カテゴリー「台湾旅行」の5件の記事

2008.04.03

オリエンタルビューティ~!:お土産あれこれ

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私の厚かましい友人たちよ、今日はタイトル見て、
(え?私のこと書いたと?!)と 思ったでしょ?違う、違うバイ!

「東方美人」、別名オリエンタルビューティーという台湾のお茶のこと。
こないだ台北に行った妹に頼んで、買ってきてもらった。
このお茶が大好きだ。ちょうど、中国茶と紅茶の間の甘い味がする。

なんでも、害虫にわざと葉っぱを食べさせて作るお茶らしい。
そんな、商品にならんような葉っぱを煎じて飲んだらあらまあ不思議?!
それはそれは、かぐわしいお茶ができていたの、、、でしょうね。

これを飲んでいると、無性に甘いもんが食べたくなる。
今回は、おしゃれな台湾のパイナップルケーキも一緒にもらったので、
ばくばくばくっと一気に食べてしまった。
写真は、、考えもせんだった、すいません。

あんこ系もいいよなあ。桜モチとか、、おはぎとか、、
よもぎ団子とか、どら焼きとか、ね。
(って食いすぎ!)
あ~今頃、桜の木の下でこのお茶飲みながら、
和の甘いもん食べたら幸せだろうなあ。

ビールは、、、また別ジャンルの幸せね。

台湾に行く方、茶芸館で「お茶の名前なんて知らんよ」と迷ったら、
ぜひお試しあれ!

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2007.12.01

バスはスリルとサスペンスなのだ【台湾旅行】

■台北のおはなし 第4回(おわり)

最後は、台北公共交通のお話。

台北ってついつい上海と比べてしまうんだけど、
いや、公共交通は大陸より便利、便利。快適。

前も言ったかもしれんけど、台湾は簡体文字ではないので、
(中国大陸で用いられる極端に略した漢字)
ひじょ~にありがたい。
駅名や通りや地名などの確認がホント楽。
な~んて話せる訳じゃなくて、読むだけのことですけどね。

鉄道が利用しやすいって前書いたけど、地下鉄(一部地上)も超便利です。
台北捷運(MRT)新交通システムというだけあって、早いし快適。

http://www.taipeinavi.com/home/home_24.html
↑台北捷運の利用法をわかりやすく書いてあります。

そして、公車(市内バス)の路線も無数にある。

この捷運&公車でほぼ台北中を網羅できる。

今回、タクシーは使わない!というささやかな誓いを立てた。
(貧乏くさい誓いだこと、、)
もちろん、台北はタクシーも安いのでみなさんは賢く利用してください。
要は、、台北でひまだったのだ。

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まずは地下鉄駅で悠悠カード(EASYCARD)↑という
非接触型のプリペイドカードを購入。
料金500元で利用可能分が400元+100元がデポジット。
今だと目安1元(NT)=3.5円(\)くらいか?

全部使ったら、またお金をチャージできる。
これで、台北捷運と公車(市内バス)では一切小銭をださなくていい。
九份で乗ったバスにもカードリーダーが付いていたので郊外も利用OKみたい。

あ、地下鉄の券売機はお釣りが全てコインだった。
たまたま古い機種だったのかもしれんが、50元コインがどどどーと10枚、
500元分でてきて、びっくり!というか重かった~。
だから、逆に細かくしたい人は地下鉄駅に行けば便利です。
台北捷運は駅に日本語のリーフレットも準備しているという親切さ!。

それからバス路線本台北ぴあMAPみたいなのをコンビニで購入。
これは台北散策の2大必需品となった!

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バス路線はホント、おもしろい。行く用事もないのに、
「これに乗ったら何処行くんだろう?」の好奇心から、つい乗ってしまう。
でもバス本があるとちゃんと戻れるので安心。

たまに戻れない時は大回りして大変だった。実にスリルとサスペンスのバスだった。
捷運の駅(地下鉄)に止まった時に乗り換えた方が賢明みたい。
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↑参考1:故宮博物館始発の304号バス停の路線

しかし、、誰もこんなの持ってバスに乗る 台北の人は見なかったなあ。
なにせ重いし。
地元の人でも、ふつうは自分が使う路線しか知らないしね。

なので、この本のおかげで、地元の人にも2度ほどバス停で
「本見せて」と頼まれた。
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参考2:捷運の駅(地下鉄)付近のバス停の場所と通るバス番号

この本、末尾にバス停の索引があるが、ずっとひき方がわからなかった。
まさか あいうえお順の訳がないし、、。
そしたら、、画数順だった(笑)。
一が頭につくバス停が一番に載っている。次は二。
画数とは、おそれいった、まあ考えたらあたりまえか。

地元バス会社のWebでバス時間検索システム、、あるいは、乗り換えは?
なんて絶対ないと思う。

それにしても、バスはおもしろかった。
またあの 謎多き路線を制覇したいもんだ。

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おまけ:空港での食べ納め
それにしても、香港、台北と比べても上海浦東のレストランは高いぞ!
ぼったくりだ~!

 

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2007.11.29

幸せの小籠包【台湾旅行】

■台北のおはなし 第3

そして台湾といえば、食べ物!
台北のホテルには日本語フリーペーパーが置いてあり、グルメ情報も充実している。
特に台北ナビの新聞にはお世話になりました。

台北といえば、、、鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包が超有名!

私もずっと昔、台北に来た時に初めて食べた。
もちろん美味しかった。
ちなみに小籠包以外のメニューも美味しかった記憶あり。
とにかく人が多いので、隣の本屋で待機していた、確か。

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↑湯気と肉汁のじゅわ~は伝わらないのが残念だあ~

今回は、フリーペーパーで紹介された小籠包の店に行ってみた。
ここも美味しかった~。
調子に乗って、次の日も別の小籠包の店にチャレンジ!
台北は食べもんにハズレがなくて天国だ。

うーん、またあの肉汁を思い出してしまうぅ。

とにかく何が良いって、台湾や上海は蒸篭(セイロ)の直径が大きいから
幸せな気分になれる。

当然、小籠包の数は多い。

どんどんと重ねて来た日にゃ、
「がんばって食べなきゃ!」 って気分になれる。
あれこそ幸せだ。(安上がりな幸せだこと、、)

日本の中華料理屋さんだと、ちまっとした直径のしかない。10cmくらいの
はイラッとするのは私だけ?どーんと持ってきてほしい。

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台北は甘いもんも美味しかった。本当はもっと暑いときに来ると、
マンゴーカキ氷とか絶品だろうなあ。

そうそう夜市も楽しかった。懐かしいお祭りみたいな空気が流れていた。
言葉はわからんけど、すっかりなじんでしまった、台北。
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今回は、どこの何がうまいって具体的に書けない(覚えてない)けど、
自分の嗅覚を頼りにふらふら街をさまよったら、きっとうまいもんに出会えますよ。
と、フリーペーパーね。
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2007.11.28

茶わんを買いに鴬歌へ【台湾旅行】

■台北のおはなし 第2

ま~た茶わんの話ですいません。

台北駅から今度は普通電車で南へ。
30分くらいで鴬歌(インクー)という町に到着。
陶器の町で有名。台湾の有田町みたいなとこだ。
町全体が陶磁器産業に関わっているとこも、有田・波佐見と同じ。
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鴬歌駅前は日本のどこかの町みたい。
陶磁博物館はココから歩いて10分。
キレイで新しい建物で、ここに行くと台湾の陶磁器の歴史がよくわかる。
まあ、いかにも私好みな場所でした。

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↑ボケ写真ですいません この辺は雑器が並ぶ

駅から博物館とは反対に歩くと、茶わんの店がずらっと立ち並ぶ
古い町並みの「老街」がある。
昔風な店から、ギャラリーみたいなオシャレな店やいろいろあった。
垢抜けない茶わんから、ぶっ飛んだ前衛的な作品までなんでもある。
デザインはいかにも中華風、、、のものは以外となかった。
ここ、陶器市好きには楽しい場所。

ホント、どっか日本の陶器の町に来ているみたい。
せっかくここまで来たのに、ハッと思うものがなかった。
なら無理して買わんならいいのに、やっぱ買ってしまう私。

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また買ってしもうた、シンプル茶器セット。

我が家には、茶器(急須)が沢山あって、数えたら湯飲みより多い。

中国茶器は(大陸も台湾も)急須はいろんなデザインがあって、楽しいのだけど、
湯のみはいつもそっけない。皆同じ形ばかりだ。
日本のぐい飲みのように、もっとバラエティに富んで欲しいよなあ。

その後、台北で同じ茶器セットを発見。
鴬歌で買った値段より高かったので、ちょっと嬉しかった。
とはいえ、1500円程度ですが。

さて私は幾らで買ったのでしょう?ふふふ。

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おまけ:台湾は選挙中だった。派手でしょ?!

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九份にステキなカフェがあった~【台湾旅行】

■台北のおはなし 第1回

一昨年、ひとりで台北に行った。
その後、パソコンがこわれて撮った写真もなくなってしまった。
携帯の写真を頼りに,ちょっとだけ台北の話をします。
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九份:ガイドブックによく載ってるアングル

今回は、九份:ジョウフェン(份は にんべん に ふん)。
台北から日帰りできる観光スポットのひとつ。
台湾映画「非情城市」のロケ地に使われてからすっかり有名になったらしい。
昔は炭鉱町だったそうだ。

台北駅から電車で30分くらい。瑞芳駅で下車。日本の駅そっくり。
駅前は小さいのでバスセンターなんてないよ。
そこの駅前バス停から金瓜石行きバスに乗り、九份まで20分くらい。

大丈夫、うじゃうじゃ観光客がいるし観光バスもどんどん来ているから、
誰だって「あ、ここだな」って解かる。

細い路地にはお土産屋さんがぎっしり。
いかにもキッチュなんだけど、何かボーっと見るぶんには楽しい。
名物の芋のお汁粉みたいなのがあちこちで売られている。
親指みたいな芋団子が沢山入ったお汁粉はとても美味しい。
体がじーんと暖まった。

台北とは言え、冬は寒かったのだ。おまけにここ九份は山のふもと、
基隆(台湾の島の一番北)方面からの強い風がびゅうびゅう吹いていた。
でもカキ氷を平気で売っていた

路地をずーと抜けていくと景色が開けた。ちょっと下に洋館が見える。
今度は洋館目指して坂をどんどん下る。↓
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そこは茶館だった。あ、まさにカフェか。
とてもステキなお店で2階が入口。
傾斜地にあるので、1階に下りるとサロンのようなスペースになっていた。
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そこで、ゆっくりとお茶をお菓子をいただく。
私は「東方美人」(オリエンタルビューティ)という台湾のお茶を選んだ。
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至福の時ってこういう場所のこういう時間かなあ。
また、杏かなにかを煮たのが美味しかった!
お客さんは少なくて、たった一人でサロンを占領できた。
脇に火鉢があって、お湯がシュンシュン沸いている。
好きなだけ居て、好きなだけお茶を飲んでいたらいい。
1時間以上、うだうだと火鉢にあたってゆっくりしていた。

この後の記憶がない。
あの茶館が正確にどのへんだったか覚えてない。
店の名前も覚えてない。行けばわかると思うんだけどなあ。
誰か、あーあそこね、と解かる人は教えて欲しい。

とにかく贅沢な空間でゆるゆるできますよ。

交通手段について:

台北⇔瑞芳は「呂光号」という急行を利用。
座席指定らしいが、この区間は距離が短いため、
空いてる席に勝手に座っていいそうだ。
台北駅は大きいが、迷うことはなかった。
地下鉄淡水線から乗り換えすると、すぐプラットホームに出れて簡単。
汽車は、、、まさに国鉄時代の車両だった。

台湾の鉄道は日本統治時代に開通されたらしい。
だからか、懐かしくなるくらい駅舎やプラットホームが日本にそっくり。
しかも、JRではなくて国鉄時代っぽい。
切符の自動販売機は、行き先がボタンになっているのも
解かりやすい。
おまけに漢字は中国と違って略字じゃないのも○。
今度 台湾新幹線に乗ってみたいなあ。
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日本とおんなじだ

参考にしたHP タイワンナビ 
http://www.taipeinavi.com/

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