カテゴリー「オーストラリア・パース旅行」の6件の記事

2008.06.01

6月1日は旅に出よう!?

今日は6月1日、このブログを書くきっかけになった
イギリス・スペイン・ポルトガルへの旅行も3年前(もうそんなになるんだな~)
の今日出発した。で、翌年の6月1日からは韓国に出かけた。

6月1日に旅行に出かけられる人っていえば、仕事をリタイアして悠々自適の方か、
当時の私のように自由人(まあ平たく言えば、求職中のプー)か、分散した夏休み
をとるスタイルの会社の方か、、。

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(↑こんなのに遭遇すると得した気分・パースのパレード)

いや~、出かけて初めて気がついた。6月ってすばらしい季節なのね~!
(北半球の温帯に限ってでしょうが、、、)
もう旅行に出かけるならば、最高!暑さはまだ本格的でもなく、
風はどこまでも爽やかで、なにせ日が長い。これはかなり得した気分だった。

6月に旅行にいける身分になりたいなあ。

さて、パース旅行の最後の記事です。
2000年の11月の末に出かけたパース旅行、南半球だから5月の終わりくらいに
出かけたようなもの。まあ、考えたら海もまだ寒かったはずだ。
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そういうさわやかな初夏の風が吹き、ハエも飛び交うパースでは、
まもなくクリスマスだった。
南半球のクリスマスは初めての私には、とても不思議な感覚だった。
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かわいいクリスマスリースがデパートにあふれているのだけど、
やはり、赤や金や銀の色合いが主体なので、外に出るとどうにも
うっとおしい。

またクリスマス商戦をひかえているので、たくさんのプレゼントが
街にはあふれていた。もちろん夏物が主体ね、これも不思議な感じだった。

あ、そうそう、クリスマスプレゼントと言えば、この旅行で居候していたMさん宅に、
妹が日本からクリスマスリースをプレゼントに持ってオーストラリアに入国したら、
見事に入国審査でひっかかりました。(笑)
飾りの松ぼっくり、その他植物はすべて没収。
単なる、輪っかだけ残りました。

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(↑Mさん宅のプール。まだ泳ぐにはちょっと寒かった。
郊外の家はこんな風にプール付きが多いらしかった。いいなあ。)

もっとでかい空港のシドニーなどはどのくらい厳しいのかわかりませんが、
やはり固有の動植物が多いオーストラリアでは、入国時の検査が厳しかった。
松ぼっくりは×だけど、博多の辛子明太子は○だった。これも不思議。
明太子は、”たら”の卵だから、海の魚は世界をかけめぐるから○とのこと。

しかし、からし明太子の状態から、誰か孵化させきるんかいな??

ちなみにまんじゅうは、箱から出して割って確認してもらいました。
卵は使っていないよ、ケーキじゃないよ、の証明としてね。

昔の話なので、今現在はどうなっているのか知りませんが、
真面目な小市民はどうにも気になるんで、ついつい
きちんと申請してしまうんですよね。
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↑家から車をちょっと走らせると、すぐにこんな海にぶつかる。

パースに行くならば、変な食べ物は持っていかず、ただただワインを飲んで
ぼ~っと過ごすのがお勧めです。

で、ピナクルスに行った人がいたら、どんな風だったかぜひ教えてください。(笑)



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2008.05.28

ロットネスト島へ

パースから船で2時間のロットネス島に、のんびりピクニックに出かけた。

パースの街を流れるスワン川の桟橋から、フェリーで河口までちんたらと下り、
(海にでるまで1時間ほどかかった)
河口の町フリマントルでさらにお客さんを乗せて、更に1時間でロットネス島につく。
11月の終わりは夏の始まりなのか、船は若者だらけだった。
(島に着いたら若者だらけでうるさいなら嫌だなあ~)と不安になった。

実は私、パースからの”お手軽リゾート”ってどんなとこかいな、、と正直期待してなかった。

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そしたらまあ、、ごらんの通りです。
海の色が透き通っていて素晴らしかった。ここはクジラの通り道らしい。
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どうして大都市からちょっと船に乗ったらこの海があるんだろう?

桟橋から、てくてく歩いて適当なビーチで日光浴。
若者がうるさいもなにも、あっという間に人がいなくなってしまった。

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寝そべるとこんな空。島は乾燥しているので、緑豊かなって感じでは
なくて、ぱさぱさしてた。風も強い。

そうそう、暑いから海に入ると、めちゃくちゃ水が冷たい。
さぶ~と言って、上がると風に吹かれてあっという間に体感温度が下がる。

しばらく我慢していたら、だんだん皮膚が乾いて、またじりじり太陽に
やられて暑くなる。海に入ると→さぶ~→の繰り返しだった。

西洋人は、よう平気で海にはいっとるなあ。
海流の問題だったのかなあ?南氷洋からくるもんね、この辺たぶん。
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沖縄の海のようだけど、けっこう冷たかったのだ。

そしてここにまでパースの友、ハエ(蠅)はいた!
日光浴してたら飛んでくる。イライラするのでバスタオルで頭をすっぽり
隠していた。

プライベートビーチ状態ってのはこのことかな?
脱衣場や、シャワールームも完備されていた。
着替えと食べ物を持っていけば、のんびり1日過ごせますよ。





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2008.05.21

閉店は5時かよ!?パース

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パースの街角にて

平日はデパートの閉店が5時だった。信じられん!OLさんはいつデパートに行くんだ?
当時は金曜だけ自慢げに、夕方7時くらいまで営業していた。
昨年の秋に、パースに旅行にいったという人に聞いたら、今もあまりかわらんらしい。

いわゆる居酒屋みたいなのはどこにあったっけ?
パース駅の向こう側(向こうっちゃ、どっちかい?)はレストランがまあまあ多かった
んだけど、夜遅くまであいてたっけなあ?
レストランが至る所に、、、なかった。ないとこには無い!

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お昼に食べた巨大バーガー

パースのサラリーマンは、ストレス解消に何するんだろう?
やっぱ健全にスワン川のほとりでBBQとか、キャンプとか、サイクリングだな。

私は不健全かもしれんが、焼き鳥屋がたくさんあるから福岡では幸せだ。

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この緑の向こうに見えるのがパースの街。

!どこを切っても健全!って感じでしょう?
でもね、ハエが多いとよ。(しつこいなあ、もう)







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2008.05.18

オーストラリアはワイン天国でもあった

パースはハエも多いがワインの種類も多く、しかも安くてうまかった!

オーストラリア大陸は、ワイン生産に適した緯度の中にすっぽり収まる。
ヨーロッパにあるワイン生産に適した北緯をそのまんまひっくりかえすと、
南半球では、オーストラリアとチリが収まるでしょう?と昔 酒屋さんに言われたことがある。
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パース郊外のワイナリー

それは、パースの酒屋で更に実感。
棚という棚は、オーストラリア産のワインでぎっしり!!
ボルドー型の瓶も、ブルゴーニュ型の瓶も、ドイツのなんとかアウスレーゼみたいな、
首の細い白ワインも、スパークリングワインも、ついでにいうと、オーストラリア産の米で
作った酒まであった。

念のため、店の兄ちゃんに「ヨーロッパのワインもあるの?」と聞いた。
「あるけど、、、なんでオーストラリアのワインを飲まないの?」と返された。
自国の農産物を守るのは当たり前よね!

隅にちょこっと、いわゆる有名シャトーのワインが鎮座していた。

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オーストラリアでは大手?かな ホートン社。

パースの街を流れるスワンリバーをクルーズしながら、近郊のワイナリー
を2,3つめぐるという1日ツアーに参加した。
街のあちこちにある旅行代理店に申し込めばOK。毎日やっているはず。
ネットで申し込みしたら安心かな?

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この美しい花の名前はジャカランダ。11月(初夏)にパースに行けば、
街のあちこちで咲いている。紫の桜のようだ。

ここはワイナリーの敷地内。
こんなとこでさわやかな風に吹かれて、
好きなだけワインを飲んで、(おつまみもいろいろある)ああ幸せ、って感じだった。

こういうツアーはいろんな国の観光客が参加するんだけど、
呑んべって、言葉がわからなくても通じるものがある気がする。なんかね。

ロシアのオジサンが、ロシア語でしつこくワインのうんちくをたれるんだ、私に。
そして「このクラッカーはいけるばい」←もちろんロシア語は知らん。
とかなんとか言ってたような、言ってないような???
ぼりぼりと二人で最後まで飲んで食べていたのを覚えている。

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これがきっかけで、酒蔵巡りを旅のどこかに入れるようになった。
人が住む処には、必ず酒があるのだ。
酒は文化なり!なんちゃって。

そういうわけで、スワンリバーのワインクルーズは楽しい。
もし、パースに行く方がいたら勧めます。

でもね、その時申し込んだ代理店の兄さん(そう、日本人だった)はこう言ったのだ。
「マーガレットリバーは、もっと美味しいワイナリーが沢山あって、
深い自然があってすばらしいところですよ。1泊か2泊のツアーを是非お勧めします」

パースはオーストラリア大陸の西の端っこにある。
そこからさらに南に(要は南極に向かって?)数百キロ進んで、南極海のほうに出ると、
素晴らしい自然があると。
ホントかウソかわからんが、この言葉が忘れられないのだ。

南極に向かえば、ハエも減るだろう。
100ぐらいのワイナリーがあるそうな、、。

「マーガレットリバーのワイン」、、、、私のオーストラリアの次の課題。



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2008.05.15

パースのハエ話

いきなりハエ話から。
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前回も書いたけど、パース旅行で一番覚えているのがハエに閉口したということ。
だって、毎日いつでもどこでもいるんだもん。

しかもやつらは、人間の湿気めがけてやってくる。
鼻の穴のまわりとか、口とか、、眼球とか、、。
あ~、アフリカのドキュメンタリー番組なんかもそういうとこめがけて
ハエがびっしりだっよなあと思いだした。

んも~!いい加減なめんじゃないよ!!と私は思うけど、
パースの人は優雅にひらりひらりと手であおぐだけ。
ハエたたきでたたき切れないくらいだもんね。確かに。

だからなのか、パースのハエの動きがのろいこと!
日本の蚊くらいの運動能力だった。
あれは、パース人が鍛えないからだ。
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(こんな美しい街なのよ、いかにも高所得な家、でもハエがいる!)

だって私、あまりに顔の周りでぶんぶんしたので、思わず
バチっとたたいたら、死んじゃった。ハエ!しかも私のほっぺたの上で!

うえ~、叩いて言うのもなんだが死ぬと思わんだった、よけてくれ~!
のろますぎる!だからパースの人が甘やかしすぎなのだ。

という訳で、ずいぶんパースでは蠅をたたいた。
繰り返して言うけど、パースは清潔なところです。

あの乾燥した気候がハエを増殖させるのか?
砂漠地帯に入ると、もっとハエ柱状態になるぞといわれ、
びびった私は、パース観光のハイライト(それにいかんでどこに行く?級)
であるピナクルス観光を振ったくらいだもん。

しかも原因はハエ。ハエと言えばパースなのだ。
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↑↓こんな不思議な花が多かった。パースの初夏
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2008.05.11

オーストラリアの思い出といえば、、

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これ↑、連休中、実家でごそごそと探した西オーストラリアはパースの写真。
これは、1999年の11月に行った旅行の写真だ。
もちろんまだデジカメではなかったので、現像した写真をスキャンしました。

なんで、探してきたのかといいますと、先日見たNHKのドキュメント番組で
西オーストラリアが紹介されていた。番組中、旅案内人の背中にびっしりと
群がるハエ・蠅・ハエ・蠅!

あ~思い出した。
そう、”オーストラリア(パース)”といえば、ハエの国だったのだ。

パースは不潔でもなんでもない、むしろ超清潔で健全な街なんだけど、
ハエが多かった。なんでだろう??
今ももちろん、ハエが多いのねえ~とテレビを見て納得。

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美しい海↑これもパース沖にあるロットネス島。

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そしてワイン天国だった。

ハエとワインと美しい海をテーマに、古いネタですが3つほど、
これからパースを紹介します。

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