カテゴリー「韓国旅行」の7件の記事

2008.07.02

美味しい韓国

先週末は出かけていたので、またまた韓国旅行の話が滞ってしまった。スイマセン。
060601korea_287
韓国と言えば、焼き肉だったり
060601korea_296
海鮮チヂミだったり、
060601korea_297
石焼ビビンバだったり、
060601korea_299
で、締めは冷麺か?!

もちろん、こういう有名どころのメニューはもおいしかった。

が、特に美味しいなあと感じたものが野菜や豆や豆腐!
”白御飯にあうおかず”がおいしい国だなあと思ったよ。

メンバーがいろんな食事風景を撮ってくれていたので紹介します。
Cimg2061_3
Dsc00561
これはある児童保護施設に1泊させてもらった時の朝ごはん。
(正面の黒いのは韓国ノリ)
白いご飯に合うおかずがたっぷりで、御飯がすすむ、すすむ!
いろんなキムチがあって、どれもウマかった。

また野菜のジョン(野菜に衣をつけて裏表を焼く)、
とくにズッキーニがこんなに美味しいなんて、このとき知った。

060601korea_153
これは束草(ソクチョ)で行った、田舎風食堂。風っていうか田舎だけどね。
つきあたりの農家みたいのが、食堂。
豆腐料理や野菜を主体にした素朴な料理だった。
Cimg2221
ここもまたいろんなキムチがある。
Cimg2223
豆腐の白和えや、
Cimg2222_2
大豆ぷんぷんの木綿豆腐や、そば粉かなんか不思議な粉のチヂミ。
060601korea_151
まわりは田んぼばかり。

乳酸菌を毎食腹の中に収めるからか?トウガラシをよく摂取するから、
新陳代謝がいいのか?
毎日、快食快便状態だった。韓国に行くと皆そうなのかなあ?

おまけに帰ってから、太ってない旅行も始めてだった。
(たいていは食べ過ぎて太っている)

御飯のおかず天国の韓国!と呼ばせていただこう。

でもね、さすがに最後の夜はそういう体に良いものばかりではなくて、
悪くてもいいから、力がつく肉・肉・肉が食べたい!
という訳で、最初の写真にある焼肉となりました。

これで韓国のお話を終わります。

ふふふ、実は先週 沖縄に行ってきたのだ。
上海に続くリアルタイム旅行ブログ第2弾!次回こうご期待?
(と言って、たかが2泊3日を延々書く)













| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.26

清渓川(チョンゲチョン)で夕涼み

束草(ソクチョ)からソウルに戻ってきてからも、いろいろと
見学・視察があったのだけど、それはまあ置いときまして、、、。

最後に視察?というか勝手にめいめいで散策した、
↓清渓川(チョンゲチョン)。
060601korea_266

1970年代に高速道路の下に埋めてしまった川を、老朽化したその高速道路の撤去
と共に、復元させたという世界的にも有名なプロジェクト!じゃ~ん。

復元したのが2005年の10月です。
これは、当時のソウル市長の選挙公約だったそう。
つまり、今の韓国の大統領ですね!
(アメリカの牛肉輸入問題で大変な方です。隣の国からみると、
なかなか良さげな指導者に見えるのですが、、。)

とにかくその清渓川(チョンゲチョン)を散歩したときのスナップを紹介。060601korea_268
どこからでも降りれるわけではないけど、要所、要所にスロープや階段あり。
そこには↑こんなMAPがある。散歩コースでもあり、通勤路でもあった。
060601korea_272
060601korea_274
仕事帰り風おじさんたち。
ここは、飲食禁止だった。残念ながら、川のせせらぎを
聞きながら一杯はダメみたい。まあ、ゴミのこともあるから、しかたないかも。
060601korea_277
デートしてる人も多い。特に橋の下は、もう~、、、。
(また橋の数も多いもんね)

もっと下流まで行ったメンバーの写真を紹介。

Cimg2408_3
Cimg2411
大都会の中とは思えない感じでしょう?
旅行したのは2006年の6月上旬だから、暑すぎもせず
清渓川(チョンゲチョン)を散歩するには素晴らしい季節だった。
これがまた寒い冬だと、川が風道になって凍えてしまうもんね。
間違いなく、ヒートアイランド現象の抑制にも一役買っているハズ!

おまけ、夜の川の表情は、、。
060601korea_308
060601korea_301
060601korea_307
ライトアップされていて、きれいでした。

ここの再開発は、視察とか言って いかめしい顔してくるんじゃなくって、
ぶらぶら~だらだら~歩いて時間を過ごすか、
ご夫婦や恋人同士、手をつないで歩いて時を過ごす場所だと思う。
都会の中を風がひゅ~っと抜けるのが気持ちよかったです。

(場所)
ソウルの中心部を貫くようにして数キロ流れています。
地図にもどーんと載っているし、帯状なのでどっかで
ぶつかるハズ、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

優雅にお茶など、、

昔、このへん 束草(ソクチョ)あたりを納めていたという地方豪族の住居跡を見学。
Cimg2167
歴史的建築物のため、 国の指定を受けているそうだ。後ろに見えるのは
立派な松林。その向こうは海だったので防風林かな?

敷地の中には池があり、優雅にもこんな建物があった。
Cimg2160

私たちはここで、韓流の”茶道”で歓迎を受けた。
地元の保存会の方々が、わざわざもてなしてくださったのだ。

Cimg2162_3
ハスの葉がつやつやしてきれい、花の季節はさぞ美しいところでしょう。
Cimg2184
お~お、こんなとこで、お茶なんて飲んだことないよ。
まったりと、、どころじゃない。緊張する~!
Cimg2186
うあ~、チャングムの世界のようです。
060604korea_136
これ、欲しい!と思った乳白色の茶器セット。
そう、抹茶ではなくて、煎茶のお点前でした。
Dsc00691
この揃いのチマチョゴリが素敵だった!また、みなきれいな方々ばかりなのだ。
(もしか美人が選抜されたのかも?)

気持ちよい風があちこちから入り、
素晴らしいロケーションのもとで、やわらか~い時間が流れる。
私たちはうっとりと、皆さんの所作を眺めていた。

次は私たち、日本人が習う番!?
Dsc00702
「え、でこうして、こっちを上にして、、、」と、いきなりもう大騒ぎ。
さっきのやわらかな空気は、どこへやら?
とほほ、だってお茶の心得がないんだもん。

でも唯一ほっとしたのは、座り方。
韓国の正しい座り方は正座ではない。
だからこれは、足を崩しているのではなくて、作法通りです。(たぶんね)
Dsc00706
ハイ!なんとか、無事に注ぎ終わりました。

韓国でお茶を作るには、全般的に気候が寒いらしい。
冬が寒いもんね。

一緒に出された手作りの蒸し菓子がおいしくって、
てんこもりだったのに、完食してしまった。
そしたら、おかわりまで持ってきてくれた。(涙)

これは、作法的にどうだったのかしら??
まあいいか、作法よりも美味しく食べてしまったということに、
喜んでくださったら、、。

(韓国の伝統菓子って、むちむちしてておいしい!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.17

韓国のお寺のディティールいろいろ

お気軽登山のあとは、ふもとにひっそりとたたずむお寺を訪ねる。
060601korea_178
お寺の塀越しに見る、さっきまでいた山。
060601korea_179
肝心のお寺の名前を忘れてしまった。なんだっけなあ?
横には、僧侶のための学校があった。
若い僧侶がサッカーをしていた。
060601korea_182
060601korea_183
060601korea_188
060601korea_189

派手なんだけど、扉や格子のデザインがあまりに可愛くて夢中になって撮りまくった。
中国の真っ赤っ赤デザインとも違うなあ。日本とも違う。
金色は少ない。
060601korea_192
060601korea_190
060601korea_191

韓国の工芸品って、おおらかでなんかいいなあ。
気違いじみた完璧さ精巧さはなくて、ひずみやゆらぎも芸術のうち
っていう感じがする。李朝のお茶碗や家具とかね。

次は、昔の豪族みたいな人のお宅(公園になっている)で、お茶をいただきました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

いざ束草(ソクチョ)へ

ソウルから高速道に乗って数時間、眠りこけていたら、
いきなり車窓からこんな風景が、、、
060601korea_120
うああ、すごい。なんか仙人がいそうだなあ、こりゃあ。

ちょうど、太白(テーペク)山脈を越えているとこだった。
ここら辺は、ごつごつした岩山で、針葉樹林がびっしりへばりつくように生えていた。
かなり九州の植生とは違う。国立公園に指定されているそうだ。

太白山脈は朝鮮半島の東側の背骨のようにして、南北に貫いている。
だから、ずっと上がっていくと北朝鮮。
あちらも、すごくこんな風に景色がいいらしいよ。

私たちは半島の東側の街、束草(ソクチョ)に1泊した。
ある韓国企業の保養所にご厚意で泊めていただいたのだ。
温泉があって、とっても良かった。
この街を拠点とすると、いろんな観光地へ行くのに便利らしい。

翌日、ソラク山という有名な山に登った。
060601korea_156

ちょうど登山口が国立公園の入り口になっていて、ここで入場料を払う。

「私たちはわざわざ日本から、花や緑を見るためにはるばるやってきて、
うんたら、かんたら」と今回の世話役のC先生が、公園の方に話してくださって、
レンジャーの方が特別に?国立公園内の植生について説明をしていただく。
(う~ん、また花か、、、)と私はちょっと、食傷ぎみだったが。
060601korea_157

登山、、と言っても、私たちがそんな重装備できているはずもなく、
(だって山に登ることもよく知らんでついてきた私)
060601korea_160
ケーブルカーで途中まで、楽々で行けるのだ!もちろん、歩いていくこともできる。

060601korea_162
途中の登山道。ヒール付きのサンダルで登る人もいる。
ごろごろと石が多くて、足をくじかないように注意、注意。

060601korea_171
野生のリスがいた。

060601korea_163
ぽんっと視界が開けた。

もうすぐ頂上だった。
本当は、さらにごつごつした岩をあがっていくんだけど、
何事もすぐにくたびれるもんで、あ~満足、満足と、ここで座りこんでしまった。

060601korea_169
この上が正しい(?)頂上。この辺は、まだなんちゃって頂上。
060601korea_170_4
こういう景色が360度続く。
これを拝めたのでもう良し!としましょうと、勝手に納得して下山。

ふもとには、なんだかきれいなお寺がある。かなりカラフルでかわいかった。
それは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.10

おお、韓流ガーデニング!

Nishikawa_145
次は、仁川の幼稚園を訪問。門をくぐって進むと、、
060601korea_074
なかなか渋い庭が現れた。英国風でもなく、中華風でもなく、もちろん日本風な
庭でもない。やっぱり、韓流な庭だ!
060601korea_076_2
060601korea_077_3 
背面にある煉瓦の壁がまたイイ感じなんですよね~。

Dsc00587
幼稚園の建物そのものは、なかなかすごいデザインなんです、、、。
う~む。ま、好みはいろいろなので。

ここも、いろんな花が咲き乱れていた。
060601korea_084
060601korea_085
060601korea_083 
皆は、「あ、●●だ!」と名前を言い合っていたが、私はどれも分からず。
ただ、この庭の手入れをされている方のセンスの良さはよくわかった。
060601korea_079
Dsc00592
庭の奥には、菜園があった。こんなきれいな家庭菜園見たことない!
土がふかふかして、本当によく手入れがしてある。
韓国では、赤唐辛子+レタス系の葉物(えごまの葉だったかも) 
きゅうり+春菊系の葉物のようにペアで植えることで、
互いが虫を寄せ付けあわないようにしていた。

と、なかなか充実の視察だったが、しょせん花緑にはそこまで興味はない私。
実はもう、飽きてきたのも確かであった。(笑)
次回は、半島を北に行っちゃう、、とマズイので、びゅーんと東に行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.07

韓国 花と緑の旅 VOL1

◆なんかわからんけど、ついていこう

060601korea_001
緑化を生業とする人、花や緑が好きな人々に誘われ、2006年6月に韓国に行った。
半分プライベートで、半分は仕事(視察・見学)のような旅かなあ。
植物の名前は とんとわからん私だが、まあついていこ~っ、というノリだった。

メンバーは10数名、はじめての団体旅行、
そして、気がつくといつの間にか、添乗員さんのような役回りをしていた。あ~あ。
(間違いなく 乗せられたなあ(苦笑))

◆仁川(インチョン)市 「九月西初等学校」小学校
060601korea_061

ここは韓国の緑化の優秀賞をとり、そういう緑化の世界では有名らしい。
そんなに敷地が大きな小学校ではない。都会の小学校という感じ。
060601korea_045

でもね、、ステキなんですよ。地域の人も公園みたいにここで散歩したり、
休憩ができる。
運動場の周りを緑地帯で囲ってあり、外との緩衝帯みたいになっていた。

なにせ、そこへ1歩踏み込むと、、

060601korea_048
060601korea_053
学校かよ?と思うくらい別世界なのだ。
Dsc00565
実験田んぼもあるし、(すでに田植済みでした)
060601korea_055
ビオトープ(擬似の池みたいなもの)もある。

060601korea_056
休み時間に子どもたちが出てくると、
(あ、公園じゃなくて学校だ)と改めて思う。
060601korea_052
植物の解説板。(悲しいかな読めないケド、、)

校舎側もちょっと紹介。
060601korea_058
そうそう、6月は赤いツルバラが満開でとってもきれい!
ホントに花や緑が多い学校だった。
(このあと、休み時間でわーっと出てきた子供たちに皆囲まれ、
ちょっとタレント気分に浸る。)

学年別の畑も、お飾り程度、、というより、かなり本格的。
さすが受賞するだけあって、学校全体で植物を育てる意気込みであふれていた。

060601korea_059

この小学校のHP
http://www.kws.es.kr/

(私は字が読めないのが残念だ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)