6月1日は旅に出よう!?
今日は6月1日、このブログを書くきっかけになった
イギリス・スペイン・ポルトガルへの旅行も3年前(もうそんなになるんだな~)
の今日出発した。で、翌年の6月1日からは韓国に出かけた。
6月1日に旅行に出かけられる人っていえば、仕事をリタイアして悠々自適の方か、
当時の私のように自由人(まあ平たく言えば、求職中のプー)か、分散した夏休み
をとるスタイルの会社の方か、、。
(↑こんなのに遭遇すると得した気分・パースのパレード)
いや~、出かけて初めて気がついた。6月ってすばらしい季節なのね~!
(北半球の温帯に限ってでしょうが、、、)
もう旅行に出かけるならば、最高!暑さはまだ本格的でもなく、
風はどこまでも爽やかで、なにせ日が長い。これはかなり得した気分だった。
6月に旅行にいける身分になりたいなあ。
さて、パース旅行の最後の記事です。
2000年の11月の末に出かけたパース旅行、南半球だから5月の終わりくらいに
出かけたようなもの。まあ、考えたら海もまだ寒かったはずだ。
そういうさわやかな初夏の風が吹き、ハエも飛び交うパースでは、
まもなくクリスマスだった。
南半球のクリスマスは初めての私には、とても不思議な感覚だった。
かわいいクリスマスリースがデパートにあふれているのだけど、
やはり、赤や金や銀の色合いが主体なので、外に出るとどうにも
うっとおしい。
またクリスマス商戦をひかえているので、たくさんのプレゼントが
街にはあふれていた。もちろん夏物が主体ね、これも不思議な感じだった。
あ、そうそう、クリスマスプレゼントと言えば、この旅行で居候していたMさん宅に、
妹が日本からクリスマスリースをプレゼントに持ってオーストラリアに入国したら、
見事に入国審査でひっかかりました。(笑)
飾りの松ぼっくり、その他植物はすべて没収。
単なる、輪っかだけ残りました。
(↑Mさん宅のプール。まだ泳ぐにはちょっと寒かった。
郊外の家はこんな風にプール付きが多いらしかった。いいなあ。)
もっとでかい空港のシドニーなどはどのくらい厳しいのかわかりませんが、
やはり固有の動植物が多いオーストラリアでは、入国時の検査が厳しかった。
松ぼっくりは×だけど、博多の辛子明太子は○だった。これも不思議。
明太子は、”たら”の卵だから、海の魚は世界をかけめぐるから○とのこと。
しかし、からし明太子の状態から、誰か孵化させきるんかいな??
ちなみにまんじゅうは、箱から出して割って確認してもらいました。
卵は使っていないよ、ケーキじゃないよ、の証明としてね。
昔の話なので、今現在はどうなっているのか知りませんが、
真面目な小市民はどうにも気になるんで、ついつい
きちんと申請してしまうんですよね。
↑家から車をちょっと走らせると、すぐにこんな海にぶつかる。
パースに行くならば、変な食べ物は持っていかず、ただただワインを飲んで
ぼ~っと過ごすのがお勧めです。
で、ピナクルスに行った人がいたら、どんな風だったかぜひ教えてください。(笑)
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