■旅のおもてなし編(大阪にて) 第1回
昨日、ベネズエラのことを書いた。
せっかくなんで今年の夏、そのベネズエラの彼女が大阪に来たときの話をします。
えー、彼女はRさん、Rの文字で始まるラテンの名前と言えば、、ネ。
(お花の名前だよ)
大阪で彼女の専門関係の会議に出席するために来日。
せっかくだから皆で会おう!と言うことになった。
彼女が1週間を大阪郊外の大学で過ごした後、
私と、カレンダーのMちゃんが大阪に行き、週末を一緒に大阪で過ごした。
土曜日、朝一に枚方(ひらかた)駅まで迎えに行く。
約束の時間に現れた2人、暑さにも負けず、元気そう。
それにしても、、荷物が巨大すぎる、、、!!
今回、Rさんと共に助手の女性も一緒に来ている。
この2人を、これからおもてなしだ。
荷物も巨大、2人もふくよかなので、エレベーターを探しながら、
ふうふう言いながら、やっとこさ難波のホテルまで到着。
ネットで一番安いとこだったがロケーションは抜群だった。
荷物を置いて、まずは明日 早朝に乗る南海電車難波駅を見に行く。
歩いて5分ほどで着いたが、巨大駅ビルに4人、びっくり!!
こっから南海電車のラピートという特急で関空へ行く。
はよ買っておこうよってことで、早速 指定切符を4枚購入。
あー、これで安心。寝坊しなければ関空まで座っていける。
さー「がっちり買いましょう」がすでにコンコースで始まった。
四国の今治(いまばり)からの工場直売タオル市が、そこで開催されていた。
タオル選びに皆さま もう夢中。
「これ日本製?」
お土産品に、Made in Japan はとても大切みたい。
「Aqui、これは何?」助手のRbさんの質問。
朝顔と上部に風鈴が描かれている夏柄のプリントタオルだった。
”朝顔にツルベとられてもらい水”
の有名な俳句が書かれている。
この たて書きの日本語が、彼女のお土産ポイントを上げている。
「えーっと、有名な日本の詩よ、夏の詩」で、私はお手上げ。
(ベネズエラに朝顔ってあるんかい?っていうかつるべはどうなるよ~)
「困りましたねえ」とタオルのお姉さんと顔を見合わせ笑う。
これ上手く訳せたら わたしゃ、スペイン語検定なんて簡単に合格してるはず。
その後は、大手家電量販店へ。
2人とも、USBメモリー(しかも8Gだって!)を複数個 お土産に頼まれているそうだ。
とにかく、メーカー・デザイン・容量違いでいろいろありすぎて、
USBメモリーコーナーは 目がちかちかしてくる。
しかも物が小さいから、スペースは狭くてうっとおしい。
係員の対応もイマイチ、イマニ??こんな商品は対面販売してほしい。
USBメモリーは外国人旅行者がよく買うもののひとつだと思う。
大阪のしかも天下の難波の店ならば、パソコンや周辺機器部門の
英語の係員はいないのかなあ?
保障のことも、消費税の減免の手続きも、イマサンくらいの対応だった。
うだうだした挙句に、
「同じWindowsxpでも、日本語OS以外の環境では保障はいたしかねますので、
なんたらかんたら、、韓国では大丈夫だったらしいけど、うんぬん、、、」
私はそんなややこしい話、はなからスペイン語で訳せない。
係員は、うだうだ弁解のあとで、チラッと(訳せと)Mちゃんを見るので、
Mちゃん英語で通訳しながら切れていた。
すったもんだして、SONYのむっちゃ可愛い奴を何個か購入。
すぐホテルに戻り、Rさん持参のPC(VAIO)につなぐ。
どうかなあ、、、。あ、ちゃんと立ち上がった。他のも試したが問題なかった。
あ~、良かった。
けどあの店には怒る。
Rさん いわく
「これはMade in Japan だから良かったのよ。ほら?」
とPCの裏を得意げに見せてくれた。
Made in Japanと日本語OSって意味が違うと思うんですが、、Rさん。
まあいいか、結果オーライだしね。
さあ、次は昼ごはんだ。(つづく)
最近のコメント