カテゴリー「ベネズエラ」の10件の記事

2008.04.16

こんなにかわいい切手を作る国なのにさあ

久しぶりにベネズエラの話、、をば。

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4月19日はベネズエラの独立宣言日で、べネズエラでは祝日です。
ということを、さっきトイレに貼っているカレンダーを見て気がついた。
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ハイ、そうです。今年もまたベネズエラからは2月にカレンダーが届きました。
今年は、ベネズエラのお祭りカレンダー!
ベネズエラ1月25日発→2月10日前後福岡着だったかな?
2週間ちょっとで、着いてるではないか?!地球の裏側から、、。

問題はその逆コースなんだよねえ、、いつも。
(前回のベネズエラ郵便事情記事はココ。)
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↑今回は鳥のキャラクターがサッカーをしているシリーズ。
去年は、ベネズエラで南米カップみたいなのがあったのかな?
そんな記念切手だった。すごいのは、その金額。

足すと、15,800ボリバル!!っていったい幾らかい?
たしかものすごいインフレなんだよね~。

たぶん1千円するかしないくらいなのかな?5百円くらい?
だってボリバル、世界の貨幣価値のないお金ワースト5に入っていたし、、、。

切手はすごくかわいいのにさ、郵便事情、、悪すぎるもん。
悪いなら悪いなりに、貧乏臭そうな切手なら仕方ないが、
立派じゃん!?切手は。人が悪いのか?腹立たしい。

何べんもいうけど、絵ハガキどうなったんだろう?
「絵葉書送ったよ」と、ロサに電子メールで書く私。

白ヤギさん、黒ヤギさん以下の世界だわ。んもう!

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2007.12.11

そうそう、柚子茶を探しにいったのよ!

■おまけのおもてなし  全5回予定なのに1回おまけ!

昨日書いたブログの記事に、ダメだしが入った。
それは、いっしょにいったMちゃんだ。
「柚子茶探しに、鶴橋(つるはし)までわざわざ行ったろ~?!」

あー、そうだった、そうだった。
おやつに甘いもん食べたときに、柚子茶をえらく気に入ったRbさんのために
私達2人は「柚子茶どっかに売ってないかな??」と探してあげようと思ったのだ。

居酒屋宴の後、こっそりホテルを抜け出して韓国料理屋の多い鶴橋まで、
わざわざ出むいた。
しかし、時間が遅すぎる。昼は韓国食材でいっぱいのはずの商店街も
シャッターが下り、全て閉まっていた。レストランも同じ。

「鶴橋のコンビニならあるかもよ!」というわずかな望みも、あえなく玉砕。
(あるわけないよね、よー考えたら)
結局、行き損に終わった。Rさん、Rbさんはもちろんこのことを知らない。

これはなんて親切な私達!と自画自賛するためのオマケ記事なのです。
昨日も書いたけど、彼女達はものすごい荷物の重量オーバーだったので、
ま、柚子茶はなくて良かったかもね。
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おまけ写真:五感 北浜本館↑ここのマンゴーケーキ最高だったわあ!!

おまけついでに、彼女達との会話について、、。
Mちゃんは英語が堪能だ。Rbさんも母国語のスペイン語はもちろん英語も話す。
Rさんに到っては、何カ国語話すのかよくわからない。
少なくとも過去、5カ国語は聞いたことある。
(なのに、日本語は話せないの~と言ってる。いやみだぜ それは)

全員で話す時は英語で話し合った後、Rさんはかわいそうな私のために、再度
スペイン語に通訳してくれる。うーん、余計に混乱したかも、、(笑)。
英語で5割理解して、スペイン語で5割理解したら、10割じゃん!!
と簡単にはいかない。

数学的にいうと、5割×5割=2割5分だ。うんうん、確かにそんな感じ。
どっちつかずな私、、、。
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実は大阪にはレトロ建築が多い↑

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2007.12.10

Adios,Hasta la vista!【大阪旅行】

■夕食のおもてなし  最終回(全5回予定)

夕食をご馳走するのに、悩んだわりにまたまた安直に居酒屋に決定。
しかもチェーンのお店。
だって、メニューはカラー刷りでわかりやすいし、安いし、甘い飲み物が多いもん。

熱いオシボリも出るし、お茶もでるし、係りを呼ぶときはチ~ンと鳴らすテーブルの
ベルにも2人は興味津々。掘りごたつ風の個室なので、なお良かった。

だからあ、あの時吉兆を選ばないで、良かったわあ。
(もともと選択肢にもなかったけど)

助手のRbさん、海中生物アレルギー?!で、海の生き物が全部ダメらしい。
海草もダメらしい。体質が合わないらしい。ジンマシンでも出たら大変。
(っていうか、若布や昆布食べたことあるのかな?)

日本はまさに「おだしの国」。カツオに、昆布に、いりこに、桜海老。
こそっと隠し味からパラパラっとかかる青海苔に至るまで、
海のうまみで日本食は成立する。

「海中生物アレルギー」の人には日本食はかなり辛い。
(しかも旨そうに見えるものばかり)
肉がダメな人より食べられるものが少ないかも。

かわいそうに、たこ焼きもお好みももちろんダメだった。ソースも ダメ。
焼きナスのカツオ節は別にもらった。
青海苔のかかったレンコンチップスは、抜きで再注文。

それでもすべて快く対応してくれたワタミさんありがとう。

いろいろ制限があるにもかかわらず、
2人とも「おいしい、おいしい」と喜んで食べてくれた。
あー、よかった、よかった。

Rさんの為に、サーモンの握りを注文。
ベネズエラにも日本料理屋さんは多いらしく、寿司屋もあるそうだ。
どんな寿司がでてくるのだろう、うーん。

大満足の居酒屋豪遊?だった。
ホテルへ歩いて帰る途中、水を買おうと思いコンビニへ。
また2人の目が輝く。
コンビニでもがっちり買うか?!

今度は栄養ドリンクの棚に興味津々。
Rbさんは女性向けのピンクのかわいい栄養ドリンクを購入。
Rさんは、同じくピンクの桃の絵のついたペットボトルを購入。
2人ともピンクの容器がかわいいらしい。

それからそれから、私も1度は買ってみたい、恐竜の卵を、
(500円でチョコでできた卵、中におもちゃが入っているらしい、、、。)
Rbさんは、むんずとつかんでレジに持ってった。あ~ちょっとうらやましい。

翌日、ちゃんと4人は早起きして、時間通りに南海電車の特急で関空へ。
なんだか、短すぎる24時間だったけど、充実してたなあ。

チェックインも大変だった。どうみても重量オーバーで、すったもんだの
あげく、超過料金をかなり取られたそうだ。(だって買いすぎだもん、、)
恐竜の卵、、もらって帰ってもいいのになあ。

彼女達は、これからヨーロッパ経由で3日かけて、ベネズエラに帰る。
今度会えるのは、いつかわからないけど、会おうと思えば、会える、
そんな状況であってほしい。ベネズエラも日本もね。
私達の経済的な問題は、まあ置いといて、、ね。

Adios,Hasta la vista!

おまけ:
Rさん、ピンクのペットボトル、、、大事にリュックに入れてたら、
出国時にセキュリティチェックで取られてしまった。
あ~、液体を持って入れなかったんだあ。気がつかないでごめんねー。

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2007.12.07

男子用体操シューズの謎【大阪にて】

■買い物のおもてなし 後半 第4回(全5回予定)

もうひとつ、Rさんにどうしても欲しいと言われたもの、
それは「男子用体操シューズ」だった。

Rさんのご主人はベネズエラで体操指導者なのだ。
そして彼の先生は日本人だったそう。

実は熊本訪問の際、見つからなかった。
今回は大阪だからどこかにあるだろうさ、と思っていた。
そしたら、、、やっぱり何処にもないのだ!

体操王国ニッポンでシューズが買えないなんて!?
大きなスポーツショップでは、野球も、サッカーもバスケも、バレーもコーナーがある。

でも体操のがない。
ナイキやプーマや、そういう有名なところが作る体操シューズが存在しない。

あれー?体操って裸足だっけ?
よく体操の世界を知らない我々は、
体操関係のグッズはどこにあるのかわからない。

体操をやる若者はどこで購入してるんだろうか?
マジで聞いてみたい。困った、困った。

心斎橋のチャコット(バレエ用品の有名なショップ)をのぞいたが、
トウシューズはあっても、体操シューズはない。
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↑奥にグリコ看板が見える

レオタードの注文は承りますとのことだが、、。はあ~。
本当に残念だが今回もダメだった。
日本で手に入らなくて、いったい、世界のどこで手に入るのだー!
どなたか、関係者がいらしたらこの謎を教えてくださいませ。

後日談:
今年の8月末、ドイツで体操の国際大会がテレビ中継されていた。
私は食い入るように観ましたよ!彼らの足元を。
裸足じゃなかった、日本選手団。

彼らに聞きたい、ねーその靴 どこで売ってンの?
でもね、どうせ手に入ってもベネズエラには届きっこない。
カレンダーでさえ届かない国。
靴が届くはずない、、、よなあ。

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2007.12.06

100円ショップでお買い物

■買い物のおもてなし【大阪にて】 第3回(全5回予定)

ベネズエラ人のRさん、Rbさんと連れ立って100円ショップキャンドゥへ。

100円ショップはお土産の宝庫だ。
今回も「100円ショップ!」と力強くリクエストされた。

もともと私達とRさんの出会いは去年の夏。
その年も熊本市で、ある女性会議が開催され、
彼女は参加者として、Mちゃんと私は語学ボランティア(というか世話係?!)
として参加し、互いに知り合った。
だからRさんは2度目の来日になる。よっぽどのご縁だと思う。
この時は、彼女も含め4人の外国人参加者(女性)と1週間いっしょに過ごした。
アフリカ大陸2名+南アメリカ大陸2名ね!世界はアメリカばかりじゃないぞ!!)
その日々はあまりに濃く、も~うちょっと、かんべん話の宝庫だよん(笑)。
ま、またそれはいつの日にか話しますね。

んで、その時も100円ショップで「がっちり買いましょう」状態になった。

『これは買いだ!』ランプがどういう基準で点くのかは未だに解からない。
Mちゃんと私、それぞれ1人づつ商品説明にスタンバイ。

商品に英語標記がないので、何の商品か外国人には判らないものが
日本には多いよなあ、ということも去年、彼女達と同行して初めて気がついたことだ。

例えばこのピンクのにゅるっとした液体は、
洗剤か?芳香剤か?はたまた石鹸か?化粧品か?
間違うと危ないよねえ。
日本で暮す外国人、困っているはずだ。 

語学の勉強をしている方へ。
100均の商品説明は語学のよい勉強になりますよ~。
いやばかにしないで、アナタ、すべての商品を上手く説明できますか?
健康商品なんて謎の商品が多いって。
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↑ただ今 吟味中。

語学って、自分が話すより人の疑問に答える方がよっぽど
語彙力も会話力もつくものなのねー。
(今ごろ気がつくのも遅い)
今回は日本酒石鹸、よもぎ石鹸、豆腐石鹸にランプ点灯”
たしかにそれは日本ならでは。
おまけに、日本酒には「日本」の漢字が入るのでお土産ポイントが高いそうだ。

逆に、アジアンな雑貨は人気なし。ベトナムやタイの雑貨や、籐製品。
日本!を感じるものでないといかんようだ。民芸品なら自国がもっと安いんだろうね。

Mちゃんが「今日は絶対これを買うべきよ!」と力説。
なぜか、4人全員で足の裏に貼る木酢液シートを購入。
(結局 彼女達はあの夜 アレ貼ったのだろうか?)

ファンシーショップと手芸店がくっついたような店でも「がっちり買いましょう」状態に。
いかにも女の子が好きなストラップが、山のように陳列されている。
床にべちゃっと座り込んでOH!OH!を連発。

サンリオの文房具コーナーでも、「棚ごと欲しいわア」と言ってた。
まさしく狂気乱舞なのだろうなあ。

私達日本人は幼少時からサンリオ製品の洗礼?を受けているので、
「可愛い物」慣れしてるのかもしれない。

結局夜にまた、ダイソーにも行った。そう、ハシゴしましたよ~。

買い物編その2に続く(まだあるのよそれが、、)

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2007.12.05

くいだおれてくれたかな??

■ごはんのおもてなし(大阪にて) 第2回

昼ごはんをどうするか?来日が決まったときから悩んでいた。
2人は1週間、国際会議ででるようなよくも悪くも無国籍な料理しか食べてないはず。
もしくは、典型的なツアーで出る日本料理。
ここはB級グルメ天国の大阪だ。お好み?たこ焼き?串かつ?
と悩んだわりには安直に、ラーメン定食に決定。しかもトンコツラーメン!

いやもう 今年の夏は、気が狂うくらい暑かったでしょ?
地上に出たくなくって、なんば地下街のラーメン屋にもぐりこむ。
店にある定食サンプルのロウ細工のお陰。
あれこそユニバーサルデザインだ!
どんな人でも、どんな食べ物かわかるもん。

Rさんは味噌ラーメン+唐揚セット、もう1人のRbさんはトンコツラーメン+春巻セット
我々も同じものを注文。
九州人の私でも「あーこってりだ」と思うくらいトンコツなラーメンだった。
(口に合うかなあ、、、)
2人とも器用にお箸を使って平らげた。あれ?全然平気かな?
濃い味は大丈夫みたい。
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↑かに道楽の前でパチリ。おのぼりさんご一行。

おやつの時間には、甘味処に連れて行きたいなあ、と思うけど心斎橋あたりに
そんな店があるのかわからない。
デパートならあるだろうということで、心斎橋そごうを探すとあった、あった。

京はやしや 林屋茶園心斎橋そごう店

全てが、品の良い日本!ってな感じのステキな和風カフェ。
そこで、抹茶尽くしを味わう。

Rbさん、かなり暑さで、ばてているようで、
「何も欲しくない」と言っていた。
が、「口に合わなかったら、私たちが飲むから」
といって、無理やり頼んだ柚子茶にえらく感激してくれた。
確かに体に優しい柑橘だもんね。
ホントは韓国がメッカなんだろうけど、まあいいや。

私は抹茶氷を注文。その巨大さに一同びっくり。
東洋人にはカキ氷は珍しくないけど、向うにはないみたい。
2人とも写真をバシバシ撮っていた。

小豆の味には納得してくれたが、白玉は怪訝そうな顔をしてた。(笑)それも納得。
練乳の味も世界中の女性は好きみたい。
ラテンアメリカにはドゥルセ デ レチェというかなり近いもんもあるし、
カキ氷は外国人のお客様にオススメです。

100円ショップ探訪につづく。

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ようこそ大阪へ Buenvenidas a Osaka!! 

■旅のおもてなし編(大阪にて) 第1回

昨日、ベネズエラのことを書いた。

せっかくなんで今年の夏、そのベネズエラの彼女が大阪に来たときの話をします。

えー、彼女はRさん、Rの文字で始まるラテンの名前と言えば、、ネ。
(お花の名前だよ)
大阪で彼女の専門関係の会議に出席するために来日。

せっかくだから皆で会おう!と言うことになった。

彼女が1週間を大阪郊外の大学で過ごした後、
私と、カレンダーのMちゃんが大阪に行き、週末を一緒に大阪で過ごした。

土曜日、朝一に枚方(ひらかた)駅まで迎えに行く。
約束の時間に現れた2人、暑さにも負けず、元気そう。
それにしても、、荷物が巨大すぎる、、、!!

今回、Rさんと共に助手の女性も一緒に来ている。
この2人を、これからおもてなしだ。

荷物も巨大、2人もふくよかなので、エレベーターを探しながら、
ふうふう言いながら、やっとこさ難波のホテルまで到着。
ネットで一番安いとこだったがロケーションは抜群だった。

荷物を置いて、まずは明日 早朝に乗る南海電車難波駅を見に行く。

歩いて5分ほどで着いたが、巨大駅ビルに4人、びっくり!!

こっから南海電車のラピートという特急で関空へ行く。
はよ買っておこうよってことで、早速 指定切符を4枚購入。
あー、これで安心。寝坊しなければ関空まで座っていける。

さー「がっちり買いましょう」がすでにコンコースで始まった。

四国の今治(いまばり)からの工場直売タオル市が、そこで開催されていた。
タオル選びに皆さま もう夢中。

「これ日本製?」
お土産品に、Made in Japan はとても大切みたい。

「Aqui、これは何?」助手のRbさんの質問。

朝顔と上部に風鈴が描かれている夏柄のプリントタオルだった。

”朝顔にツルベとられてもらい水”

の有名な俳句が書かれている。
この たて書きの日本語が、彼女のお土産ポイントを上げている。

「えーっと、有名な日本の詩よ、夏の詩」で、私はお手上げ。
(ベネズエラに朝顔ってあるんかい?っていうかつるべはどうなるよ~)
「困りましたねえ」とタオルのお姉さんと顔を見合わせ笑う。

これ上手く訳せたら わたしゃ、スペイン語検定なんて簡単に合格してるはず。

その後は、大手家電量販店へ。
2人とも、USBメモリー(しかも8Gだって!)を複数個 お土産に頼まれているそうだ。
とにかく、メーカー・デザイン・容量違いでいろいろありすぎて、
USBメモリーコーナーは 目がちかちかしてくる。
しかも物が小さいから、スペースは狭くてうっとおしい。
係員の対応もイマイチ、イマニ??こんな商品は対面販売してほしい。

USBメモリーは外国人旅行者がよく買うもののひとつだと思う。
大阪のしかも天下の難波の店ならば、パソコンや周辺機器部門の
英語の係員はいないのかなあ?
保障のことも、消費税の減免の手続きも、イマサンくらいの対応だった。

うだうだした挙句に、
「同じWindowsxpでも、日本語OS以外の環境では保障はいたしかねますので、
なんたらかんたら、、韓国では大丈夫だったらしいけど、うんぬん、、、」

私はそんなややこしい話、はなからスペイン語で訳せない。
係員は、うだうだ弁解のあとで、チラッと(訳せと)Mちゃんを見るので、
Mちゃん英語で通訳しながら切れていた。

すったもんだして、SONYのむっちゃ可愛い奴を何個か購入。
すぐホテルに戻り、Rさん持参のPC(VAIO)につなぐ。

どうかなあ、、、。あ、ちゃんと立ち上がった。他のも試したが問題なかった。
あ~、良かった。
けどあの店には怒る。

Rさん いわく
「これはMade in Japan だから良かったのよ。ほら?」
とPCの裏を得意げに見せてくれた。
Made in Japan日本語OSって意味が違うと思うんですが、、Rさん。
まあいいか、結果オーライだしね。

さあ、次は昼ごはんだ。(つづく)

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2007.12.03

■とりあえず、まあよかった、よかった。(ベネズエラ話)

【カラカス庭田学】南米ベネズエラで2日、社会主義国家建設を明示した憲法改正の是非を問う国民投票が実施され、「改憲反対」が勝利した。反米左派、チャベス大統領が選挙・国民投票で敗北したのは初めてで、同大... [記事全文]

さっき 夕方に配信されたニュースだけど、ベネズエラの憲法改正はひとまず、
改憲反対に終わった様子。あーよかった、よかった。

Por qué no te callas?ポルケ・ノ・テ・カジャス?)のやかましい
チャベス大統領は90過ぎまで、ずーっと大統領をする気なのか?
ロシアのプーチン大統領でさえ、そこまでは厚かましくなさそうなのに、
まったくとんでもない人だ。
って、まるで国際派のような口ぶりなんだけど、違う、違う、、(笑)

前も書いたけど、縁あってベネズエラ人の知り合いがいる。
もちろん彼女達が、ずーっと平和で自由に暮らせることを願ってやまない。
それは、もちろんだけど、、私的にも、今月 ベネズエラはとりあえず
安泰であってほしいのだ。

なぜなら、今年のクリスマス&新年おめでとうカードを、
これから出すのだ。
あー その上、国が混乱したら、また今年も届かないに決まっている。

とにかく年末 インフラは平常であってほしい。
何をもって平常なのかはよくわかりませんけど。

ベネズエラの郵便事情は、笑っちゃうくらい悪い!!!

去年はこんなことがあった。
ベネズエラの彼女と知り合いである Mちゃんと私 
2人でいろいろクリスマスプレゼントについて考えた。

Mちゃんは、年末 実家に沢山届くカレンダーを選りすぐって、
何本か送ろうということになり、(日本の庭園とかそーいう感じのやつ)

で私は、書道の先生である先輩の教室で、1晩お稽古して、
篆書で、「寿」の文字を小さな色紙に書いて送った。
字の意味と、どっちが上でどっちが下かまで書いてね。

Mちゃんのカレンダー、桜の花が咲く頃にやっと、かの地に届いた。
3ヶ月以上かかった。もちろん船便ではない、航空便にしている。

届いたらすぐに、お礼のEメールが来た。
さらにしばらくして、お返しにベネズエラのカレンダーが届いた。
なんで、こっちに来るのは早いのか?ずるくない?それ。
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↑かわいい子供達のカレンダー、今月で使い納めです、、、。

あれは、ベネズエラの郵便局員が気が向いた時に配達しているにちがいない。

私に到っては、結局届かなかった。あーあ。
きっと、日本からの郵便というだけで、勝手に開けられ 
漢字は西洋人に人気ってことで、抜かれたにちがいない。
ブラックマーケットで、高値取引されたかも。
(by Mちゃんと私の推理、もしくは妄想)

郵便は毎回賭けになりそう。郵便が賭けってのもねえ。
EMS(郵便局の国際宅急便)という手もあるが、
たかが、私のお習字だしなあ、と迷った挙句に利用しなかった。
利用してても、どうなのかなあ。

改憲反対で落ち着いたけど、めんどくさくなってきたし、
今年はEメールで、電子カードにしようかなあ。
お金も時間も かからないしね。

形あるものを、地球の裏側に送るのは 大変だと学習いたしまいた。

御家族、ご友人が、裏側に行かれている方々は
さぞ大変だろうなあ、と同情します。

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おまけ:
切手はキレイなベネズエラ。しかし、たぶん高額切手がないのでは??
いつも枚数が多い。
これは、まだ良いほうで、前回 何十枚(30枚ほど)も切手の重ね貼りで
本が届けられた時は、切手のスペースがほとんど占めていた。
(あ~写真残せばよかったな)

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2007.11.23

Por qué no は誘いの文句

「黙れ!」の着メロがブレーク中-。スペイン国王が国際会議の席上、ベネズエラのチャベス大統領を一喝した言葉を携帯電話の着信音用に商品化したところ、スペインなどで約50万人がダウンロード、約150万ユーロ(約2億4400万円)を売り上げるヒットとなっている。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071121/amr0711211159009-n1.htm

こないだ書いた「ちったあ、黙らんかい!byスペイン国王」という記事の続きです。
あれって数日前のことなのに、世の中には頭の良い人がいるもんだあ。

すぐこれで、2億円を稼ぎ出してる誰かがいるんだねえ。
そんなの考えもせんかった。うらやましいなあ。

Por qué no te callas?ポルケ・ノ・テ・カジャス?)
のスペイン語はすっかり有名なせりふになったみたい。
このポルケ・ノ?で始まる表現は、本当は丁寧なお誘いの言葉でもある。

ちなみに今日は、
"Por qué no bebemos?"(飲みに行きませんか?)
と携帯メールで誘ってくれた、スペイン語の元クラスメートと
宮崎地鶏の炭火焼&ビールを食べに行った。

私の先生 曰く、
「Por qué no で誘ったら(スマートな言い方だから)女の人は断らないよ」
だとさ、ホントかいな??

だったら、国王の言い回しは、「お黙りになりませんか?」だったのかな。
うーむ。なんか、よう わからんごとなったばい。
June_2006_espana_427
↑昨日の記事の続き カサアシアの内部

「2005年イギリス・スペイン・ポルトガルの旅」日記を最初から読む

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2007.11.15

ちったあ、黙らんかい!byスペイン国王

今日もちょっと旅行から脱線します。ベネズエラに関して、、、。

珍しく、ニュースの国際欄トピックスにスペイン語圏のことが載っていた。

チャベス大統領、スペインとの関係見直しも
 ロイター通信によると、南米ベネズエラのチャベス大統領は14日、チリ・サンティアゴでのイベロアメリカ首脳会議でスペイン国王フアン・カルロス1世から「黙れ」と一喝されたことをめぐり、スペインとの外交・通商関係を見直す考えがあると警告した。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071115/amr0711151320012-n1.htm

スペイン国王は正しくは、
"Por que no te callas?"

とおっしゃったそうだ。気持ちを汲んできっちり方言で訳すならば、
「な~んで、あんたは黙らんとね?ちったあ、黙らんね!!」
って感じでしょうか。
へ~、国王も そんなこと言うんだなあ、が正直な感想。

おかげで私も覚えた。今度、ガーガーがなりたてる人に使ってみよう。
って、そんなスペイン語を使うシュチュエーションあるかな?

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は世界中でケンカを売っているようなもんだ。
そんな彼の態度に、国王はよっぽど腹に据えかねたのだろう。
いくらラテンの血が流れるとはいえ、天下のスペイン国王!ですよ。
外国の要人に対して、みだりに失礼な態度を見せたりされないはず。
ロイヤルファミリーですもん。

私にはベネズエラ人の知人がいる。チャベス大統領が世界中で失礼な態度を
とる度に、彼女達の生活が心配だ。どうぞ脅かされませんように、、と祈ってしまう。

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