カテゴリー「中国旅行」の23件の記事

2009.05.30

上海雑技にまた感動!【09年春 上海旅行記】

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上海雑技は、上海市内に何カ所かあって、それぞれ専用劇場がある。
ポートマン・リッツカールトンの雑技は数年おきに3回観たことがあって、
それぞれ毎回 楽しかった。前回の雑技はコチラ

で、今回 初めて上海馬劇場の雑技をに観に行った。
ここは専用の円形劇場があって、技がさらにダイナミック!

す・すごい!!これって雑技というか、なんと言うか、演技のどれも
ずっと口をぽっか~んとしてしまった。ものすごいショーだったあ。

どれも面白かったが、特に、ショーの最後にある、
バイク隊8人が円形の籠の中で、びゅんびゅんと走るのは
もう信じられんかったあ。あれはぜひまた見たい。
(言葉で説明するより、いつか観てほしいなあ)

上海ナビの上海馬劇場の記事はココ。
http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?category_id=08&goods_seq=16

写真ビデオ撮影は禁止なので、逆に誰かのフラッシュに邪魔されず
イライラせずに存分に集中して観れます!

円形のステージを取り囲むようにして急こう配で客席がある。
音楽も生バンドの演奏なので、良かったし、とにかくどれをとっても面白かった。

ステージはかなり近く思えたので180元ゾーンの座席で十分に楽しめます。
(次回は一番安いシートでまた見に行こうっと、180元でも高いもん)

注意!19:30になったらきっちり始まります。
余裕を持って早めに行ったほうがよいです。

なぜなら、暗いと席がほとんどわからない。
座席番号が、なぜか席の背面(真裏のとこ)に表示されてあって、
正面からはかなり見づらいというか、まず暗いと読めない。(苦笑)
だから気がつかない人が多く、皆が適当に座ってしまう。
そのうえ国がバラバラだから、いろいろ言葉が飛び交って??よけいに混乱。
後から、その席の人が来て、あ~あ、座席総入れ替わり・・・
なんて光景があちこちであった。(笑)


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ちなみにこのチケット、当日昼に直接劇場に買いに行った。
カードもOK。

場所は地下鉄1号線。この劇場名の地下鉄駅があり。
出口を間違わなければ、迷いません。

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2009.05.26

ホテルについて【09年春 上海旅行記】

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今回 宿泊したのは、上海駅にまあ近いとこにあるここ。
↑ダブルにおひとり様宿泊。weep
25~27㎡くらいあって快適ですよ。冷蔵庫はないけどホテルに自販機あるし
小さな店なら隣にあった。

ホリディイン エクスプレス ザベイ上海 hotel
(HOLIDAY INN EXPRESS ZHABEI SHANGHAI)


楽天トラベルのサイトより。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70420/70420.html

ホリディイングループの中でも一番エコノミーな部類に入るんだって。
”エクスプレス”と名前がつくと・・。
でもホテルの設備や広さは、何も文句なかった。

部屋からは、上海駅のプラットホームがすべて見える。
”世界の車窓から”の音楽を頭の中に鳴らしながら、毎日眺めていた。train bullettrain 
だってものすごく古くて頑丈そうな貨物列車がけっこう走っているのだ。
鉄子でなくても、けっこう楽しい。

今まで泊まった上海のホテル(あんま良いとこないけどさ)の中でも
一番良かった!なのに、1泊300元でお釣りがきた。(約280元程度)
これで朝御飯込み。restaurantビュッフェ形式でしっかり食べられる。
セントラルステーションのそばなのにお得感がある。

それはなぜかというと・・。

09年春現在、ホテルの周りには廃墟のように何もないんだもん。wobbly(ホントって)
上海駅の北側はこれから再開発が始まる。
だから一帯はがれきの山、例えが悪いけど空爆があったよう。

更に不便なのは、建設工事の囲いが駅前広場をぐるっと覆っているので、
ホテルまで歩くのが、ものすごく遠回りになっている。

地下鉄1号線からだと、20分くらい歩かんといけない。

あと、上海駅のつくりにも問題があるんだろう。
あと2年、3年もしたら、この辺も便利できれいになるのでしょうが、
そうなると宿泊料金は跳ね上がるだろうなあ・・。

14年前に初めて上海に来たときから、必ず街のどこかがこんな状態だった。
そして次に来たときは、ウソみたいに変わっている。
スクラップ&ビルドが、まるで細胞分裂をしていっているみたい。

またホテル隣には、中国各地へ行く高速バスセンターbusがあって、
ひっきりなしに 人がうごめいている。
乗客以外のなんかようわからん人も多い。
各地から、毎日たくさんの人が上海をめざし、たくさんの人がどっかに戻っていく。
(のかな?荷物の雰囲気から・・・)

とにかく、いろんな意味でけっこう興味深い立地なのです。
それを楽しむなら今かも!

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2009.05.24

上海のアートめぐり:その2【09年春 上海旅行記】

bar次に紹介するのは 前回の記事の莫干山路50号のとあるギャラリーの
女の子から教えてもらったエリア。
「ここはおススメ! ここ(M50)が好きならば、きっと気に入るはず」
と言われ、彼女はこう書いた。

"Shanghai sculpture center"はて?sculpture とは何の意味だっけ?
よくわからんまま、暇なのでとにかく行ってみた。

地下鉄4号線subwayの虹橋路で下車、徒歩5分。

行ってみて、なるほどsign01
sculpture の意味は彫刻(立体芸術系)の意味だったのねえ~。
ここの写真が何もないので、ものすごく残念weep

ロンドンのテートモダン美術館にちょっと似てて、古いレンガ造りの
工場をそのまま改修して、ギャラリー、オフィス、ショップなどが入っている。

M50のエリアと比べると、広い芝生広場があって、もっとオープンな感じ。
広場のあちこちにも、いろんなオブジェが置いてあって楽しい。
子どもたちはここで思いきり遊びまわっていた。

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またビールかい?そうなのです。美術鑑賞は喉が渇くのだ。
しかも、こっちの方がカフェからイタリアンからファーストフード
までいろんな店があった。
ちょうどハッピーアワーだったのでbeer中ジョッキ25元。ぐびぐびぐび。

観光ガイドブックにな、あまり掲載されていないけど、ここもおススメ。
莫干山路50号のようなところが好きな人ならば、たぶん気にいってくれる
と思います。

帰って確認したら、上海ナビにもちゃんと紹介されてあった。
ちゃんと押さえてあるんだあ。

上海城市彫塑芸術中心
http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?category_id=08&goods_seq=114

地下鉄4号線subwayの虹橋路で下車、地図をプリントしていったら
ほとんど迷わないと・・ハズ??

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2009.05.23

上海のアートめぐり:その1【09年春 上海旅行記】

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2年前に、時間がなくて行けなかったので、どうしても今回は
訪ねてみたかったトコがある。

それは、ここ莫干山路50号にあるM50と呼ばれるギャラリー群。
上海駅にわりと近く、蘇州川が蛇行しているあたりにある。
(健脚だったら地図を見ながら上海駅から歩いていけるよ)

工場や倉庫だった古い建物をそのまま利用して、(リノベーションですな!)
ちょっと暗くて怪しげな雰囲気はそのまま残しつつも、
なんかしゃれとる感じの一角になっとった。

偶然、今回泊まったホテルからも直線距離だと近かった。
M50エリアについて、ふと見上げたらホテルが近くに見えたのでびっくり。
でも間には、鉄道線路と蘇州川がうねっているので、歩くとえらく遠回り。

Image080
この古めかしい建物の中にいろんなギャラリーがある。
携帯カメラ映像しかなくて悔しいけど、もっと沢山の建物群があって、
かなり数が多い。
そんなに広くはないけど、散歩がてらのぞいていくと、
かなり時間がかかるし、ぐったりする。
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あ~、なくなったカメラの方には、ステキなギャラリーの内部の写真もあった
のになあ。紹介できず残念。次回も行かんばね。

写真はギャラリーによってOKもあれば、NOもあるので確認しませう。

私がギャラリーめぐりで一番好きなのは、陶芸のギャラリーではなくて、
実は写真のギャラリー。
作者のものの見方や、切り取りたいこと、伝えたいこと、がダイレクトだし
他人の感性をちょっとのぞき見している気分にもなれる。

特に中国のようなすべてがものすごいスピートで進むとこに暮らして、
作り手は何を思いながら作品をつくるんかな?
と気になってしまう。(日々、早回しみたいなもんだしねえ)

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↑半日で、のぞいたギャラリーのなかでいいなあ、と思った店のカードいろいろ。
これはエリア内のギャラリーのほんの一部です。
カード類はどの店もとても充実しているし、飾ってある作品がポストカードとして
備え付けられていたりする(タダ)ので、紙好きには嬉しいheart02
もちろん有料のカードもあるので、ちゃんと「もらっていい?」と要確認。

ここには世界中からわっせと中国アートを買い付けに来る方が
見えるので、ギャラリーのスタッフは英語どころか、
ロシア語をしゃべってた(ロシアのお金持ち向けね)人もいた。

現在、お金のある国の人の言葉を学ぶことが、
成功する(儲ける)秘けつなんだなあと再認識。
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ギャラリー群の真ん中にて、しばし休憩。
上海で、黒ビール初めて飲んだなあ。
だってコーヒーとビールが同じ値段なんだもん、ここ。
なら飲むべ ビール。


莫干山路50号エリアの情報は上海ナビを参考。
一番詳しく載っています。
http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?category_id=08&goods_seq=112

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2009.05.18

杭州:河坊街を歩く【09年春 上海旅行記】

いいかげんくたびれたので、西湖ウォーキングは終了。
森を抜けたところに、ちょうどバス停があった。
湖をくるくる回る路線バスY1番で、街の中心街まで戻る。

杭州の路線バスは、バス停の名前が電光掲示板に出ないので困った。
(いや福岡のバスも出ないし、偉そうに言えんけどさ)。
地図を一生懸命睨んで「ここだ!」と思うところでえいっと勘で下車。
・・・当たった。

結果的に西湖をバスで3/4周したが、どこで下車しても湖畔の景色はきれいで、
遊歩道も気持ち良く歩けます。

◆河坊街
地図を見ながらうろうろ歩いて何とか到着。
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南宋時代の街並みを再現した商店街「河坊街」。
街の中心部にあり、お土産物屋や古くからの店が立ち並ぶ。
なんかワクワクしてくる。おなかも空いてきた。
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金の布袋さんの前で気取ってポーズとってもなあ・・。
あ~あ、博物館と同じ!「私と布袋さん」。お金が貯まるのかな?
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龍井茶(ロンジンチャ)の名産地である杭州。ちょうど新茶の季節なので
商店街には、お茶を焙煎する良い香りがあちこち漂ってました。
(ロンジンは緑茶です)なんかクンクン吸い寄せられます。
私も4缶購入。
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あ、白髪飴の店 発見!ここが名産地なんだ。
白髪のように細くした水飴(米飴)をくるくるっと集めて
ピーナッツ粉を中に閉じて飴にした素朴なお菓子。
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もう一つ、ものすごく気になる名前の店を発見。
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その名もズバリ「回春堂」さん。通りを挟んで店舗が両方にある。
中を覗くと・・・とにかく人でごった返していて、道まであふれている。
(とにかく多くてうまく撮れてません・・)
怪しい媚薬を売っているに違いない・・不老不死とかさあ、そんな冗談が
まかり通るような雰囲気なのだ。
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昔、北京で行った「同仁堂」というこれまた古い薬局もこんな感じだった。
とても似ている。

中国語ができたら、体調をうまく説明して、体の切れが良くなるような薬を
処方してもらいたい。不老不死はいらんから。ああ、憧れるなあ。

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パイナップルにおこわが乗っかった不思議なご飯を注文。
酸っぱくて香ばしくて美味しかった。
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尋常でない人の列。焦げた醤油の甘~い香り。
絶対にここも美味しい店のはず。
加工肉か、焼き鳥の店のようだ。

食べ物のためにも、(と回春堂で若返りの薬を買うため?!)
次回こそは最低限の中国語をマスターしよう!
と固く心に誓った杭州の1日旅行でした。

おまけの話:
この日、実はお金を下ろし忘れて80元少々しか現金を持っていなかった。
(1200円くらい)よって参拝料が要る寺院や、何とかの塔、しゃれた茶館
にも当然行ってない。(行けなかった?)
西湖の遊覧船も、もちろん乗っていない・・。
でも、なんとかなりました。
西湖をちんたらと歩けば、逆にゆっくりと時間を過ごせます。
水筒に熱いお茶とお菓子を持参すれば大丈夫note
あなたもステキな西湖のお散歩をしましょう!?

次回は上海アートめぐり。

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2009.05.15

杭州:西湖はひ、広すぎるわあ 【09年春 上海旅行記】

更にてくてくと西湖のあたりをウォーキング。
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それにしても広い、広い。この辺は”曲院風荷”という。
(ガイドブックのままに書いたけど、字が読めません・・・coldsweats01

夏になると、一面にハスの花が咲いてとても美しいらしい。
(実際、写真ではきれいだった)
きっと行くなら夕方でしょうねえ、昼はこのへん暑くて死にそうだわあ。

それに、ここでは「印象西湖」という湖面のファンタジーショー?みたいな
ものが毎晩 公演されているみたい。どーんとでっかい看板があった。
芸術監督は、、張なんとか、、聞いたことあるお名前。
あ!チャンイーモウ監督。

間違いなくチケット代は200元はしそうだなあ、と小豆アイスバー3元を
食べながらそそくさと移動。

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キャンプ場みたなところもあったりして、気持がよい。
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この辺はちょっと静かで涼しい。
どこからともなく聞こえる美しい歌声notes
オペラの愛好会みたいな方々が、東屋に集い、皆さんで発声練習をされていた。
もしかしたらプロ?でも日曜の昼下がりっぽいゆるっとした雰囲気だった。

携帯のどなり声としがって、こういう声はどんなに大きくても大歓迎よん!
森の中に歌声が響く。てくてく歩いて良かったなあと思う ひと時。

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幹線道路に出た。地図で確認すると湖の1/3分は移動した。
湖畔のウォーキングはそろそろおしまい。バスに乗ろうっと。

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2009.05.13

杭州:西湖のまわりをウォーキング2 【09年春 上海旅行記】

うるさい博物館を出て、さらに進むと↓西冷印社がある。Image095

◆西冷印社
今回の記事は、間違いなく特定少数に向けて書いている。
私の先輩であり友人のばふばふさんとその門下生の方々(笑)にね。

そりゃ何だ?の人に簡単に説明すると、20世紀の初めに、ここ杭州の西湖に
作られた篆刻(てんこく)、書、絵画の学術的な団体(会社)。
アカデミックな団体であり、かつ利益も出す企業であったのかなあ。

現在も書道用品の販売をしているから、知らない人はお土産やかな?
と思うかも。(実際そんな感じ)しかも今はむっちゃ高い。
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↑14年前に(今はなき)上海友誼店で買った印泥。
確か70元くらいだったと思うんだよなあ・・。

で、有名なのが初代の社長(代表者)であり、
書家、画家、篆刻(てんこく)家  呉昌碩(ごしょうせき)
ふふふ、すべて ばふばふさんから教えてもらったもんね。
近代のレオナルド・ダ・ビンチみたいな人だったのだろうなあ。

あまりブログで呉昌碩(ごしょうせき)を熱く語る人はいないだろうから
続けます。(笑)↓中国風な書き方だとこうなる。
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最初に知った(ファンになった)中国の画家。
スピード感があって、さらさらっと描いているんだけど なんかよかった。
絵と書のコラボって(印もね!)いいなあ、音楽みたいでリズムあるなあ。
と素直に思えた人です。覚えておいて損はナシだよん!

上海博物館には彼の作品があります。落ち着いて観れますよ。
あそこはチケット高いから南京豆の皮をぺっぺ捨てる不届き者はいないと思うし・・。

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有名だからここも観光客がいっぱい。

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コの字をした回廊には作品がずらっと並ぶ。(超ばふばふさん好み)
ここにも観光客がひっきりなしに「書(印)と私」の写真を撮るので、
人を入れないアングルが難しい。トホホ。
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それでも、一歩裏手に回ると、こういう静寂な感じの景色もあって、
なかなか趣深いです。(スナップここで撮ったらいいのにね)
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中国の屋根はちゅんっと反っている。
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裏手の山から見下ろす。
このへんは自然の地形を生かした良い庭が多い。
程良く自然美と人工美がミックスされている。
(蘇州の庭はちょっと苦手なのです・・)

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杭州:西湖のまわりをウォーキング 【09年春 上海旅行記】

旅行の話に戻ります。

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4月26日(日)杭州に1日旅行の巻

10時前に杭州駅到着。びっくりするくらいのお客さんが列車から降りてきた。
とにかく、どこにいても人・ひと・ヒトで圧迫されそう、1日中そうだったなあ。(苦笑)

人の波で、あらあらと外に押しだされた。とりあえず5元で観光地図購入。
路線バス乗り場は大きくて何に乗ったらどこに行くのか?さっぱりわからん。
というか、私は何をしたいのか計画もない。困ったもん。

さっきの人の波がそのまま長蛇の列になっているバス停を発見。

杭州駅発 K7号バス(困った時はこれに乗りましょう)運賃1元
人も多いがK7号(観光7号と勝手に命名)は、どんどんやってくる。
きちんと私は列に並び、(割り込まんよ!)おとなしく待っていたら
ちゃんとバスに座れた。

人をぎゅうぎゅう詰めて出発!!

バスは街の中心街を抜け、西湖のほとりをぐるりと回る。
終点はどうも、超有名な名刹らしい。字が読めないので、
何かのお寺というくらいしか理解できない。

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西湖は杭州の中心にあり、周囲が15キロ、どこの景色を切り取っても
絵になるとこだ。しかも春は緑が美しい。
写真ではね、たまたま人間が写っていないから静寂な感じですが・・・
も~う、こんなに気持のよい春の日曜日ですもん、
湖畔はびっしりと蟻の大群のように人だらけだった。(笑)

バスの中はさらに人であふれてきて、(だって乗ってくる人が多いんだもん)
本当に気持ち悪くなってきた。おまけに、大混雑で道は進まない。

どっか知らんが、景色のよさそうなバス停で下車。ラッキーだった。
そこは、「断橋残雪」というポイントで、ちょうどそこから白堤という1キロの
堤防が伸びている。↓写真の柳並木がそうです。
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どこ歩いても気持いいのでしょうが、ここおススメです。
とにかく右も左も湖で風が涼しい。もう一つの長い堤防は3キロあるから
ちょっと長いもんね。1キロ歩いた先には小島があり、いろんな施設がある。
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昔の服を着てパチリ。(私じゃないよ)

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浙江省博物館(島の中にある)から見た西湖。

◆博物館でびっくり?
この博物館、収蔵品はなかなか良いのだけど、とにかく芋の子を洗うように
人が多かった。(入場料がタダなとこにはやたらと人が多い。ま、わかるけど)

お客さんの鑑賞態度がちょっとひどすぎてびっくり。
はじめは我慢してたけど、さすがに観る気分になれず途中で出てしまった。

・食べながら、豆のカスを床に散ばしながら・・
・携帯はもちろん出る、大声でしゃべる。
・たぶん、文物と関係ない話を作品の前でしゃべっていて先に進まない。
・フラッシュをばしばしたたきながら「壺と私」「青銅器と私」「書と私」
「絵と私」、とにかく己が第一。記念写真が激しすぎる。
ガラスで反射してようわからんだろに。

そう言えば、電車の中もそうだったなあ。

スタッフも(部屋の角に腰かける人)、誰もいない部屋では、
ipodで音楽を聞いていた。もちろん部屋に音を響かせて・・。

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博物館の証拠写真をこそっと撮ったのに、ああくやしい。
あの阿鼻叫喚ぶりが表れとらん。

博物館は、ほんとにびっくりだった。次はお隣にある西冷印社の話。
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2009.05.10

列車に乗って杭州へ 2 【09年春 上海旅行記】

話には聞いていたけれど、やっぱ中国の乗車スタイルは独特。

駅の建物は乗る為にだけにある。乗る人しか建物の中に入れない。
チケットを買ったり、荷物を預けたり、お土産買ったり、待ち合わせたり、
なんとなくぶらぶらしたりという機能はすべて、外付け別途。
合理的ちゅうか、、、
建物に複合機能をあえて持たせないって、ある意味すごい。

まず切符を持った人はチェックを受けて建物の中に入る。
とにかく人が多い。なんとなく列に並んでどどどっとなだれ込む感じ。
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電光掲示板に、電車番号ごとの待合室が表示される。

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写真は杭州駅構内。第二待合室の表示と電車の番号。

指定された待合室にいくと、やっぱり席がない。埋まっている。
(たぶんこれもいつものことだろう)
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(これも杭州駅、上海駅もこんな感じ)

正面奥の電光掲示は電車番号ごとのゲート。
まあ飛行機に乗るシステムに近いといえば、近い・・・?

出発の20分前くらいになると、アナウンスが始まり言ってる意味は
解らんが、人々が並びだす(もしくは割り込む)ので、真似して並ぶと
そのままゲートが開いて、プラットホームへ。

つまり勝手にホームへは行けない。

それにこのスタイルだと、時間ギリギリに駆け込むと乗せてくれないかも
しれない。小さい駅だとまた違うのかな?
関口さんも毎回こうやって中国列車の旅をしていたのかなあ??
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ホームはがらんとしてる。傘でゴルフの素振りをするオッサンもいない。
涙の別れや見送りとか、どうするのだろうか?
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上海⇔杭州間の特急ではボトル水をくれる。

席の写真を撮り忘れたのだけど、列車はキレイだし、席も良かった。
日曜日の8時発の杭州行きは、びっちり満席のようだ。

ただ・・・
おしゃべりがうるさいのと、
南京豆(ピーナッツといわずあえてこう言いたい!)をひっきりなしに
食べて、皮が床じゅうに散らばるのと、
携帯(マナーモードとか一切なし)で延々おしゃべりされるのに
閉口した、かなりげんなり、うっへ~。

特定の人たちが、、ではなくてweepみんなそうなんだもん。

あと、列車ではカップラーメンを食べるのが定番のようで、
(テレビでもそうだった)熱湯蛇口がある。
あれって・・・他人が食べると、匂ってちょっと胸やけしてくるのねえ。

それから全席指定と思っていたら、どうも席なしの立ち見席も発券されるようだ。
トイレに行って戻ると、その人たちがいつも私の席に座ってる。
まあ立ち退いてくれるからいいけどさ。
そういうシステムなんだろう。
でも南京豆の皮を足元にばらまかんでくれ!

とにかく中国パワーに負けてはいけない。
ちょっとぐったりしながらも杭州に着いた。

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初めて列車に乗って杭州へ【09年春 上海旅行記】

では、上海旅行の話を始めます。

4月24日(金)~27日(月)まで4日間、またまた春の上海にえいっと出かけた。
今回は、期限切れになりそうなキャセイパシフィック航空のアジアマイル
を使って、上海のナショナルフラッグ!?”中国東方航空”で飛びましたairplane
使い勝手がなんとも微妙なアジアマイルのお話は、また最後にしますね。

でもって、考えもせずとにかくairplane上海に着きました。
ひとまず空港バスで上海駅へ。bus

到着日は土砂降りで、雨宿りがてら駅南広場の隣にある、
でっかい乗車券売り場に行った。

でかっ!湿気もあって、むわ~っとした熱気がすごい。
(うっひゃ~、なんじゃこりゃ)面白いトコだった。

人人人が並んでんだか、並んでないんだか??
窓口も多いけど、人もやたら多い。
電光掲示板の文字が目まぐるしく変わるけど、意味さっぱりわからず。

(写真撮ったのになあ・・カメラ無くして画像なしなのさ)

じーっと観察していたら、無性に私もどっかに行きたくなった。
(関口さんの真似して電車trainに乗りたいなあ・・heart02

「そうそう杭州行こう!!」

◆初めてチケット買った

上海南駅⇔杭州東駅には新幹線bullettrainがあるのは有名だけど、上海駅からも
時刻表を見てたら、本数少ないけど電車が出ている。
ホテルが駅の界隈だから、上海駅出発が助かる。

希望の時間を紙に書いて少なそうな列に並ぶ。意外とすぐに番が来た。

窓口、期待どーりの笑わない姐さん。

おずおずと紙を差し出す。希望は翌日の列車の往復。
姐さん、パコパコパコっと、キーボードを叩いたのち、
ぶすっと「没有」(ないよ)と一声。

あわてて、日付を明後日にして
「有 マ?」(ある?)←これだけ一つ覚え。

また姐さん、パコパコパコ。また笑わず液晶を指す。
ばっと、明後日の往復のチケットの番号、時間、金額が表示される。

私「要、要」(いる、いる)

さーっと発券されて、お金を支払うと、ハイ終了。あっけなく買えた。

Image135
(使用後ですがこんなチケットです)

今はオンライン化されていて、出発駅とは関係なく、
どこ発の列車のチケットも買えた。
私が行ったとこは、当日の分と、この先5日か1週間までと、
そこから先の分とは確か窓口が別れていた。
まあ要は、笑わないみどりの窓口みたいな感じだった。
並ぶ人はやたらめったら多いけどさ。

クレジットは使えるのかな?そこはわかりません。

という訳で、次回はその、杭州のお話、電車のお話を。
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杭州駅のプラットホーム

《参考:2009年4月末現在》
上海駅から行きたい場合bullettrain

・上海駅⇒杭州駅 D5653   8:00発 9:47着
・杭州駅⇒上海駅 D5652 17:30発 19:17着
・片道63元(900円ちょっと)2等(十分きれい)

↑これが上海駅を出発する1日日帰りにちょうど良いと思います。
上海南駅を出発する列車(新幹線)だと、乗り降りする駅が共に違う
(そもそも走る線路が違うはず)ので注意してください。
ちゃんと調べてくださいね。あくまで目安。

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2009.04.30

また上海に行ってきました

先週末、4日間またまた一人で上海に行きました。
で、向こうのニュースで聞いた”新型インフルエンザ”!
私が帰国した時は、まだフェーズ3だったけど、
今日はあっという間にフェーズ5。

旅行中にこういう情報を聞くと、よけいに不安になる。
ホテルにCNNが映ったのでまだ良かったが、言葉がわからないと
動画でただならぬ雰囲気だけしか伝わらず、すごく不安になる。


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↑今回は新幹線で杭州にも出かけた。

実は旅行中、うっかりカメラを無くしてしまった。
ガ~ンcrying 1時間以上凹んだ。

仕方ない。もっと大事なもの(パスポートや携帯)を無くしたわけではないし、
と気を取り直して、携帯で撮影しまくった。
が、今回は充電器も家に忘れていた。あらら、結局、中途半端な撮影なんだけど
強引に旅のリポートをすすめます。
Image079 
↑上海は現代アートギャラリーがいっぱい。

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あ、日本人にもついに陽性の人が出ましたね。
もう少し出発が遅かったら、びびって行くのやめたかもしれないなあ。
こういうのってホント、わかんないし、見えないから怖いもんね。
と、無知が最も怖い。

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2008.01.24

トイレについて想う【07年上海旅行番外編】

昨日、前回記事で紹介した”牛乳飴”が大好きな○○さんこと Kさん、
そして共通の友人・仲間と、ワインを飲み飲み、イタリアン食べ食べ、
楽しい夜を過ごしました。

で、そのときもいっしょに行った、90年代の北京・上海の話で盛り上がった
んだけど、彼女曰く、
「私達の中国トイレデビューは、忘れんよ、北京動物園だったよね~」と言う。
あー、そうそう すっかり忘れていた私。パンダデビューがトイレデビュー。
28dec2007_169_2
パンダ・パンダ・パンダ

初めて公衆トイレに入って、扉があるのないの、鍵がかかるのどうの、
で大騒ぎをしたよなあ。

それでも郷に入っては郷に従う私達は、その旅行の終盤は(そんなもんなんだ)
と、納得。扉がなくてもできる人になった。扉があっても閉めないでしゃがむ人も
いるし、これは価値観の違いでしょう。

だって、知らない同性の前ですっぽんポンになるなんて信じられナーイ!
と言われても、「温泉だもん、当たりまえよ」としか思わないモンね。
何をもって恥ずかしいかは、お国で違うのでしょう。
まあ、だったら知らない人(あくまで同性)の前で、尻をめくってもおんなじことかな??


Dscn0175
当時の写真ではないけど、誰も入ってなかったので撮影した”扉”なしトイレ。
(たしか上海市内)
Dscn0176
ね、かなり清潔でしょう?戸がないだけで。 

この溝は定期的に滝のように水が流れて全てを押し流す。
(誰かが流すのか、自動的だったか覚えてない)

2人が力説したいのは、不潔ではないということ!
ただ、トイレの仕組みが合理的すぎるということ。

実は今、災害時のトイレについて興味があって、いろいろ勉強している。
この超合理的なトイレの考え方が、非常事態で機能するトイレとして、
日本でも使えないものかなあって。
部屋のなかは、女性だけしか入れないという安心・安全が守られるならば、
いいと思うのだ。

どうでしようか??なかなか 同性の賛同を得ないのよネエー(笑)。

あ、また上海の話、してしもた。

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2008.01.22

いつものお土産 【07年冬 上海旅行(止)】

上海から買って帰るものはいつも同じものばかり。
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まずコレ!マコーミックの麻婆豆腐の素。オススメです。
私のまわりにはファンが多い。日本の素とは全く違うのだ。
まず真っ赤な粉だし、八角⇒山椒の匂いがプンプンする。
インスタントにしてはかなり本格的な味だと思う。
どこのスーパーにでもあります。

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ゴマをびっちりと敷き詰めてその上に飴を流し込んだという、
板状のゴマ飴。写真は7,8枚くらいを重ねて包んである。
量り売りのお菓子やさん(ちょっとダサそうな)ならどこでもにある。
スーパーにはない。コンビニにも もちろんない。

上海観光スポットのひとつ、豫園(よえん)は、この手のお菓子のパラダイスかも!
怪しそうなお菓子もあるけど、素朴で美味しいお菓子も多いよ。

ただ、少しでいいのに商魂たくましいオバちゃんが勝手に
水増しして、何個か多く袋に入れてしいがちなので、注意しましょう(笑)。
あそこの金額は全て、500g単位で表示されています。
もちろんそれ以下、例えば200g買ってももちろんOKですよ。
(もういいよ、とオバちゃんの手を止めれば簡単)

量りお菓子といえば、、、
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ウサギの飴(←と、勝手に私は呼ぶ)は、ずーっと好きだ。
中はオブラート(これが懐かしい)にくるまれた牛乳飴。
ミルキーのもちょっと淡白な味かな。

私以外にもう1人、これが大好きな人がいる。ね、○○さん!
食べだすと手が止まらないのなのだ。

初めて上海に行った時からこれはあった。
今は、量り売りだけでなくパッケージ化されて、スーパーでも売っている。
でも、コンビニにはないので、若者にはイマイチな飴なのかも。

貧乏くさいよねえ、、我ながら。
今回、胡麻油は特売で買ったばかりだったので、こっちでは購入せず。
その代わり春雨を買った。
お土産というより、たんなる買出しだよなあ。これじゃあね。

それから、、、妹が「これ、日本じゃ高いとよ~」の声につられて買った、よくわからん玉。
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白檀の匂いがするので、靴箱の中や、引き出しの中に入れて、匂い消し
に使うのだろう。よくわからんまま、友人におすそ分けしたが、
まだ家でごろごろしている。なんか部屋が仏壇くさい。

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玉を買った、豫園(よえん)の近所の日用品市場。
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今回は、こういう赤いお土産はぐっとこらえた。
というか私の部屋にはこういうものがぶらさがっていて、
すでに、かなりおめでたい状態なのだ。

だから、これ以上おめでたくなるのもね、、。

今度の上海旅行のお話は、ひとまずおしまいです。
ありがとうございました。またブログのためにも旅にでたいなあ。

あ、、明日から何書こう?

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2008.01.20

届いた絵はがき【07年冬 上海旅行】

昔の歌謡曲みたいなタイトルですが、、要はやっと上海からの絵はがき
が届いたという話。何日かかってるんだ?いったい。

中国の郵便事情を探るべく、4人に年賀状を出した。
(ウソ!ホントは出発ギリまで空港で年賀ハガキ書いてて
この4人には間に合わなかった)
しかも上海ではなく、以前紹介した周荘から。
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前も言ったけど、あの日はとにかく寒かったので
暖房が効いていた周荘郵便局で休憩。
ついでなんで、そこからハガキを投函した。

そこの兄ちゃんはブスッとしたまま(笑うと損するのか?)エアメール分の
1元×4枚、0.8元×1枚分の切手をくれた。計4.8元。(60円くらいか)
それがまた場所をとるんだ。書くスペースがなくなるよー。ちったあ考えてよ。
普通、4.8元切手があるだろうに。タバコ屋ならともかく郵便局だよココ。

ついでにいうと、北京五輪の記念切手とか、販促したらいいのに。
もっとほがらかに笑って売ってくれてもいいのにさ。
そしたら高くても、日本人は買うよね~、記念に。

とにかくまあそうやって出したハガキが友人達の元に届いたのが、1月15日前後。
実に2週間強かかった。
隣りなのにさあ、チベットじゃないのに。
たとえ日本が年賀状の季節とはいえ、いかがなものか。
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上海のお正月用品の店。中国は旧正月がホントの正月なので、そこまで郵便は乱れない
と思ったのになあ。ま、いつものことか。


つけくわえると、上海に戻って更に1枚書いた。
ホテルの売店で切手を買い、翌日には投函。
なお切手は5.2元だった。あれ?これもようわからん。
その0.5元分が効いたのか3日早い、1月12日に届いたそうだ。
(とその友人から今日聞いた)
田舎から出すとよけいに遅いんでしょうね。

みんなごめんね~、こらあ寒中見舞いと書くべきだったわね。

おまけにチャレンジャーな私は、ベネズエラにまで出してしまった。
たぶん、これはベネズエラのどっかの郵便局で眠っている。
そして職員が気が向いた時に、配達されるに違いない。
ま、これはいいや。

絵はがきって、この着くんだか着かないんだかのスリルを
味わうものかもなあ。

(参考)
上海の浦東国際空港には、出発ゲート近くに郵便局の出店があり、
(これがいかにもだわ)やる気満々で、微笑みながら、
北京五輪の記念切手や、カード類を販売していますよ。
切手好きな方は、ここで買うのが一番品揃えがいいのかも。
さすがに値段は吹っかけてないとは思うけど、、、う~んわからん。
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浦東国際空港の出発カウンター、JALは一番はるか向うにある、
一種のいやがらせかも?と私は思う。

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2008.01.19

宿泊について【07年冬 上海旅行】

今回、宿泊はこのホテル

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新城飯店(Metropole Hotel)
http://www.metropolehotel-sh.com/l.htm
↑ホテルのウェブサイト
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/20265/20265.html
↑楽天トラベルのこのホテルのページ
私はこのサイトから予約。360元/部屋を予約。

あの南京東路から江西中路を南に下り、福州路との交差点のとこに
建つ。地下鉄「南京東路」駅からは、徒歩6,7分ってとこ。
ホテルの前の道を東に歩くと、すぐ外灘(バンド)にぶつかる。
また南に向かって歩くと、徒歩圏内に豫園(よえん)←観光名所
がある。

(上海テレビ塔に向かって歩いたらすぐバンドです。夜景で見えにくいかな?)
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この辺は、銀行ビルが多いので、お金を下ろすのも不自由しない。
目の前にコンビニがあるし、前回書いたように、廻りはコンビニだらけだ。
(ただし、ビールがぬるいのが難点。)

まあ、要は便利がいいってことです。
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ホテルロビー(まあ写りが良いこと、、) シャンデリアや柱と天井の取り合いのとこがカッコよい
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その1部屋 360元(6000円弱かな)の部屋、ね、充分でしょ?

上にアドレスを紹介した、楽天トラベルは中国に関しては、ホテルが結構安い。
いつも利用する。いろいろ探すけど結局ここに落ち着く。
ホテル予約サイトも、いろいろ得意・不得意エリアがあるようで、
例えば、スペインに行くのに使ったサイトを使って上海を検索しても、
そこそこの値段になる。楽天のほうがおおむね安かった。
ヨーロッパ圏はこの逆だ。

ご当地に近い分、より沢山の顧客を紹介できるサイトがより安くなるのは、まあ当然かな。

【私はこうして見つけてます】
タコトラベル(オクトパス)なんかでここ良いかなあ、、
と目安をつけたホテルがあったら、そのホテル名称で逆検索してみるのを
オススメします。したらそこを紹介するサイトがうじゃうじゃでてくる。
その中から、より安い価格を探す。が、あまりページが出るのが遅いのは
怪しいのでやめることにしている。
中国圏のホテルは、英語、漢字、両方で検索してみてください。

部屋はきれいだった。ビルがコの字になっていて、私は内側に面してしたため、
景色は何もなかったが(360元で夜景もへったくれもない)、その分静かだった。
セフティボックスは、フロント預かりだった。水は茶色い。
(しかし、上海で透明な水がでるとこはなかろう??たぶん)
この部屋の水・お湯は充分にでた。

皆さんが気にすることを列記してみた。しかし、静かかどうかはたぶん賭けだ。
自分の部屋の前で、この国のお客さんがケンカするかどうかは、不可抗力
だもん。確率高いよね~。ただ世間話かもしれんけど、声 でかいってば!もう。

グランドハイアットあたりだったらすぐクレームとしてフロントに文句も
言える。ここはどうかなあ。
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夜のバンド。むこーの時計台の横に月が見えてるのわかりますか?
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クラシカルな建物が並ぶ。今はテナントビルみたくなって、オシャレな店。レストラン・バーが多い。
入ったことないけど、、。「金持ち租界」だね、この辺。
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ビルの中はこんな感じ。シャンデリアがみな素敵なのだ。



↑外灘わいたん、英語名:The Bund(バンド))
この一帯は租界地区であったことから、「外国人の河岸」(外灘)が名前の由来。租界時代の西洋建築が並び、上海随一の観光エリアとなっている。
(ウィキペディアより一部抜粋)

◆外灘(バンド)の朝
そういうわけで散歩がてら、初めて朝のバンドにいってみた。
朝の7時過ぎくらい。太極拳をやってるのかなあ??
そしたら、、、
今 社交ダンスブームなのかな?
音楽をガンガンかけて、朝っぱらから皆さん練習していた。
年齢層は中高年。かなり年配の人も元気に踊ってらした。
朝からすごいなあ。

川べりをマラソンする人もちらほら。
(歩道が石だから走りにくそう)
太極拳派は、ほんのちょっと。

そして、地方からの観光客がもう何組か来て、早速写真を撮っていた。
日本人も早起きして観光に突撃するけど、この人たちも朝早いなあ。
しかも、ハイテンションだったよ。声大きいし。もうお土産持ってたし。
(どこで買った?)
どこもかしこも、中国人パワーに圧倒されます、ハイ。
圧倒されたくて毎回行くのかもしれんなあ。
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バンドから黄浦江ごしに、浦東区を望む。昔はここ真っ暗で景色もなんもなかった。
これは2006年の写真、またビルが何本か増えているハズ。

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2008.01.16

上海のコンビニ【07年冬 上海旅行】

たかだか、3泊4日の旅行なのに延々と記事がつづくなあ。
あと3回くらい書かせてね。

◆上海のコンビニで気がついたこと!レジ横にあるのは、、、。

旅行のたびにコンビニは利用する。
今まで全くわからなくて、今回初めて気がついたことがあった。
のでこそ~と写真を撮ってみた。
ここはファミリーマート。
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レジ横には、おでんが並ぶ。くしに具の名前が書いてある。
注文すると、紙コップ(端に写ってる)に入れてくれる。

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これ、日本にもほしい!中華チマキ、奥は煮卵みたいなの。とチュッパチャップス。
冷静に考えたら、すごいとりあわせ。

で、これ。レジ横に並んでいた。日本だとガム類か、キャンディ かな。
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「何これ、、岡本?あ~コンドームね」
見つけたのは、妹のボーイフレンドのF君だった。
レジ横にずら~っと並んでいる。しかも種類が多い。4段を占めているよ。
岡本という商品もある。岡本、、オカモトさんね。なるほど。
何か「岡本」のほうが、より立派な感じがするのは私だけか??
オカモトさん、「岡本」の黒箱のやつ、日本でも売れますよ、きっと。

しかし、ココが定位置なんだねえ。レジ真横。
見えるでしょ?
下から、電池類、ライター、CDRかDVD、そして残りの段はすべて岡本。
(あ、他社のもありますよ、もちろん)

なんでも合理的で感動してしまう中国だけど、また感動した。
そうなのだ。10数億人の人口をこれでコントロールしてもらわねば、
地球の未来がかかっているもんね。
「だってよく買うものは、目立つトコにおかなくちゃ」と言われそうだな。
この商品群の多さと、コンビニにおける陳列位置の良さ!
この店で気がついて以来、全ての店でチェックしたけど、皆この場所だった。

福岡に帰って、すっかりこのことを忘れていたが、記事を書くにあたって
帰りに近所のローソンを覗いた。4種類しかなかった。しかも、店のすみ~のとこ。

日本は「はずかしがり~」の文化だもんね。でも中国に軍配。

◆わざわざ温めているのかも、、?

もうひとつの謎。コンビニのビール(飲料)はぬるい。
中国医学では、冷たい飲み物は体を冷やすので悪いとされているそうだ。
食堂で”水”と書いて紙を渡したら、熱湯を持ってきてくれた。
”水”⇒飲料水⇒お湯 になるんでしょうね。

それはいいのだけどさ、ホテルの近所のコンビニを3軒まわったら、みな冷蔵庫
がぬるかった。この日は寒い夜だった。外も十分冷蔵庫温度なのに、わざわざ
暖房が入れてあるのか??冷蔵庫の温度は29℃を指していた。

4軒目のファミマはようやく冷やしてあった。ホ。
しかし我慢だ。中国中のコンビニが当たり前に、冷蔵し始めたら、また莫大な
電力消費につながる。そうやって4軒に1軒の割合で冷やしてあるくらいが、
ちょうどいいのかな?

いーの、いーの、窓の外に出せば冷えるんだし。
あ~、体に悪いモンは美味しいわけさ。困ったもんだ。
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揚州炒飯は美味しい!

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2008.01.12

上海雑技団、やっぱり良かった!【07年冬 上海旅行】

上海雑技団を久しぶりに観た。初めて観たのは13年前、今まで3回観たことがある。
毎回楽しかった。
特に今回はショーとしての見せ方がものすごく洗練されて、衣装もきれいになって楽しい。
(初めて見た頃、ちょっと衣装が垢抜けないなあと思ったものだ。)
バレエや、シルクド・ソレイユぽいのや、日本のヒーローモノっぽい動きや、とにかく
今の世の中のエンターテイメントがミックスされて、おもしれ~!!ですよ。

観客も、昔は外国人は我々日本人がほとんどだったが、今は国際色豊か。
ほんと、白人もアジア人も中近東っぽい人、いろんな人がいた。

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かわいい~!

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うお~、見てて腰が痛くなるウ

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す、凄すぎる、布ブランコ技!ホントにヒラヒラの布2枚でぐるぐる廻ってる2人。

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うわ、うわうわーってな感じ。
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もう、段々椅子の技は、口ぽか~んだ。これたぶん、3回とも観てるんだけど、何べんみても口ぽか~ん。
で、最後はこんな感じで終わる。あ~、 写真ではとても表せない。

この感覚、最近味わったよなあ~、と考えていたら、思い出した!
ユーミンのコンサートだった。なんか似てる。
去年の夏のシャングリラが、コレと同じではないが、
観た後の満足度に近いものがあった。
彼女も観客を 十二分に楽しませてくれますよね!

◆上海雑技団の会場情報
私達が見た会場は、上海商城だ。

上海商城(ポートマン・リッツカールトンホテル内)
南京西路1376号

地下鉄2号線 静安時駅下車
(この辺 2号線は南京路と、ほぼ並行に走っている)

南京西路を東に(南京西路駅方向)に10分くらい?(いや、もっと短いかも)歩くと着く。
キレイなビルの前を歩いていくので、暗かったり怖かったりすることはないよ。
まもなく左手に壁がうわ~んと丸くカーブした建物がある。これが上海商城!
なお、ここはステキ系ホテル、ポートマン・リッツカールトンホテルでもあり(複合施設)
でっかい車寄せがある。つい間違ってこの坂道を(車寄せ)歩いて行ってしまう。

道向うには、JCマンダリンホテルというこれまた立派なホテルがある。
途中の道向うには、上海展覧会場という、クラシックな目立つ建物がある。
このへんは、昔はこの3つしか気が利いた建物がなかったよう。
静安寺からの道のりも、初めて行った頃はもっと暗かった。

もしくは、ひとつ手前の南京西路駅で降りても、ちょっと距離は長くなるけど、
これまたキンキラビル前を歩くので退屈しない。
こんな感じです。(南京西路って皆こんなゴージャスなビル群が多い。)
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ところで、今(08年冬)上海商城は改修工事をやっている。
ちょっと1階まわりがごちゃごちゃしているので注意。怪我したら自己責任だしね。
会場へは変な角度のエスカレーターを上がっていく。

チケットセンターも、ここごちゃごちゃした現場の一角になぜかまだある。
200元、150元、100元の3タイプ。
100元は一番後ろの1列のみ。私達は150元を購入。これは、右左の脇の席。
でも十分楽しめる。50元の差は大きいもんね。
クレジットカードは使えません。(ホテルのATMで下ろしてくださいと言われた。)

どうぞ、機会のあるかたは”上海雑技”一度ごらんください。

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2008.01.10

周荘へ行く【07年冬 上海旅行】

1日バスハイクで上海郊外の水郷地、周荘へ行った。
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のどかな一日だったと言いたいが、、、その日は朝からケチがついた。

バスチケットを前日から買っとこうかどうか悩んだ挙句、
「まあ早起きして行ったらあるやろ」との結論。
朝一番、タクシーで「上海体育館」へ向かう。
ここに「旅遊集散中心」(観光バスセンター)がある。

着いたら、バスセンターずいぶんとキレイ。ふ~ん、空港みたいに荷物チェックも
あるんだね。、、、ていうか、ここかなり豪華すぎない??
なんか どーもあやしい。

あれれ?ここバスセンターじゃないよ。なんと上海南駅!
出来立てホヤホヤの駅らしい。新幹線がでるそーだ、、どーりでねえ。
タクシー運転手め!テキトーに聞きやがって!私が指差したのは「旅遊集散中心」だ。
いくら指が太いとはいえ、指差した(地図では)5cmばかり南の上海南駅と
間違えんやろ~に。

あわててまたタクシーをつかまえ「旅遊集散中心」に向かう。
とにかく本当のバスセンター到着。

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バスセンターの窓口。もちろん人々は並ばないので”我先必勝”  疲れるわあ、ホント。
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以外に立派なチケット↑だった。

考えていた8時半出発には間に合わず、次の9時10分発のチケットを購入。
140元で往復バスと周荘入場代が含まれる。
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バスセンターの様子
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定刻に出発。
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上海郊外はこんな豪華なマンションがどんどん建っている。水郷リゾートだ。
郊外の道沿いは不動産の看板がやたら目立つ。
買う人も多いんでしょうなあ。
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例の蟹がいそうな湖。水郷地帯というのがようわかる。

1時間半ほどで現地に到着。16時10分が現地発だ。
駐車場が外れにあったので最初戸惑うが、地図をもらって
景観地区のど真ん中に着く。
どうぞ こんなとこです。
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湖で取れた小魚を売るおばあちゃん達

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値引きをきっちり交渉する中国の男の子!

映画のセットのようなとこでした。
まさにイメージの中国ってかんじの街。
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寒さをのがれるべくお茶飲んで休憩してた店

なんでしょうね~、ハウステンボスの中国版みたい。
あ、こっちは本当に古い建物を改修しているのでしょうけど。
お土産物屋も多いし、田舎だけど物価が安いわけじゃない。
食堂は観光客目当てで不当に高い気もする。
そういうとこも、なんか似ているなあ。
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体が温まる”豆花”(温か豆腐のスープ)これは、黒蜜をかけた甘いバージョン。

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アメを伸ばす職人さん
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前も書いたけど、この日は本当に寒かった。
運河が風の通り道になって風が痛かったよ~。
妹は寒すぎて怒っていた。

こんな日に、16時10分は長すぎる。(笑)タクシーで帰るという話も出たが、
なんとか時間をつぶし、バスに戻ってきたら他のお客さんはバスの中で待っていた。
寒かったのは皆同じだね。
と言う訳で、定刻にとっととバスは出発した。さ、帰ろ、帰ろ。

その日は、この冬一番の最低気温を記録したそう。
だろなあ。

上海郊外1日旅行について、役に立つ情報はココ
上海ナビをオススメします。私達もここを参考にしました。
 http://www.shanghainavi.com/

季節がいいときを勧めます。ちょっと暖かな冬とかね。
湖のそばだから、よけい寒いのよね~。
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焼き芋売りのおじさん。こんな日は売れるでしょうね。
ここは景観地区外。(外は安い、、)

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2008.01.09

上海を食べる2/2【07年冬 上海旅行】

食べ物話の続き。
私の好きな上海の”冬の美味しいもん”は、甘栗焼まんじゅう
これは、初めていった13年前からずーっと変わらない。

寒い時に旅行に行くことが多いので、この2つは必ず食べる。

甘栗はスーパーや食料専門店の入口に小さな売り場を簡単に見つけることができる。
以前は虫食い率が高かったけど、最近は品質が良いなあと思う。
可食率(そんな単語あったっけ??)が向上した。栗好きにはいいこっちゃ。
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周荘にて甘栗を吟味中。最後に電子レンジで温めようとするお店のオバちゃんには笑えた。
チンで温めるのは反則やろー。


以前、上海で路線バスに乗っていてものすごい行列を発見!
どうも甘栗屋のようだった。ちらっと覗いた価格は500克(グラム)で7元!
うおー、目抜き通りの南京東路の半分だあ。街中は500で約15元だ。
*参考1元≒16円(07年年末)

あれがどこの栗屋だったのか、よくわからない。幻の甘栗屋。ううう、行きたい。

焼まんじゅうとは、焼小籠包のことで中国メニューでは「生煎饅頭」。
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上海の人だったら皆知っているという人気の店。

小揚生煎館
上海市静安区呉江路
地下鉄2号線 南京西路駅すぐ

夜10時ちょっと前、それでも長い列。皆 寒くても美味しいもんにはがんばるのね。
初めに入口にいる人から、食券を買ってから列に並ぶ。
今日は生煎饅頭を1人に1皿(4個)4元と魚団子スープ(湯)、
肉スープ(湯)
を注文。
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さぶー!ものすごく回転が良いのでどんどん列は進む。

あ、我々のとこで、ちょうど饅頭終わった。ガーン!
すると、すぐに後ろにスタンバイしてある次の鉄鍋をさっとセット。
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す、すげー、よく観ると一気に3つの鉄鍋に饅頭がぎっしり。
1つに100個くらい入ってそう。
ホントに熱々をささっと取り分けてくれた。
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もう、もう、ハフハフ、ハッチー(熱っちー)。おいしー!
ヘンハオチー!

そっと、肉汁を飲まないと火傷する。ああ、皿に流れた。もったいなーい。
皿ごとすすったら、中国では見苦しいのかなあ。

あらら、まんじゅうの話で今日も終わってしまった。
まだ食べもんの話は終わらんけど、とりあえず先に進みます。
次回、周荘に行った話です。
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どんどんできていく饅頭。す、すばらしい包みのテク!

追伸:
この店は有名だけど、ここ以外にもこのまんじゅうを売るトコは多いです。
他はもっと安いと思うので、(4個で1.5元~)写真のような巨大鉄鍋を
街角で見かけたら、試しに食べてみてください。食べ歩きもアリ!アリ!

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2008.01.07

上海を食べる1/2【07年冬 上海旅行】

と言えば、冬はやっぱり上海蟹?!

残念、私は海老やら蟹やらの甲殻類がどうも苦手だ。
わっしわっしと蟹にしゃぶりついて食べるほど蟹好きではない。
なんてかわいそう~と思わないでね。
蟹以外にも、いろいろ美味しいものはあるのだ。

という訳で、初日の夜は「火鍋」に決定。
火鍋の店は来るたびに増えているよーな感じ。
ここは、南京東路沿いにあるファッションビルの7階。
だだっぴろい店内は、若い人で溢れ返っている。
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左が辛いスープ、右が白湯スープ
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この日は偶然上海滞在が重なった、知人のFさんのおごりなので、
思い切り食べる!ビールも飲む!
久しぶりにしゃぶしゃぶ食べた、あー美味しかった!食べ過ぎた。
大変ご馳走になりました。ありがとう、Fさん!Iさん!

お2人の中国語にも大変感謝です。多謝!多謝!

メニューの具の名前が多すぎて、推測だけではどうにもならない具もある。(笑)
まあ判らないでも、何か来るかドキドキの楽しさはあるかも。

火鍋は200元くらいで、3人お腹一杯食べられる。
(って、お前は1円も払っとらんだろーが)

*参考1元≒16円(07年年末)

ちなみに、私は自宅にある中国元をかき集めて、所持金120元ちょっと
で、上海にやってきた。この後、妹と合流するまで中国元がない。
早く来てくれ、妹よ!
120元といえば、2000円弱。
Fさん、「120元で、よく海外に来るねえ」とあきれていた。

この後、東京から来た妹と夜合流。
「明日の朝はアレよね!」「アレよ、今度こそ」
そして、、朝ご飯のアレは、コレです。↓
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熱いのなんのって、もう火傷します。そしてこの皮食べるのはダメなの?
私は食べたぞ。

そしてコレです。あ、食べるのに夢中で撮るの忘れた。残りわずか。
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職人さんが無心で作ってくれます。
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ここは有名な豫園(昔風なお店が並ぶ観光スポット)の中にある
”南翔饅頭店”。
1階はテイクアウト、
2階は小ロンポウのみ。
3階はちょっと品がよく、
4階は(最近できたの??)はさらに高級。
と懐具合に応じていろいろある。
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1~2階は特に1日中ごった返している。2階で食べたのが一番楽しいかも。
空席待ちの無言の圧力にせかされながらも、しれ~っと食べるのが良い。

ア~2つ食べ物を紹介したら、満腹になったので、後は明日。
なんか、食べ物だけで延々と話が続きそうだわあ。

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2008.01.06

福岡からいざ出発【07年冬 上海旅行】

年末、上海に行ってきた。このブログを書くようになって
初めてのリアルタイム旅日記だ。
ちょっとしつこいくらい、写真を撮りすぎたかも??まあ それはご容赦くだされ。

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いつものように、MY空港の福岡空港より出発。
12月28日だから、お正月を海外で過ごす人でごったがえしているかなあと思えば、
時間帯もあるのか、それほど多くなかった。
(まあ成田や関空とは違うよなあ)
午後2時~3時台は、中国方面の便が多いので、お正月休暇を母国で過ごす
中国人の帰省客ばかりが目立った。皆さん、帰国が嬉しそうだなあ。
家電製品のお土産がすごいもん。

定刻どうりJAL機は出発。
福岡~上海は、福岡~東京と同じ。距離的にはもっと近いかな?
正味、1時間半で到着する。
なのに、
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いっちょまえに機内食出るし、ビールは飲まないかんし、
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入国のための書類は多いし(入国カード、健康カード、免税のカード)、とても忙しい。
気取ってJALの機内誌など読んでると、すぐ着陸態勢に入ってしまう。
テーブル出せないからって、無理な体勢でカードを書いていると気持ち悪くなるので、
早く書いてしまいましょう。

映画はどれ見ても消化不良に終わるので、イライラするだけです。
すでに観た映画のおさらい程度にとどめましょう。(笑)

これまた定刻通り、上海浦東国際空港に到着。
入国審査のテーブルが以前よりさらにスムーズになった感じがした。
さっさとコトが進むので、感動している。

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ターンテーブル付近を写す。先が見えないくらい広い。
ナショナルフラッグでもない、しかも福岡便なぞ一番端っこのテーブルだ。

ここを出ると沢山の人だかり。(上のフロアより到着ゲート付近を写す)
年末だからというより、年がら年中、この国は人間だらけだもんね。
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◆中心部までの移動手段について 

到着ゲートからリニアモーターカー(MAGLEV)駅までは、徒歩移動が
微妙に長い。
まず到着ゲートの1つ上階へエスカレーターで移動。

リニアのサインのあるドアをでて、延々と廊下を突き当りまで進む。
なおこの廊下の動く歩道、全てが動いている
とこを見た事はない。いつも手前1つしか動いてない。
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なんか写真写りが良いぞ!この廊下。ホントはもっと陰気な感じ。

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ここでチケット購入。今日乗ってきた航空券の半券を見せると、片道40元です。
プラットホームへは、電車が着かないと入れてくれない。
リニアはこっち(空港)とあっちをピストン輸送するだけだから、途中下車のおそれや、
行き先を間違って買うということもない。行き先はそこしかない。
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↑字が読めないあっちの駅。地下鉄と連絡している。東京で言うと浜松町駅ね。

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あっち駅の様子。なかなかキレイなプラットホームです。
ここの改札をいったん出て、駅舎の外に出る。すぐに、地下鉄の入口が
見えるので、階段を下りる。
そこは同じ駅名の地下鉄2号線だ。(黄緑ライン)
私は、同じ2号線上にある「南京東路」駅まで乗る。
今日は、週末金曜の夕方、しかも年末、、、また地獄の風景に遭遇するかも、、、、。

と思ったら、また遭遇してしまった。
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誰も乗れない、誰も降りれない。(南京東路駅にて。)

上海の中心部の駅、南京東路駅、人民路駅あたりでは、よくこんな風景に出会う。
下車する人のスペースを乗車する人が作らないから、正面衝突して互いに一歩も
ひかず、結果誰も乗車下車できてない。で、ホームには人が溢れる。
人が溢れて、ホームにさえ降りれないこともままある。
というものすごい日常だ。たぶん、北京の地下鉄もそうだと思う。
駅員さんはいるんだけど、死人がでないためにいるだけで、
この戦いがなくなることはなさそう。

私、荷物持ってよく降りれたなあ。(笑)近くにいた女の子が踏ん張ってくれて、
ケース1個分のすき間を作ってくれたのだ。ありがとうねえ。

というわけでリニアは430キロで快適なんですが、それよりも地下鉄のモラルやマナー
が改善されないと、私は毎回 降りたい駅で降りれないよ~。

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2007.12.31

上海 さぶかった~!

大晦日の今日、上海から戻ってきました。
寒かったあ~!もう。ものすごく風が冷たくて、ヒーヒー言ってました。
帰りの飛行機も、大陸からの強い西風に圧されて揺れる揺れる。
福岡まで風のおかげで、30分で着きました。

、、、はウソですけど、でもそのくらい強かった。

そしたら福岡も、この数日かなり寒かったもよう。これ同じ寒気団ですね。
とりあえず、体が暖かくなる写真を添えて、(あ、よだれもでる?)
あー、ジュージューの音を思い出す~、昨日の今頃食べてたんだよなあ。
テイクアウトまでしてしまったなあ。
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冬の上海はコレが楽しみ!焼まんじゅう。

旧正月に向けていろんな飾りが売られていた。
目がチカチカする赤・赤・赤!!!
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1日バス旅行ででかけた周荘という水郷地帯。でも、気候が良い時期選んでね。
風が痛いの寒いの冷たいの、、、。この日が一番の冷え込みでした。
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改めて、またお話します。



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2007.12.27

この年末、出かけてきます

これは旅行のブログなんだけど、いっつも過去の旅行ばっかり。
それはそれで記憶をとどめるためにはいいのだけど、たまにはね。

と言う訳で明日からちょっと行ってきます。お隣の上海へ。
マイ空港の福岡空港発ですね。

もちろん、茶わん好きとしては、、、

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こんなのまた買ってきたりするんですよね~、おそらく。
いろいろ怪しい食べ物の話もありますが気にしない。
食べ倒します!

今は焼まんじゅうと甘栗です。タッパー持って行こう♪

でも、一葉茶は買わんぞ!!

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初詣に行けない方のために太宰府天満宮の写真をサービス!

という私も、実はお正月3が日に太宰府に行ったことがないんだよなあ。
奥に九州国立博物館↓ができたので、正月以外は年に数回足を運ぶようになったけど。
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あそこは近場でちょっとした旅行気分になれて楽しい!
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↑正月はおそらくこんなもんじゃない、、と思う。ものすごい混みようかと、、、。

お正月が明けたら、上海の記事をアップします。
では皆様良い年をお迎えください。私も楽しんできます。




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