■台北のおはなし 第4回(おわり)
最後は、台北の公共交通のお話。
台北ってついつい上海と比べてしまうんだけど、
いや、公共交通は大陸より便利、便利。快適。
前も言ったかもしれんけど、台湾は簡体文字ではないので、
(中国大陸で用いられる極端に略した漢字)
ひじょ~にありがたい。
駅名や通りや地名などの確認がホント楽。
な~んて話せる訳じゃなくて、読むだけのことですけどね。
鉄道が利用しやすいって前書いたけど、地下鉄(一部地上)も超便利です。
台北捷運(MRT)新交通システムというだけあって、早いし快適。
http://www.taipeinavi.com/home/home_24.html
↑台北捷運の利用法をわかりやすく書いてあります。
そして、公車(市内バス)の路線も無数にある。
この捷運&公車でほぼ台北中を網羅できる。
今回、タクシーは使わない!というささやかな誓いを立てた。
(貧乏くさい誓いだこと、、)
もちろん、台北はタクシーも安いのでみなさんは賢く利用してください。
要は、、台北でひまだったのだ。
まずは地下鉄駅で悠悠カード(EASYCARD)↑という
非接触型のプリペイドカードを購入。
料金500元で利用可能分が400元+100元がデポジット。
今だと目安1元(NT)=3.5円(\)くらいか?
全部使ったら、またお金をチャージできる。
これで、台北捷運と公車(市内バス)では一切小銭をださなくていい。
九份で乗ったバスにもカードリーダーが付いていたので郊外も利用OKみたい。
あ、地下鉄の券売機はお釣りが全てコインだった。
たまたま古い機種だったのかもしれんが、50元コインがどどどーと10枚、
500元分でてきて、びっくり!というか重かった~。
だから、逆に細かくしたい人は地下鉄駅に行けば便利です。
台北捷運は駅に日本語のリーフレットも準備しているという親切さ!。
それからバス路線本と台北ぴあMAPみたいなのをコンビニで購入。
これは台北散策の2大必需品となった!

バス路線はホント、おもしろい。行く用事もないのに、
「これに乗ったら何処行くんだろう?」の好奇心から、つい乗ってしまう。
でもバス本があるとちゃんと戻れるので安心。
たまに戻れない時は大回りして大変だった。実にスリルとサスペンスのバスだった。
捷運の駅(地下鉄)に止まった時に乗り換えた方が賢明みたい。
↑参考1:故宮博物館始発の304号バス停の路線
しかし、、誰もこんなの持ってバスに乗る 台北の人は見なかったなあ。
なにせ重いし。
地元の人でも、ふつうは自分が使う路線しか知らないしね。
なので、この本のおかげで、地元の人にも2度ほどバス停で
「本見せて」と頼まれた。
参考2:捷運の駅(地下鉄)付近のバス停の場所と通るバス番号
この本、末尾にバス停の索引があるが、ずっとひき方がわからなかった。
まさか あいうえお順の訳がないし、、。
そしたら、、画数順だった(笑)。
一が頭につくバス停が一番に載っている。次は二。
画数とは、おそれいった、まあ考えたらあたりまえか。
地元バス会社のWebでバス時間検索システム、、あるいは、乗り換えは?
なんて絶対ないと思う。
それにしても、バスはおもしろかった。
またあの 謎多き路線を制覇したいもんだ。
おまけ:空港での食べ納め
それにしても、香港、台北と比べても上海浦東のレストランは高いぞ!
ぼったくりだ~!
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