時間も
わかるし、(乗り間違えたかな?)不安にならずにすみます。
トーマスクック買うほどじゃないなあ、、というちょっとした利用にはいいですね。ホント。

写真のオレンシチケッドはREGIONAL(近郊線)用。AVE(スペイン新幹線)などとは
ちがって、当日しか買えない。(というか座席予約するまでもないってことか)
カタルーニャ・エキスプレスという全席自由の快速電車に乗って、
どんどこ地中海を南西に向かうと(バレンシア方面)どんどん海がキレイになる。
反対の窓からは、アーモンドや桃か杏(たぶんね)の花が満開だった。
タラゴナを通過し、やがて海から離れ内陸になったかな?と思うと、トルトサ到着。

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予想通り、何もないところだった。タクシーの影もないので、パラドールに電話して
タクシーを呼んでもらった。距離は近く、あっという間についた。
トルトサのパラドールはお城みたいなとこだ。街の背後に立っている。
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パラドールより街を眺めると、、
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と、とっても気持ちがいい。のどかなとこだったがする事がない。
(まあわかっちゃいたが、、)

ホテルの中は、
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クラシックすぎて不気味(笑)、鍵を、最後まで上手に廻せなかった。

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ここは、BANCOTELという会社のクーポン使って、素泊まりが50ユーロ/部屋だった。
御飯はホテルで食べるしかなさそうなので、そこがちょっと高くつくかなあ。

トルトサの街を探検したが、、やっぱり何もなかった。
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パラドールの裏手にある
昔の城跡↓はだーれもいなくって、なかなか良かった。
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ちょっと不気味だったが面白かった。
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夕暮れのトルトサ(寒かった~)

華やかな街に数日いたので、ちょっとひとやすみですね。

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2008.01.06

福岡からいざ出発【07年冬 上海旅行】

年末、上海に行ってきた。このブログを書くようになって
初めてのリアルタイム旅日記だ。
ちょっとしつこいくらい、写真を撮りすぎたかも??まあ それはご容赦くだされ。

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いつものように、MY空港の福岡空港より出発。
12月28日だから、お正月を海外で過ごす人でごったがえしているかなあと思えば、
時間帯もあるのか、それほど多くなかった。
(まあ成田や関空とは違うよなあ)
午後2時~3時台は、中国方面の便が多いので、お正月休暇を母国で過ごす
中国人の帰省客ばかりが目立った。皆さん、帰国が嬉しそうだなあ。
家電製品のお土産がすごいもん。

定刻どうりJAL機は出発。
福岡~上海は、福岡~東京と同じ。距離的にはもっと近いかな?
正味、1時間半で到着する。
なのに、
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いっちょまえに機内食出るし、ビールは飲まないかんし、
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入国のための書類は多いし(入国カード、健康カード、免税のカード)、とても忙しい。
気取ってJALの機内誌など読んでると、すぐ着陸態勢に入ってしまう。
テーブル出せないからって、無理な体勢でカードを書いていると気持ち悪くなるので、
早く書いてしまいましょう。

映画はどれ見ても消化不良に終わるので、イライラするだけです。
すでに観た映画のおさらい程度にとどめましょう。(笑)

これまた定刻通り、上海浦東国際空港に到着。
入国審査のテーブルが以前よりさらにスムーズになった感じがした。
さっさとコトが進むので、感動している。

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ターンテーブル付近を写す。先が見えないくらい広い。
ナショナルフラッグでもない、しかも福岡便なぞ一番端っこのテーブルだ。

ここを出ると沢山の人だかり。(上のフロアより到着ゲート付近を写す)
年末だからというより、年がら年中、この国は人間だらけだもんね。
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◆中心部までの移動手段について 

到着ゲートからリニアモーターカー(MAGLEV)駅までは、徒歩移動が
微妙に長い。
まず到着ゲートの1つ上階へエスカレーターで移動。

リニアのサインのあるドアをでて、延々と廊下を突き当りまで進む。
なおこの廊下の動く歩道、全てが動いている
とこを見た事はない。いつも手前1つしか動いてない。
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なんか写真写りが良いぞ!この廊下。ホントはもっと陰気な感じ。

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ここでチケット購入。今日乗ってきた航空券の半券を見せると、片道40元です。
プラットホームへは、電車が着かないと入れてくれない。
リニアはこっち(空港)とあっちをピストン輸送するだけだから、途中下車のおそれや、
行き先を間違って買うということもない。行き先はそこしかない。
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↑字が読めないあっちの駅。地下鉄と連絡している。東京で言うと浜松町駅ね。

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あっち駅の様子。なかなかキレイなプラットホームです。
ここの改札をいったん出て、駅舎の外に出る。すぐに、地下鉄の入口が
見えるので、階段を下りる。
そこは同じ駅名の地下鉄2号線だ。(黄緑ライン)
私は、同じ2号線上にある「南京東路」駅まで乗る。
今日は、週末金曜の夕方、しかも年末、、、また地獄の風景に遭遇するかも、、、、。

と思ったら、また遭遇してしまった。
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誰も乗れない、誰も降りれない。(南京東路駅にて。)

上海の中心部の駅、南京東路駅、人民路駅あたりでは、よくこんな風景に出会う。
下車する人のスペースを乗車する人が作らないから、正面衝突して互いに一歩も
ひかず、結果誰も乗車下車できてない。で、ホームには人が溢れる。
人が溢れて、ホームにさえ降りれないこともままある。
というものすごい日常だ。たぶん、北京の地下鉄もそうだと思う。
駅員さんはいるんだけど、死人がでないためにいるだけで、
この戦いがなくなることはなさそう。

私、荷物持ってよく降りれたなあ。(笑)近くにいた女の子が踏ん張ってくれて、
ケース1個分のすき間を作ってくれたのだ。ありがとうねえ。

というわけでリニアは430キロで快適なんですが、それよりも地下鉄のモラルやマナー
が改善されないと、私は毎回 降りたい駅で降りれないよ~。

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2007.12.01

バスはスリルとサスペンスなのだ【台湾旅行】

■台北のおはなし 第4回(おわり)

最後は、台北公共交通のお話。

台北ってついつい上海と比べてしまうんだけど、
いや、公共交通は大陸より便利、便利。快適。

前も言ったかもしれんけど、台湾は簡体文字ではないので、
(中国大陸で用いられる極端に略した漢字)
ひじょ~にありがたい。
駅名や通りや地名などの確認がホント楽。
な~んて話せる訳じゃなくて、読むだけのことですけどね。

鉄道が利用しやすいって前書いたけど、地下鉄(一部地上)も超便利です。
台北捷運(MRT)新交通システムというだけあって、早いし快適。

http://www.taipeinavi.com/home/home_24.html
↑台北捷運の利用法をわかりやすく書いてあります。

そして、公車(市内バス)の路線も無数にある。

この捷運&公車でほぼ台北中を網羅できる。

今回、タクシーは使わない!というささやかな誓いを立てた。
(貧乏くさい誓いだこと、、)
もちろん、台北はタクシーも安いのでみなさんは賢く利用してください。
要は、、台北でひまだったのだ。

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まずは地下鉄駅で悠悠カード(EASYCARD)↑という
非接触型のプリペイドカードを購入。
料金500元で利用可能分が400元+100元がデポジット。
今だと目安1元(NT)=3.5円(\)くらいか?

全部使ったら、またお金をチャージできる。
これで、台北捷運と公車(市内バス)では一切小銭をださなくていい。
九份で乗ったバスにもカードリーダーが付いていたので郊外も利用OKみたい。

あ、地下鉄の券売機はお釣りが全てコインだった。
たまたま古い機種だったのかもしれんが、50元コインがどどどーと10枚、
500元分でてきて、びっくり!というか重かった~。
だから、逆に細かくしたい人は地下鉄駅に行けば便利です。
台北捷運は駅に日本語のリーフレットも準備しているという親切さ!。

それからバス路線本台北ぴあMAPみたいなのをコンビニで購入。
これは台北散策の2大必需品となった!

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バス路線はホント、おもしろい。行く用事もないのに、
「これに乗ったら何処行くんだろう?」の好奇心から、つい乗ってしまう。
でもバス本があるとちゃんと戻れるので安心。

たまに戻れない時は大回りして大変だった。実にスリルとサスペンスのバスだった。
捷運の駅(地下鉄)に止まった時に乗り換えた方が賢明みたい。
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↑参考1:故宮博物館始発の304号バス停の路線

しかし、、誰もこんなの持ってバスに乗る 台北の人は見なかったなあ。
なにせ重いし。
地元の人でも、ふつうは自分が使う路線しか知らないしね。

なので、この本のおかげで、地元の人にも2度ほどバス停で
「本見せて」と頼まれた。
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参考2:捷運の駅(地下鉄)付近のバス停の場所と通るバス番号

この本、末尾にバス停の索引があるが、ずっとひき方がわからなかった。
まさか あいうえお順の訳がないし、、。
そしたら、、画数順だった(笑)。
一が頭につくバス停が一番に載っている。次は二。
画数とは、おそれいった、まあ考えたらあたりまえか。

地元バス会社のWebでバス時間検索システム、、あるいは、乗り換えは?
なんて絶対ないと思う。

それにしても、バスはおもしろかった。
またあの 謎多き路線を制覇したいもんだ。

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おまけ:空港での食べ納め
それにしても、香港、台北と比べても上海浦東のレストランは高いぞ!
ぼったくりだ~!

 

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2007.11.28

九份にステキなカフェがあった~【台湾旅行】

■台北のおはなし 第1回

一昨年、ひとりで台北に行った。
その後、パソコンがこわれて撮った写真もなくなってしまった。
携帯の写真を頼りに,ちょっとだけ台北の話をします。
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九份:ガイドブックによく載ってるアングル

今回は、九份:ジョウフェン(份は にんべん に ふん)。
台北から日帰りできる観光スポットのひとつ。
台湾映画「非情城市」のロケ地に使われてからすっかり有名になったらしい。
昔は炭鉱町だったそうだ。

台北駅から電車で30分くらい。瑞芳駅で下車。日本の駅そっくり。
駅前は小さいのでバスセンターなんてないよ。
そこの駅前バス停から金瓜石行きバスに乗り、九份まで20分くらい。

大丈夫、うじゃうじゃ観光客がいるし観光バスもどんどん来ているから、
誰だって「あ、ここだな」って解かる。

細い路地にはお土産屋さんがぎっしり。
いかにもキッチュなんだけど、何かボーっと見るぶんには楽しい。
名物の芋のお汁粉みたいなのがあちこちで売られている。
親指みたいな芋団子が沢山入ったお汁粉はとても美味しい。
体がじーんと暖まった。

台北とは言え、冬は寒かったのだ。おまけにここ九份は山のふもと、
基隆(台湾の島の一番北)方面からの強い風がびゅうびゅう吹いていた。
でもカキ氷を平気で売っていた

路地をずーと抜けていくと景色が開けた。ちょっと下に洋館が見える。
今度は洋館目指して坂をどんどん下る。↓
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そこは茶館だった。あ、まさにカフェか。
とてもステキなお店で2階が入口。
傾斜地にあるので、1階に下りるとサロンのようなスペースになっていた。
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そこで、ゆっくりとお茶をお菓子をいただく。
私は「東方美人」(オリエンタルビューティ)という台湾のお茶を選んだ。
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至福の時ってこういう場所のこういう時間かなあ。
また、杏かなにかを煮たのが美味しかった!
お客さんは少なくて、たった一人でサロンを占領できた。
脇に火鉢があって、お湯がシュンシュン沸いている。
好きなだけ居て、好きなだけお茶を飲んでいたらいい。
1時間以上、うだうだと火鉢にあたってゆっくりしていた。

この後の記憶がない。
あの茶館が正確にどのへんだったか覚えてない。
店の名前も覚えてない。行けばわかると思うんだけどなあ。
誰か、あーあそこね、と解かる人は教えて欲しい。

とにかく贅沢な空間でゆるゆるできますよ。

交通手段について:

台北⇔瑞芳は「呂光号」という急行を利用。
座席指定らしいが、この区間は距離が短いため、
空いてる席に勝手に座っていいそうだ。
台北駅は大きいが、迷うことはなかった。
地下鉄淡水線から乗り換えすると、すぐプラットホームに出れて簡単。
汽車は、、、まさに国鉄時代の車両だった。

台湾の鉄道は日本統治時代に開通されたらしい。
だからか、懐かしくなるくらい駅舎やプラットホームが日本にそっくり。
しかも、JRではなくて国鉄時代っぽい。
切符の自動販売機は、行き先がボタンになっているのも
解かりやすい。
おまけに漢字は中国と違って略字じゃないのも○。
今度 台湾新幹線に乗ってみたいなあ。
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日本とおんなじだ

参考にしたHP タイワンナビ 
http://www.taipeinavi.com/

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2007.11.25

帰国の日 「イベリア航空カウンターは人生相談所かよ?!」1/2

'05年6月29日(水) バルセロナ→ロンドン→香港→福岡(帰国)

結局、夜は寝付けなかった。まあいいか、飛行機でガンガン寝たら。
朝ご飯をしっかり食べて、最後の散歩に街にでる。

ホテルモデルノは、地下鉄リセウ駅のすぐそばなので、旧市街のど真ん中だ。
旧市街って怖いし、気をつけないといけないけど、建物ウオッチングをするにはとても楽しい。
道がくねくねと入り組んでいる。この辺は古代ローマ時代にすでに街ができていたらしい。
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↑おまけ:サンジュゼップ市場
小さな店が多くて面白かった。奥にいろいろとあることが、最後の最後にわかった。
でももう帰国だ。明るくて楽しい街、バルセロナ。また戻って来たいなあ。

10時を過ぎたらガンガン暑くなってきた。荷物をとりにホテルに戻る。
チェックアウトをして、ガラガラと荷物を引いて、カタルーニャ広場へ移動。
だらだらと汗が出てくる。アツー。

運良くすぐにバスが来たので、炎天下に並ばすにすんだ。
出発までの間にどんどん人が乗り込んでくる。空港にも、2時間半前に到着。

今回、バルセロナ→ヒースロー空港まではBA(英国航空)便なのだが、カウンターが不明。
背後にBAの看板がどーんとある、それらしき列に並んでいたら、
BAのスタッフの人がきびきびした感じでやってきたので確認。
「あなたのチケットは何とかで(英語がわからんだった)インターナショナルだから、向うです」
と違うカウンターを教えてくれた。
あーよかった、、と思いきや、そこは長蛇の列のとこ。

何で、イベリア航空のカウンターに並ばんといかんのかな?いやだなあ。
ちんたらちんたら進んでいる。
やっぱ今回使った航空各社の中でも断トツに遅い。
カウンターで人生相談でもやっているのか?ってくらい一人一人遅い。
んもー、何話してんだろう??

2時間を切ったトコでようやく順番が来た。
私は人生相談をしないし、荷物も軽いし、パスポートも本物だし(当たり前か)問題なし。
最後の香港→福岡(キャセイパシフィック便)まですべて発券された。
チケットをもらったがこれ大丈夫かな。イベリア航空の仕事はいまいち信用できてない。
ありもしない座席番号だったり、、。(笑)
まあ、カウンターで質問できるくらいのスペイン語が話せたので良かった、良かった。

出発ロビーにてオリーブオイルとワインを買う。街で悩んだあげく、結局買わなかった
のだけど、空港の中も以外に安く、あっけなく買ってしまった。
定刻よりちょっと遅めの2時過ぎに離陸。イベリア的には ま、定刻か。

Adios ! Barcelona
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おまけ:ご存知 サグラダ・ファミリア

今回、何でも余裕を持った行動が大切!だなと痛感。
時間が余るくらいで丁度良いのかも。
焦ると何か失くすのだ、私の場合。

無事にロンドン・ヒースロー空港に到着。時間は3時間ある。
ここでターミナル2→ターミナル3への移動がある。
ちなみに行きはここで降りたからターミナル間の移動は今回が初めて。
ヒースロー空港のチェックはすごく厳しいから、ここで時間がかかる。
移動時に必ず通るフライトコネクションを通過するのに、
1時間は見たほうがよいと人に言われていた。

とりあえず、フライトコネクションのサイン目指して移動。
あー、確かに人がごったがえしていた。
靴も脱ぎ、ベルトも外してセキュリティチェックしている。
こんな厳しかったら、テロ対策は安心だなあ。
って考えていたまさに一週間後、

ロンドンの地下鉄・バス爆破テロは発生した!!
2005年7月初めの出来事でした。(このときは知るよしもありませんが。)

10£紙幣(≒2000円その当時ね)が1枚残っていたのでパブで遅めの昼ごはん。

ギネスビールと、トースト(厚めのパン2枚に目玉焼付)に紅茶を頼んだら
結局10£で済まなかった。結局、3000円くらいかかってしまった。やっぱ高いなあ!

しかも、無意識にスペイン語で注文してしまい、店員のおじさんが
「ごめんなさい。このメニューが必要ですね。」
と後からスペイン語のメニューを持ってきた。あれ?
自慢ではなくて、私のヘボ頭がいっぱいいっぱいだった証拠だ。
スペイン語スイッチオフ。
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おまけ:グエル公園からの眺め

この後、信じていたロンドン発のキャセイパシフィック便が、なんと2時間遅れた。
それでもあまり気にはしなかった。
のんきに、(まあ2時間分はスピード飛ばしてくれるんだろなあ)
くらいに考えていた。そんなアホなですね。

機内は夏休みで留学帰りの香港のお坊ちゃま、お嬢様で満員だった。
昨日寝付けなかったので、眠り込んでしまった。

「2005年イギリス・スペイン・ポルトガルの旅」日記を最初から読む

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2007.11.07

今日からアパート暮らし♪【ポルトガル旅行編】

■'05年6月23日(木) リスボン 後半

これから、4泊をパウロの家というアパートで過ごす。
1泊1人35ユーロ。(2人だともっと割安) ←07年現在は40ユーロです。
リスボンに「カステラ・ド・パウロ」というケーキ屋さん+ティーサロンがある、
ここのマダムが日本人なのだ。そしてこの店の6階のアパートを旅行者にレンタルしてくれる。

「カステラ・ド・パウロ」
http://www.sm.rim.or.jp/~tkono/

(マダム智子さんの特集が偶然、 JALの広報誌アゴラ07年11月号に掲載されていました。JALカードをお持ちの方に届くので、是非ご一読ください。)

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June_2006_espana_263

なんか落ち着く部屋でしょう!?また ずぶずぶと毎日 寝そうだなあ。

とりあえず、出動!まだ一日は長い。
明日は朝からシントラに行きたいので、駅の確認に行こう。
街の中心部にある鉄道駅のロシオ駅が閉鎖されている。
シントラへは鉄道で行くんだけど、とりあえず別の鉄道駅に行こう。
路線図を見て、地下鉄駅と鉄道駅が連絡してそうな、
Arreiroアレエイロ 駅へ地下鉄で行く。
地上に出ると、100mほど先に、鉄道駅が見えた。

鉄道駅も新しく全てがきれいだった。窓口で小冊子の立派な時刻表をくれた。
Arreiroアレエイロ 鉄道駅からシントラへは、2番線で行く。
15~20分間隔で普通電車が出ているということが判った。
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(↑駅のホームもわかりやすい)

明日ここに来てから、自動券売機で切符を買えばいいな。シントラ往復3ユーロ(安い!)

駅の自動券売機も判りやすい。私は英語も堪能でないし、ポルトガル語も判らない。
スペイン語から推測する程度だ。それでも、あまり悩むことがなかった。

案外というと失礼だけど、リスボンは地下鉄も鉄道も、
バルセロナより ずーっとわかりやすいと思う。
ユニバーサルデザインというか、色やデザインで誘導されることが多かった。
これって大切だと思う。

だって、バルセロナの場合はまずカタラン語(州の公用語)、その下にスペイン語がくるから、
どうしても3番目の言語になる英語のフォントは、ワンサイズ、もしくはツーサイズ小さくなる。
見落としやすい。下手したらフランス語にその場所を奪われている時もある。
サインがぐじゃぐじゃ書いてあるように見える。

だから英語優先に慣れた人にはイライラすることが多いと思う。
外国語以前に自国語が多すぎるのって、どうなんだろう。なかなか理解できない。

同じルートでアパートへ戻る。途中にスーパーがあったので、夕飯を買って帰る。

明日から楽しみだなあ。

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グルベンキアン美術館へ行く【ポルトガル旅行編】

■'05年6月23日(木) リスボン 前半

のそのそと起きたら9:30だった。
このホテルも朝食込みだったのだけど、昨日のモデルノに比べるとお粗末かなあ。
オレンジジュースが途端にまずいのが笑える。
舌がオレンジ色に染まるようなインチキな粉を溶かした味。
コーヒーは美味しい。紅茶は不味い。これは、イベリア半島共通かな。
ハム・チーズ・パンが付いていたらまあいいか。

ホテルをチェックアウトして、まずは徒歩でグルベンキアン美術館へ行く。
午前中、この美術館に行きたいために、中心から外れた
このホテルに泊まったようなもんだ。

グルベンキアン美術館 常設+企画で5ユーロ
アルメニア人石油王 グルベンキアン氏ののコレクション。
今はグルベンキアン財団として、ポルトガルにさまざまな文化貢献を行う。

クロークに荷物を預けるとまずは、敷地内を散歩。
ものすごく広い庭園の中に、本館と現代美術が主体の新館がある。

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(↑池の向うに見えるのが本館。真ん中の白い傘のとこがレストラン)

2つの建物の間には池があり、歩くと5分以上かかる。
その広さが解かってもらえるかな?

本館は、ヨーロッパの絵画はもちろんのこと、中近東・東洋(日本も)の収蔵品も多かった。
イスラムの絨毯→タペストリーと言うべきかなあ、それが凄くきれい。
トルコの陶磁器やガラスがきれいで、ロンドンの大英博物館を思い出してしまった。
昔の事みたいだけど、昨日の事のようでもある。
フランスのルネ・ラリックの素晴らしいコレクションもあって、なんか儲けた気分だ。

敷地内にある池は、緑に映えて とても美しい。まさに初夏!
本館、新館共に、カフェテリア形式のレストランがあって、人でいっぱいだった。
見学者だけでなくて、近くのオフィスで働く人も結構多いみたいだ。
私は池を正面に望む、本館のレストランでランチ。7ユーロでお腹いっぱい。

3時過ぎに、地下鉄で中心部へ移動。
地下鉄プラザデエスパーニャ駅で、プリペイドカードを購入。
7 colinas"セッテ コリーナシュ"という。
紙のペラっとしたカードだけど、これにお金をチャージすることで何度でも使用できる。
これで、地下鉄、バス、市電が乗り放題。
私は5日分の乗り放題料金と、発券代で、13ユーロ

街のど真ん中、バイシャ・シアード駅で下車。
天井の高い、とても広い駅だった。

リスボンの地下鉄は、まだ新しいようで、どの駅もとてもきれいだ。
天井が高く見通しが効くので、閉塞感がないし、犯罪防止にもいいと思う。
そして、M:メトロ を表す入口デザインや、掲示パネルが解かりやすい。かつカッコイイ。
まだ路線は少ないが、私達のような外国人には利用しやすい明るい地下鉄だと思う。

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(↑この門をくぐると、コメルシオ広場だ:リスボンの中心部)

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2007.11.06

リスボンへ行く【ポルトガル旅行編】

■'05年6月22日(水) バルセロナ→リスボン 後半

ホテルに戻って、大きい荷物はそのまま預け、ボストンバッグだけで出発。
(また同じホテルを利用する場合は、どこも預かってくれる。)
昨日確認した空港連絡バスに乗車。今回2度目の利用。

今回もまたVuelingを利用。12日前にバルセロナからマドリードに飛んだ時と同じカウンターだ。
今回もスムーズに手続き完了。

ポルトガルに行こうと思い立ったのは、計画の最後の方だった。
たまたま、ブエリンの便をWeb予約していく中で、
リスボンも国内と同じ価格で行けることがわかったので、
「じゃあ 試しに行ってみようかなあ~」
と思った次第。
実際、パスポートコントロールもないし、EU圏内の移動は
拍子抜けするくらい、あっけない。

そんな訳で、特に熱い思い入れはなかったポルトガルだったが、
スペインとはまた違った 別の国。
初めての国なのに、何故か懐かしいような不思議な所だった。

ちなみにスペインとは1時間の時差がある。

リスボン空港はこじんまりとしたきれいな空港だった。
離着陸の際は眼下にハッキリと街が見えたし、
リスボンの中心地からも近い。

タクシーでホテルへ移動。夕方は肌寒かった。
今日は街から外れた地下鉄プラザデエスパーニャ駅近くのホテルを予約。
明日以降は別の所に宿泊するんだけど、それは明日のお楽しみです。

ホテルの周りは何もないし、初夏だというのに寒かった。
いかんなあ、陰気な気分を変えなくちゃ。

キンキラとネオンが輝く中華料理屋がたまたま目に付いたので、
飛び込んだ。あー、麺が食べたいなあ。
久しぶりに柔らか焼ソバを食べる。
ビールに焼きソバにコーヒーにデザートのアイスクリームがついて、7ユーロ
バルセロナよりは物価が安そうで良かった。

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↑リスボン市 中心部のロシオ広場

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2007.11.03

カタルーニャ音楽堂を見に行く【スペイン旅行編】

■'05年6月20日(月) 前半 バルセロナ

今日、Eさんは何年ぶりかで、バルセロナ人の友人と再会する。
彼女が本腰を入れてスペイン語を学ぼう!と思い立ったきっかけの人だそうだ。
その人 Isさんは、ずっと昔、大阪のEさんと同じマンションに住んでいて、
お互いの子供達も同じ小学校に通い、学校からのお便りを訳してあげたりしながら、
仲良くなったとのこと。
その後 Isさんは帰国、それっきり会っていないそうだ。
旅行直前まで連絡がつかなかったらしいので、
2,3日前に私の携帯宛に連絡があった時は、Eさん とっても喜んでいた。

Isさんがホテルにやってきた。落ち着いた素敵な女性だ。
そして彼女の持つ空気が日本人みたい。
きれいな日本語で自己紹介をされた。

071015_13313
お土産に小さな装飾タイルをくれた。Muchas Gracias !
3人で日本語、スペイン語交じりのお喋りをした後、Eさん、Isさんは外出した。

■カタルーニャ音楽堂の見学

今日は夕方まで1人だ。

まずは地下鉄駅で 回数券T-10を購入。この当時6.3ユーロだったが、
インフレが激しいので7ユーロくらいまで騰がっているはず。
バルセロナの地下鉄すべてこのカードで10回乗り降りできる。
なお市内を走るバスもこのカードで乗れる。2人で使うこともできる。(合法)

今日は カタルーニャ音楽堂 を見学に行く。地下鉄Urquinaona(ウルキナオナ?)駅
の出口からどっちが音楽堂か一瞬迷ったが、看板を見つけて、
あ、間違ってないなと安心。通りからチョット奥に引っ込んだ所にあった。
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(↑当時の外壁を保護するために、ガラスの壁で覆ってある。)

バルセロナで 以前見たサンパウ病院と同じ建築家、ドメニク・イ・モンタニエールだ。
そして ここも病院と同じく、世界遺産です。

日本ではとかくガウディ!ガウディ!ガウディ!なんだけど、
もっとこの人に関する日本語の本が増えて欲しいところ。
音楽堂の中には本も売っているが、彼に関する本はカタルーニャ語だった。

ここはツアーカウンターで各言語別の建物ツアー(8ユーロ)を申し込むことができる。
(チケットカウンターとは別の裏手にあるよ)
1時間後のカステリジャーノ語(=スペイン語)のツアーがうまく空いていたので申し込む。
かなり人気があるようで、正午時点で、英語ツアーは売り切れていた。
翌日以降のツアーも買えるので、早めにチケットを買ったほうがいいかも。

もしくは、どの言葉でもいいからとにかく空いているのに参加するか。
それでも充分楽しめると思う。どうせ、人の話を聞かない人は、聞かないからね。
日本語でも。(それは私)

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ここは 建物内での写真撮影を一切 禁止している。

よってかなり悶々とする(笑)。
ちょろちょろと外回りだけ撮る。周りの建物が接近しているので、まず全景は無理。
後で買った絵ハガキを見て、ありえないアングルに、
いったいどこから撮ったのだろう?と首をひねる。
後は 中のカフェでコーヒーを飲んで待つ。

時間になったらツアーが始まった。あら、以外に時間に正確。
ぞろぞろとガイドさんに従って進む。

コンサートホールは、以下の絵ハガキ写真(3枚)を見て欲しい。

Espana_010a
そのまんまです。

Espana_012_3   
すごいです。
色がねー、何ともいえない。ここを見たら、グエル公園のうねうねベンチの
タイル張りもかすむような気がする。

Espana_006

舞台の奥行きや、高さがあまりないので、
オペラやフルオーケストラコンサートというより、歌手のコンサートや独演会が多いらしい。
私が行った時、ロバータ・フラックの7月のチケットが販売されていた。

感動したまま、音楽堂を後にする。

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2007.11.01

またバルセロナに戻る【スペイン旅行編】

■'05年6月18日(土) 前半 セビージャ→バルセロナ

 今日はセビージャを発ってバルセロナに戻る。
お世話になったホテルをチェックアウト。うーん、エアコンが効いたのは初日だけだった。
フロントのオジサンはあっけらかんと、
「そうなんだよ、壊れちゃってねー」
と困った顔をしていたが、きっとずーっと夏の間、そのままなんだろうなあ。

 帰りはバスでセビージャ空港へ行く。バス停まで、ごろごろとケースをひきずって行く。
いやー、今日もヤル気満々の暑さだなあ。
事前にちゃんとメモをしたつもりだったのに、到着時間と出発時間を間違えてしまい、
1時間ほどぼ~っと待つ。
今回もバルセロナへの移動にはVueling社利用。安いよ~。

セビージャ⇒バルセロナ 飛行機移動。

戻ってきました。バルセロナ!エアポートバスで市街へ移動。
一番初めに着くバス停がエスパーニャ広場
今度はそのエスパーニャ広場に近いホテルに3泊する。

B-HOTEL
http://www.hotelclub.net/hotel.reservations/BHotel_Barcelona.htm

June_2006_espana_230

June_2006_espana_229

(↑OH! ベッドルームと浴槽がガラス1枚で仕切られている。)

 今検索したらすごく高くなっているが、当時、土日の宿泊が平日の半額程度で
安かった。多分、ホテルが出来て間もなかったのと、施設が完全にオープンしてなかった
からだろう。レストランやバーの家具にはまだビニールが被せてあったのだ。
竣工前のホテルに泊まっているような不思議な気分だった。
だって、バーの工事してたもん。まあ、それもアリなのだろう。あの国では、、。

総合展示場や、モンジュイックの丘にも近いし、地下鉄駅も2路線ある。
そして、バルセロナにはまだ少ない、コンビニ(ミニスーパーかな)がすぐ隣にあって便利なのだ。
もちろん夜遅くまで開いているし、日曜も開いている!(これ重要)
店内にはATMもあって、とても重宝した。

 やはりアンダルシア地方は暑くてバテたのだろう。
コンビニでワイン、チーズ、パンやお菓子を買い込んで 昼・夕飯にした。
2人共くたびれたので、しばらく寝る。

シエスタって、実に理にかなっているなあと実感。

というか、堂々と昼寝する言い訳にとっても良い。

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(↑じゃじゃーん、明日の予告。この椅子は何でしょう?)

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2007.10.25

マドリードへ2/2【スペイン旅行編】

■'05年6月11日(土) 後半 バルセロナ→マドリード

マドリードには1泊した後、明日100kほど離れたアビラという街に行く。
飛行機の中で相談。
「電車とバスとどっちでいく?どっちもあるみたい」
「着いたら、チケット買いに行った方がいいかなあ、明日は日曜だし多いかも」
そうそう、日曜は便数が減ることが多いのだ。安息日だもんね。

ガイドブックを読んでいると、マドリード空港の見取り図にレンフェ(スペイン国鉄)マークを発見。
営業所があるようだ。
「空港でチケット買ってから街にでましょうか、そしたら明日のこと気にしないで済むしね」
ということで、早速到着したターミナルBからターミナルAに長い廊下を歩いて移動。
10分くらい歩いたら、あった、あった営業所、窓口2つ。
駅のごった返す窓口と違い、誰も客がいない。ついでに窓口の人もいない。??
暫く待つと戻ってきたけど。

無事、アビラまでの往復切符2人分を購入。
チャルマンティン駅よ!」
と、窓口お姉さんは強調。
マドリードには複数の始発駅があるのだ。

ホテルに向かうタクシーでもスペイン語レッスン。
運転手さんも気の良い人で、街の建物や、大通りを一つ一つ説明してくれる。

June_2006_espana_131

↑プラド美術館

ホテル到着、1泊なので中心部にしたらなーんか陰気なホテルだった。
ネットで探したホテルの当たり外れは仕方ないが、にしても、、気色悪かった。
今度の旅ぶっちぎりワースト1。陰気ホテルと呼びます。
フロントの人も絶対笑わない。もしか蝋人形かもしれない。
「この不気味さキョーレツやわあ」 と笑いあう。
ここ、70ユーロくらいでベッドルームの他にリビングまであったのだが、結局ドアを開けなかった。

夜は街の中心部、SOL地区へ御飯を食べに行く。
「強盗にあったらいかんからね」
と2人の夕食分のお札だけ持って出かける。
なんとなく闘牛士のポスターが貼ってあるレストランに吸い込まれた。
牛の頭の剥製がずらっと壁に飾ってある。その下で食事をするのだ。
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ここのお姉さんも働き者だった。グラスワインの種類が多いし安い。
「お勧めはなんですか?」←ガイドブックにも必ずある一言スペイン語、便利ですよ。
お姉さんイチオシ赤ワインをいただく。
食べ物の量が多く2皿ででお腹がいっぱい。
あーワインが美味しい。今度は違うやつを飲んでみよう。ワイン天国スペインだ。
「あの陰気ホテルに戻るのが憂鬱やわー」

酔っ払い2人のマドリーの夜は更けてゆく。

追伸:
結局、陰気ホテルで金縛りにあったとか、変な物音を聞いたとかは全く無くて、
気持ちよく酔って大爆睡でした。ハイ。

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マドリードへ 1/2【スペイン旅行編】

■'05年6月11日(土)前半 バルセロナ→マドリード

\\ お金を下ろさないかん $$

だんだん朝起きるのがずるずると遅くなってきた。9時前に起きれない。
体が慣れた証拠かなあ。今日は飛行機でマドリードに移動、
でも15時台の便なのでゆっくりできる。

昨日と同じパン屋で朝御飯を食べて、近所のスーパーをうろうろする。
お金をそろそろ下ろさないと、コインしか残ってない。
扉のついた立派そうなATM を見つけると、2人で陣取った。
スペイン語画面でチャレンジだ。

「引き出すの単語が画面に無いよー!」
「えー、一回キャンセルしよ、ちょっとわからん」
「ひゃー、誰か変な人が来ないように、ドアを見張ってて(こっちこそ変かも)」
ATM の箱の中で、辞書を引き始める我々。大騒ぎしてかっこ悪すぎ。
我ながらもっとクールに下ろせないものかなあ。

だが、格好悪いもへったくれもない。お金が無いことにはどうしようもない。
なんとかかんとか、200ユーロづつ下ろし一安心。
また同じことで困らないように、画面の単語をひとつづつメモに書き写す。学習、学習。
ATMもまたスペイン語の先生なのだ。

荷物をゴロゴロ引っ張ってバルセロナ・サンツ駅へ。
駅からは空港バスか、電車か選択肢が2つある。
我々はバス(3.4ユーロ)で向かう。

バルセロナ→マドリーは国内線なんだけど、安全を見て2時間以上前に行ったら、
スムーズに手続きが終わってしまった。
カウンターにずらりと並ぶ行列、遅々として進まない手続、を想像していたら
誰もいなかったのだ。

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グエル公園の壁タイル↑

【旅行予約時の注意】
実は今回、Vuelingというバルセロナの格安航空会社の便を初めて使った。
ネットで知ったのだけど、思ったよりも手続きは簡単だった。
チケットはクレジット支払いのみで、当日はパスポートとメールで送ってくる予約証明の紙
カウンターに提示するとそれでOK。前もってパスポート番号を知らせるので、紙はまあ
もしものためかな。席も予約時に指定するので、カウンターが混まない。
しかも早めに予約したら、かなり安い。
列車より安いので、この旅行では4回も利用した。

しかし、手続き簡単も曲者(くせもの)だ。慣れだしてなめると間違える。
旅行前に多方面にガンガン代金支払したせいで、
カード支払限度額を一時的に超えてしまった!

気がつかずさらにブエリンに予約したら、途中で画面がおかしくなり、
予約が宙ぶらりんな状態に。
メールを送るが返事も来ないので、あわててスペイン語の先生にバルセロナに電話してもらい
トラブルを解消してもらう、という失敗があった。

なので、びびりながら、画面を確認しつつ、
カードにも気を配りつつ購入するくらいが丁度いいのかも。
何事もカッコつけてなめたらあかんようだ。

Vueling
http://www.vueling.com/EN/index.php

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2007.10.24

バルセロナにて 1/2【スペイン旅行編】

■'05年6月10日(金)前半 バルセロナ

チケット購入編


今日のスケジュールは、AVE アベ(スペイン新幹線)のチケット購入と、
ついでにバルセロナ観光

まずはホテル近くのパン屋で朝ご飯。好きなパンと飲み物を指して、併設のカフェで食べる。
私はもっぱらカフェコンレチェ(カフェオレ)。とオレンジジュースも美味しいので注文。
バレンシアオレンジをその場で絞ってくれるのだ。 

歩いてサンツ駅「緑の窓口」へ行く。窓口は沢山あるが当然待つ人も沢山。
番号札をとってしばし待つ。
どうせ1時間くらい待たせられるのだろうと、電光掲示板を注意しなかったら、
15分しないうちに番号を呼ばれていた。あらら、思ったよりテキパキしているぞ。
あわてて、空いている窓口に行って「ゴメンナサーイ」と割り込む。

Oct242007_003_3   

予約メモを見せたら、窓口のオジサンAになぜだか?受けている。
「ハハハ、ドスペルソナス(2人ねえ)、、、」
人間のイラストを2つ書いていたから?こっちはアニメの国の人間だ。
そのくらい誰でも描くと思うけどなあ、、。

で、私のメモ帳は隣の窓口のオジサンBに渡る。イラストを見せるためだ。
仕事中なのを遮って、オジサンBに説明している。あららー。

クレジットを使いたいんだけど、、と言った時も、パスポートの提示を一応求められるが、
「今持ってない。ホテルに戻らないといけない。コピーならあるけど」
と言ったらコピーでにっこり微笑まれた。いいのかな?

漢字のサインを解かったように眺めて、またにっこり。
「同じ字だ」(ホントかよ?)で、またオジサンBに「漢字だ」と見せている。
ま、いいみたい。
なんだかよくわからないが、友好的ににチケット購入。

気がつくと、隣のお客さんを追い越してしまった。すまない!

Oct242007_007

成り行きを横で観察していたEさん
「スペイン語バッチリだったわー。」
とお褒めの言葉、ありがとう!

彼女 曰く
「ここの人たちは、これからタダでスペイン語を教えてくれるんだから、
なんでもしゃべらな勿体ないわー。」と、確かにそうだ。
このポジテイブな思考のおかげで、失敗は2人でお笑いに、
楽しいことは倍にして過ごすことができた。

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2007.10.23

バルセロナに着いた【スペイン旅行編】

'05年6月9日(木) 後半 ロンドン→バルセロナ

 空港でとりあえず1万円両替する。72.65ユーロ(当時はレートいいなあ)ここからはユーロだ。
さあ、また気を引き締めて行こう。外にでたら夏だった。日差しが痛い。

スペインではEさんが旅の友だ。すでに昨日、大阪からバルセロナ入りしているはず。
タクシーで彼女の待つホテルへ行く。空港からサンツ駅までは、トランク代・空港利用料を含んでも当時15ユーロ程度だった。

バルセロナで最も大きい駅、バルセロナ・サンツ駅そばのホテルを予約している。

アバ・サンツホテル
Abba sants hotel
http://www.abbasantshotel.com/

ドアを開けるとすぐに、
「あー、お久しぶりー。疲れたやろう、イギリス寒かったんとちゃう?」
Eさんの元気の良い声を聞いてほっとする。はー着いた。
彼女とは福岡で一緒にスペイン語を習っていた。
この春に彼女が地元大阪に引っ越してしまったので、3ヶ月ぶりかなあ。
今回の旅行も元はといえば、彼女からのお誘いだった。
「お風呂入って、ちょっと横になったらいいんとちゃう?」
いつの間にか風邪ひいたかも。まずはお風呂で温まる。
旅の疲れはお風呂で癒す、、が定番かな?バスタブがあるのが嬉しい。

「それがなー、近所のスーパーでアメリカンチェリーがむちゃむちゃ安かったん」
チェリーを頬張りながら喋り続けるEさんの横で、いつのまにか安心して寝てしまった。

起きたら夕方6時だった。夕方と言ってもまだ日は充分高い。
バルセロナ・サンツ駅まわりの散歩に出かける。
まずは、空港バスの乗り場の確認、駅構内のチケット売り場の確認、
とても大きな駅でひととおりの物は買える。
ただし、スリや置引は多そうなので注意しなくちゃ。
駅の先に小さなレストランがいくつか並んでいる。アラビア風の店で夕御飯。
2人美味しく・楽しく頂く。サービスでミントティを貰った。
22.5ユーロ/2人、よしよし納得の価格だ。

なんだかんだお喋りしていたら、午前0時を廻ってしまった。
だって、周りはみんな宵っ張りなんだもん。駅付近も物騒と聞いている。
キオスクで水を1本買うと、キャーキャー言いながら走ってホテルまで戻った。
これからスペインの日々が始まる。

June_2006_espana_108

写真はバルセロナの青空とサグラダファミリアの先っちょ?と、満開のジャカランダの花

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